グッド 騎士(KNIGHT) ベイビー 公演情報 グッド 騎士(KNIGHT) ベイビー」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.1
1-9件 / 9件中
  • 満足度★★★★

    笑った笑った!そして泣いた!
    ハードボイルドな単発ものと違って、騎士シリーズはハートボイルド。
    今回は恐らくシリーズで一番笑ったと思います。
    風吹&紅ちゃんの名コンビはもちろん、西園寺&権藤の名コンビも見てて安心感ある上に面白い!
    キリコは何か愁いを帯びてて魅力再発見!
    南雲大健闘してましたね!
    オハラと泊の存在感ハンパない!
    神崎、秀虎、会田トリオ、いいっすねー!
    瀬古も味がありました!
    今回特にお気に入りは、波多野、音野、北条、花岡。
    達者!!
    いいわー。
    波多野地味に上手いし、音野のはじけっぷりは拍手して爆笑したし、北条マジでかっこいいし、花岡ちょーいい女!!(笑)
    大満足でお腹いっぱいになりました。
    ラスト衝撃!!次回が待ち遠しいです。

  • 満足度★★★

    ハドボイドゥドと人情
    尺が2時間程の作品で、この劇団のシリーズ物第6弾。

    ネタバレBOX

    アメリカか南米の腐った都市を思わせるシティー。ここにレトロな人情と俠気に生きる貧乏探偵。マッポと政治屋と金次第で何でもやる頭のいい下司野郎・片付け屋グループ、ヤクザ崩れの窃盗団、少年ギャングVSヤクザで少年ギャングボスに惚れ、組織を裏切った元ヤクザ等々、例によって因縁絡みのキャラクターが登場するが、以前、このシリーズを観ていない観客にも楽しめる内容にはなっている。然し、今回、本線と内容的にリンクしないギャグの多用が序盤・中盤中ごろ迄目立ち、ちょっと食傷した。この辺り、もう少し余分な物は狩り込んで尺を短く濃密なものにした方が芝居としての完成度は高くなるように思う。
  • 満足度★★★★★

    今回もコクのあるいい話
    千秋楽ということで、各役者のハッチャケ度がいつもよりアップ。一件落着、楽しかった〜で終わったかと思ったら、一瞬の心のゆるみが命取りになる非情性を思い出させるような終わり方。今度は裏社会の調整屋―コーディネーターとの全面対決か? 小道具として使用されていたVOXのウクレレがカワイかった。

  • 満足度★★★★

    初見ですが
    好きです!騎士(ナイト)シリーズ。テンポの良いストーリーで笑いありダンスあり、歌ありで最後はシリアスで終わるというジェットコースターのような芝居で目が離せなかった。アドリブも楽しく次の騎士(ナイト)シリーズの続編を楽しみに待っています。

  • 満足度★★★

    全て受け入れる事が出来たらいい
    探偵もの。主人公の腐れ縁であり、元ヤクザの男が「結婚する」という驚きの宣言。
    しかし、直後に元ヤクザが殺人容疑で逮捕されてしまう。
    冤罪と見た探偵は、真実を求めて行動を開始する。

    ネタバレBOX

    周りのお客さんを見た感じは楽しんでいるみたいだし、いい舞台なのだと思う。でも、自分には合わないのかも知れない。
    この劇団さんの舞台を二本過去に観ているからか、正直お話に飽きてしまったかな。銃撃シーンやアクションもあまり無く、盛り上がれなかった。
    探偵ものとは書いたが、探偵らしさは殆どない。聞き込みのシーンはあっさりでしかも聞き込みの内容が早替え失敗のウケに全部潰されてるし……間に合わないのは分かってる筈。その姿勢はどうなのか?
    好みがハッキリ別れる劇団だと思う。
    内輪ネタのコーナーが多すぎるし、役者もそのシーンでは素に戻る。
    そういう芝居を求めていない人は見ない方がいい。自分もこういうスタイルの芝居は好きではない。申し訳ないけど、面白くないし。
    役者の家族や友人等、完全に内輪のお客さん向けだ。
    お客さんを楽しませる、というベクトルが自分の好みとは違う。
    キャラクターを声をあそこまで変えて演じるのは違和感を感じる。アニメみたい。
    しかも、アニメほど理想の声や容姿ではないわけだし……失礼だけども。役者自身のイメージを優先した方がいいと思う。

    権藤さん 、泊さん、北条さんが好き。違和感が無いから。
    特に権藤さんの芝居だったら、全然飽きない。面白い。何故だろう?
    北条さん、死んでしまったみたいで残念。
    南雲さん、ちょっと歌が……結末の大事なシーンなのに。

    客席が狭すぎる。お客さんの途中退出の事はまるで考えてないとしか思えない。
    最前列に座ってて急にお腹が……なんてなったら舞台の面を土足で踏まないと通れないのはやり過ぎでしょう。
    主演の方の挨拶は、お客さんに対する気持ちが込められていないように思えた。
  • 満足度★★★★

    “騎士シリーズ”続けてほしい!
    “騎士(ナイト)シリーズ”、第6作目の本作が初観劇ですが、実に面白かった!
    当日パンフによると、3作で終わる予定だったそうですが、それは勿体無い。

    基本は“ハードボイルド”、ほどよく“コメディ”、ほどよく“シリアス”、そして“ハートフル”。

    ストーリーに関係なく、突然の“ダンスシーン”や“歌のシーン”も何故か違和感がないのも不思議。

    この“騎士(ナイト)シリーズ”、ず~~~っと、続けてほしいです!

