わざと食べられる 公演情報 わざと食べられる」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.7
1-7件 / 7件中
  • 満足度★★★★

    ほんわか
    結構とんがったフライヤーを観て、必死に生きる女の子4人がどんな展開見せるのかなぁと深く考えずに観ました。4話構成の繋がりになるほどねぇと頷きました。狭い空間を活かしながら熱く演じる役者さんたち、とっても良かったです。シュールなコントなのか?妙な人間ドラマなのか?キャラ設定と役者さんのマッチングも良かったです。
    青木さんと優子さんのキャラ二重○でした。

  • 満足度★★★

    アンケート
    同じエントリーが3つあって、どれに書いたらよいか迷いましたが、一番投稿の多かったこのエントリーに書きます。
    実はアンケート用紙を出すのを忘れて持って帰ってきてしまいました。なので、アンケート用紙の設問に答える形で。

    *本日の公演を何でお知りになりましたか?
     劇団milquetoast+ さんからの案内
    *一番印象に残った作品は、どれですか?
     ダイオウイカ
    *一番印象に残ったキャラは、なんですか?
     森下
    *全体の感想をお聞かせください。
     脚本が面白いです。
     ただ、コントっぽかったので、もっと演劇的なほうが好きです

  • 満足度★★★★

    我らに未来はあるか?
    ヒメタヌキモとは実在の食虫植物だそうだ。今作は、4本の短編のオムニバスだが、その4本は、総て高尾山に関わっていて内容的にも多くは緩やかな関連を形作る。

    ネタバレBOX

     
     拝見したのが最終日だったので、ネタバレも許されよう。一応、四幕構成ということになっているので、当日リーフレットから各タイトルを上げておく。
    第一幕「クマ」第二幕「ムーブメント」第三幕「ダイオウイカ」第四幕「わざと食べられる」である。
     背景にある事情は、アラサーか三十路をじき迎える女性達の心理でもあろうが、無論、彼女達が置かれている擬似近代の植民地日本の戯画でもある。当然、女優達個々人によってそれは内在化されてはいるものの、その内在化は世界レベルで見れば、無論、幼稚ではある。
    ネトウヨのどうでもよいような喧伝に目くじらを立てたり、恰も価値があるように取り上げてみたりするお茶らけ「メディア」と同時代に生きて、呼吸している多くの日本人の、何にも通過していない軽さを矢張り感じるのである。一例だけ挙げれば、苛めを気にして空気を図り、マジョリティーに擦り寄るなどである。
    然し、例えば、2月22日の新聞で報じられたように、辺野古移設に反対している住民を米兵が拉致したことを見ても分かる通り、第一の我々の敵は占領軍である米軍である。実質、治外法権状態で彼らは好き勝手をやり、殆ど処罰されない。処罰される場合でも異常に罪が軽いのだ。これは、植民地政府である現自民・公明連立政権がそのようにはからっているからである。先ずはこういった所に目を向けなければならないはずだ。何故なら、産む性である女性は、子供を産めば、未来に具体的責任を負わざるを得ないからである。無論、父になる男も同様である。再稼働ありきの原発政策の根本的原因は、アメリカの核爆弾製造基地としての機能を期待されているからであろう。そんなことで、我ら自身の命のみならず、未来世代、そして影響を受ける総ての動植物、生き物・微生物、ウィルスの変異迄含めてどう責任を負うのか? 問われているのは、生命の健やかさそのものである。演じてくれた四人の女優達にインスパイアされて自分が、書くことは以上である。
  • 満足度★★★

    それなりに楽しめました
    女優さん4人の芝居なので、勝手に色っぽい話かなーと思ってましたが、高尾山を舞台にしたちょっとシュールでブラックなユルめの連作コント集でした。ツッコミどころ満載ですが、このノリは嫌いじゃないですね。

  • 満足度★★★

    まさかの短編
    4つの話の繋がり方が好みでした。
    でも「わざと食べられる」が最後までよく分からなかったです。

    ネタバレBOX

    イカのお母さんが出てくるとは思わなかったです。
    お母さんの眼差しが素敵でした(笑)
  • 満足度★★★★★

    ゆる系
    およそ70分、ああ面白い!

    ネタバレBOX

    ショートコント的起承転結四幕構成による高尾山にまつわる話。

    『クマ』  高尾山で遭難して遭遇したクマに相撲で勝ったと思ったら打ちどころが悪く死んでしまい、実は友達が誕生日サプライとして用意してくれた着ぐるみだったと知り、殺人はまずいとインドに亡命という名の逃走を図る女性の話。

    『ムーブメント』  ハロインの仮装を楽しもうと高尾山口に集まった女たちの流行は狂女かアナ雪が多いらしいとか。

    『ダイオウイカ』  名前のない女性が裏サイトを見て応募した先は高尾山で山賊を始めようとするクズ女の家でしたが、育ての親のダイオウイカが助けに来てくれました。

    『わざと食べられる』  山賊に襲われた女性たちが逃げ込んだ先は狂女の仮装をした女の成れの果ての山姥の家で、山姥に食われそうになったときに、インドに逃走していた友人が帰って来て、そのインドでは人口問題を解決するために人間が小型化されているそうで、小型になった友人が山賊の胃の中に入って懲らしめ、さらには、女性たちも罹り、世界中に蔓延している三日咳という不治の病は細菌のような大きさになったインド人たちが肺の中で悪さをしているのが原因ということで、山姥を倒した後でインド人たちをボコボコにしてあげるよって、ああこれで死なずに済むというハッピーエンドな話。

    基本、ゆる系棒立ち系。全てが繋がり、楽しかったです。
  • 満足度★★★★

    爆発こそないが
    ジワジワくる女優4人の4つのコント。可愛いこちゃん、ちょいちょい口が半開きになるのが堪らんです。

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