演劇

2008年劇団民藝・都民劇場提携公演

浅草物語

劇団民藝

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2008/03/15 (土) ~ 2008/04/06 (日) 公演終了

休演日:3/26

上演時間:

還暦を過ぎて隠居した浅草っ子のおじいちゃん、結婚したいと言い出した。相手は二十も若い吉原の花魁あがりとか、一男四女の家族会議はすったもんだの大騒ぎ。父親思いの長女が訪ねていくと、役者たちも出入りする浅草の十二階下のカフェのママでした。でも結婚なんて気はさらさらなく、家出娘をかくまったりしていま...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。
Access

公演詳細

期間 2008/03/15 (土) ~ 2008/04/06 (日)
劇場 東京芸術劇場 プレイハウス
出演 大滝秀治、奈良岡朋子、日色ともゑ
脚本 小幡欣治
演出 高橋清祐
料金(1枚あたり) 3,500円 ~ 7,000円
【発売日】
一般7,000円/学生3,500円(全席指定・消費税込)
ナイトチケット4,000円(4月4日夜公演のみ、2階席限定・消費税込)
サイト

http://www.gekidanmingei.co.jp/2008asakusa.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 還暦を過ぎて隠居した浅草っ子のおじいちゃん、結婚したいと言い出した。相手は二十も若い吉原の花魁あがりとか、一男四女の家族会議はすったもんだの大騒ぎ。父親思いの長女が訪ねていくと、役者たちも出入りする浅草の十二階下のカフェのママでした。でも結婚なんて気はさらさらなく、家出娘をかくまったりしています。長女のふとん屋に同居したおじいちゃんは17歳になる孫をかわいがり、お酉様の夜に吉原につれ出そうとするけれども、もののみごとに大失敗。助けた家出娘に裏切られたママは警察に挙げられて、そこにも過去はつきまといます。ママには母子のあいだを裂かれた息子がいたのです。その子が新潟で結婚すると手紙をよこしても無視するし、赤紙がきたと上京しても泥酔して追い返す。でも、やはり宿場女郎の子で里子に出されたというおじいちゃんは、つらい胸のうちを明かすのでした・・・。
その他注意事項
スタッフ 作:小幡欣治
演出:高橋清祐

[情報提供] 2008/02/21 00:21 by こりっち管理人

[最終更新] 2008/08/12 08:15 by こりっち管理人

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー1

kite

kite(11)

赤シャツです。

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大