    ネタバレBOX

    ギャラリー・オーナーの“花岡由紀子”が逮捕されるシーンで、
    “南雲徹”が「約束だから・・・」と、子守唄(グッドナイト・ベイビー)を歌う。
    これは、心に響いた・・・。
  • 満足度★★★★★

    シリーズ途中参加でも問題なし!
    ハー「ト」ボイルドの言葉通り、
    男が惚れる男、私立探偵「風吹淳平」と
    彼をとりまく人々のおりなす活劇に
    笑ったり見とれたりちょっと涙ぐんだりしました。

    特にコミカルなシーン、
    笑いのベクトルが好みで、めちゃめちゃ笑ってしまいました。

    シアター・ミラクルの空間を左右に広く使っていて、
    それによる視線の左右移動が
    スピーディな展開をさらに早く感じさせていました。

    上演時間はだいたい2時間。

    ネタバレBOX

    「ハードボイルド」という言葉から思い出せるものが
    大概作中に含まれていて、
    それを変にひねらず、
    ど真ん中ストレートで大マジにやってるところが面白かったです。

    出てきそうで出てこなかったのはタバコくらいですかね。
    キリコさんがキセルを吸っていましたが、
    それも実際火はついてませんでした。
    (でも、タバコが出てこなくても皆さん渋みもあったし、
     アウトローな感じでかっこよかったです)
    タバコの煙はなかったけど、
    演出効果のスモークが前列にわりと影響きてました。

    シリーズものということで、
    いくつか過去が気になる関係性や発言があったりしましたが、
    今回の話を見ている上で必要なことは作中で描かれているので
    なんの問題もなく、楽しめました。

    ニューハーフや聞き込み対象の男たちなど、
    2役やっている役者さんたちの演じかたの違いと、
    いっそそれをネタにした「間に合わなかった」発言など、
    面白いやり方だなと思いました。

    あと、アドリブと思われるやりたい放題っぷりに
    オチがつくのも良かったです。
    複数回観るので、どこまでが本当のアドリブで、
    どこまでアドリブの「ふり」なのか確かめるのも楽しみです(笑

    公式サイトにもこりっちページにも
    事前情報として上演時間が告知されてなかったのが
    ちょっと、不満といえば不満でした。

    ほぼ初見の役者さんたちだらけでしたが、キャラが立っていたので
    顔面認識能力の低い自分でも
    混同することなくストーリーと登場人物を追うことができました。

    風吹さんのまとう「THE・ハードボイルド」な空気とアクション、
    紅ちゃんのマイペースっぷりやオハラ氏の過去を感じさせるオーラ、
    泊さんのシリアス天然、会田くんのキレキレチンピラ風味、
    花岡さんのいい女感と銃の構え方、
    菊池さんの見せた数種類の笑顔などが印象的です。
    (すべて役名)


    ※20日追記※
    タバコ出てこないって書きましたが、
    花岡さん(ウノアケミ)がしっかり持ってました…
    あと瀬古(あごの人)が葉巻持ってましたね。失礼しました。

  • 満足度★★★★★

    ネホリーハホリー☆
    (^^)/土曜日の夜、新宿で
    [無頼組合]の、
    【グッド 騎士(KNIGHT) ベイビー】を観てきました☆
    面白かったです。
    待ちに待ったシリーズ第六弾☆
    ハードボイルド&スピーディー&コメディの
    「ナイトシリーズ」♪
    予想以上の面白さとストーリー展開でした☆
    観劇日記をブログに書きました。

  • 満足度★★★★

    おもしろかった
    ナイトシリーズ6弾目だが、初見の人にも、楽しめる内容です。
    シリーズ2作目からのファンとしては、各キャラが懐かしい程、愛しかったりする。

    報われることの方が少ない現実の中、まがいモノの真実は、痛くも辛く突き刺さるが、秘めた光は、輝きを取り戻す事を信じたいと思った。

    傷を持つ大人達、痛みを知るだけに、捨てきれない想いや情けに、魅力を感じる。
    湿っぽくならないように、差し込まれる馬鹿馬鹿しも、スパイスにしてるんだが、歌やギャグっぽさは、あまり好みではない。が、お約束的な楽しみとして、慣れてきたかな?
    個人的な趣味としては、もっとシリアス路線の方が好きだが、何度も笑っちゃった。アドリブから垣間見えた、一瞬の素も、いい味だしてました。
    ***すみません。追記します。***

    ネタバレBOX

    風吹(シラカワ タカシさん)って、やっぱ、かっこいいよね~。もう少し、アクションシーン、観たかったな~。

    紅ちゃん(小川直美さん)の天然っぷりには、いつも癒される。

    キリコ(大平美由紀さん)のクールな仮面に隠れた、温もりが魅力的。

    いつも淡々としてる、南雲(横山ぜうすさん)の照れた顔が、とても可愛(?)かった。滲み出る哀愁も、とても、良かった。

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