十周年記念コンサート「Thanksgiving!!」 公演情報 十周年記念コンサート「Thanksgiving!!」」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 5.0
1-9件 / 9件中
  • 満足度★★★★★

    おすすめしたい
    Mono-Musica十周年記念コンサート千秋楽観劇。10年の歴史がぎっしり濃厚に詰まったステージでした。脚本の面白さ、歌声の魅力、個性溢れるキャストたち。とても丁寧に作られた内容で本当感動しました。ミュージカルは普段あまり観ませんが、この劇団の公演はいつも楽しみにしています。ミュージカルを初めてみる方にもおすすめしたい。本当、素晴らしい。

  • 凄い迫力
    Mono-Musicaさん10周年コンサート観て来ました!
    もう一度観たいです!次は別の角度からも(^o^)
    全部良い曲ばかりで聴き惚れてしまいました。
    感情を揺さぶられました!!
    次の舞台が本当に楽しみです♪ウキウキ

  • 満足度★★★★★

    次回本公演は、六行会!!
    本公演は一度も観ていない、私のようなビギナーのおっさんでも楽しめるステージでしたね。
    場内の客層はもっと若い人中心かと思いきや、おじさん世代も15パーセント程度居たでしょうか!?老若男女が楽しめ、愛される劇団だと思う。

  • 満足度★★★★★

    無題1188(14-236)
    18:00の回(晴)。前の予定が長引き17:35会場着、かなり並んでいます。順に進んで受付、フロアに座席いっぱい、後方では物販、ちょうど目の前が空いていたので座ると、お隣はオヤジ♪さん(^○^)。

    しばらくするとヤマケイさんのトーク、18:00開演〜19:11、19:30〜20:56終演。

    「アルバローザの花嫁(2013/12@ウエスト)」「Brother Moon(2014/3@絵空箱)」と本作で3作目。

    15の声が舞台空間に舞い上がり、一つになり、近づき、遠ざかり、心地よいメロディーラインに乗せた15色のハーモニーが紡ぎ出され、ピアノと照明がLive感をより引き立てていました。

  • 満足度★★★★★

    鳥肌通り越して震え((((;゚Д゚)))))))
    昼夜と観ました。それはそれはシアワセで濃密な時間でしたー!

    モノムジカさんだから、瞬時で役に成りきって魅せてくださるだろうことは予測していました。
    が!やっぱりやっぱり脳内で想像していたのと現実は何倍も違うのでした。
    想像遥かに超えまくっておりました。

    DVDでしか観たことのなかった世界を、目の前で生で再び観られたことは鳥肌モノに違いないのですが、さらに特筆したいのは、もうもう!皆さんバージョンUPされまくっているという・・その素晴らしさにより感動しました。

    全時間、全シーン、声、音、色彩、佇まい、空気、情熱、技術、表現、心意気(なんて書いていいかわかりません)心ゆくまで堪能させていただきました。

    今後もどこまでも進化発展されていくであろうモノムジカさん。
    想像しただけで震えます。

    もはや、ノンストップ震えっぱなし(笑)

    ホントにホントに観れてよかったです!!!!!!!!
    感謝。

  • 満足度★★★★★

    贅沢な時間でした
    千秋楽を観てまいりました。
    開演前のヤマケイさんのお話、幕が開いてからの迫力のあるステージ、思わずお腹抱えて笑ってしまう楽しいMC・・・盛りだくさんのあっという間の時間でした。

    Mono-Musicaさんに出会ったのは今年に入ってからですので、ほとんどが初めて聴く曲だったにもかかわらず、出演者の皆さんの素晴らしい歌声、表情、ダンスに魅了され、「この作品を是非生で観たかった」と何度も思いました。様々な世界が繰り広げられ、過去の素晴らしい作品の数々を堪能出来た贅沢な時間。素敵なステージを本当にありがとうございました!

  • 満足度★★★★★

    質の高さと美しさが楽しめる
     Mono-misicaの10周年記念コンサートなので、これまでのレパートリーから選んだ曲が披露された。キャストが女性だけの劇団なので、大方は、甘えがあるのではないか、と先入観を持つかも知れないが、杞憂である。歌の上手さ、確かさ、ハーモニー、声音自体の美しさと共に振付やフォーメーションの美しさにも極めて敏感だし、衣裳や着こなし、配色にも神経が行き届いている。ミュージカル劇団としての、質の高さが際立っている原因は、自らの立ち位置、作品との格闘を通して、自己批評がキチンとできている証拠だろう。こういう劇団に甘えはない。

    ネタバレBOX

      公演は2パートに分かれ、間に15分の休憩が入る。各演目の間、メンバーが交代でMCに入って繋いでくれるのも、10周年記念公演らしく自然で良い。更に。伴奏は、グランドピアノを使った生演奏なので、ピアノ大好きな自分としては、大変嬉しかった。作品の多くは、古典や歴史、小説、物語などを独自にアレンジして作られたものだが、今回は、コンサート形式なので、歌と振付がメインである。無論、アウトラインの説明はあるので、オリジナルの舞台をある程度想像しながら楽しむことができるし、歌われている歌詞で本質は掴むことができる。Clown’s Clownで始まったコンサートは、第七回公演の「墓掘り男と六本の煙草」、第五回公演「如月の砦」に移り、過去作品レアコーナーでは旗揚げ公演「月の鳴く音~Dr.Jekyll and Mr.Hyde~」から“月の鳴く音”次に「砂漠の花~Le Petit Prince~」から“砂漠の花”パート1のラストは、第六回公演「夜明けの風」だ。名を上げた各公演から数曲ずつが歌われる。
     第二部は、第四回公演「十六夜の桜」、第八回公演「花廻りの鬼‐魍魎薬師白夜奇譚‐」と進んだ後、2回目のレアコーナーでは「虎落の笛」から“夜の森の虎”、“白い獣”が歌われる。そして前作、第九回公演「アルバローザの花嫁」で本編は終了だが、これでは名残惜しい。大丈夫、最後にExtra Stageが用意されている。このパートは日替わりのようなので、歌われる曲は、実際に出掛けて確かめて欲しい。
     因みに、今回、行けなかったファンは、12月26日~28日迄、新作を六行会ホールで上演するそうだから、実際に出掛ける前には、再度、御自分で確認の上、出掛けて頂きたい。初めてコメディータッチの作品になるとか。
     ところで、この劇団、最初に上演した作品は「ジキル博士とハイド氏」をベースにしたものだが、無論、デュアリズムを問題とした作品だ。デュアリズムとは、善と悪とか、精神と身体とか、何かを論ずる時に、二つの独立した概念によって世界を解釈する考え方だ。近代哲学ではデカルトがその第一人者であるが、人間存在をも二分化してしまい、この論理ではアウフヘーベン出来ないという問題がある。だが、物事を一面的に眺めるという弊害から、この劇団は脱している。例えば、この作品の中でハイドによって救われた娼婦によって歌われる歌の歌詞は、深い悲哀に包まれている。これは、彼女が命の恩人と思い定めたのがジキル氏であったことから生ずる齟齬が、恐らくこの作品を単なる二元論で論じうる作品にはしていないからだ。他の作品も、あやかしと人、あやかしの棟梁の美しい人食い鬼、これらを束ねる者などと人の関係を描いていたり、と単調でない所が良い。それが、悲恋に終わるにせよ、恋の成就が示されるにせよ、まこと、女性の劇団らしく、恋と命を作品化した舞台は、美しく見応えあるものになっている。
  • 満足度★★★★★

    素晴らしかったです。
    とても素晴らしいステージでした。お客様の愛に包まれた会場で華を咲かせるメンバーが輝いていて暖かい気持ちになりました★

  • 満足度★★★★★

    至福の時間♪
    「夜明けの風」からのファンなので、「砂漠の花」など観ていない公演を感じる事が出来て幸せでした。

    ネタバレBOX

    伊綱と志郎の場面はドキドキ♪事前に教えて欲しかった。フィナーレで過去作品の衣装で並ぶみんなを見たときは良く頑張って来たねって、応援してきて良かったと思いました!!!

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