斑点シャドー 公演情報 斑点シャドー」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.0
1-20件 / 20件中
  • 20080314
    (○´ω`○)ノ

  • 満足度★★★★

    この手法は特有のものだったんですね
    ストップして場転てやつ。
    自分の公演終了後にかけつけたもので、その体力で観られるかどうかと心配でしたが、観やすい席も確保、早く始まらないかなとワクワクして待っていました。

    ネタバレBOX

    ムービングの光に若干のイラつき。これはその時の体力とかそういうものの関係かな。物語としては、蒻さんが、いくらなんでもそれは騙されすぎでしょう、という役だったのが面白かった。今里さんの平然と浮気をする人物も、人間らしさがにじみ出ていた。加藤さんはキャラ芝居からシフトチェンジが上手くいっていると思う。讃岐うどんは美味しいだろうなあ。
  • 満足度★★

    プロットを楽しむもの?
    シーンが進むにつれ、時間がどんどん過去に遡り、様々な真実が明らかになっていく、というストーリー。あと女の嫉妬。ミステリーならばもっと謎解きや意外性がないとだし、ロマンスならばもっとドラマがないと・・・。なんとなくうまくはまとまっているけれど、構成に凝りすぎて本質を逃してしまった感。俳優はみな好演で飽きずに観れたが。

  • 満足度★★★

    物語の面白さが、構造の面白さを
    超えるコトが出来なかったのが残念。

    ネタバレBOX

    女優陣はもっと頑張らないと。

    加藤敦(ホチキス)が「Nf3 Nf6」の時に比べ、
    随分と会話劇が上手くなっていたのにビックリ!
  • 安定
    一人一人がうまく成り立っていた。

  • 満足度★★★

    結末が少し期待外れな劇
    最終的にこの結末かーと少し思わされた。ただ手法としての試みは面白いし、もう一回見たら最初から人間関係が整理されているのでもっと違う見方が出来るというのも面白いと思う。

  • 初JACROW
    悪意を抑えつつ時折発露。音・演技・種明かし◎

    ネタバレBOX

    胸キュン★トークに出演しました。
  • ぞくっとしました。
    能のような時空間における、サスペンスじたての恋愛劇?・・・なのかな??
    巧妙な作り、緊張感のある舞台、しみったれた人物をスタイリッシュに描いているのが面白い。

    ネタバレBOX

    時系列的なラストのうどんのエピソードは、ものすごく残酷でしびれた。
  • シズルってます
    脚本・演出家の中村さんがblogで挙げているように映画『21g』のような時間軸のズラし、というよりも散りばめた時間を横からスライドで流し込んでいるようなシズルっぷり。音響、照明もクドくならないようにして隙間を縫ってシズルってるので、妙なトリップ感になって来る。

    笑いもシリアスも、と欲張って散漫になってる劇団の多い中で、ポップさを拒否しつつ嫌悪感が産まれない演出に興味が沸く。それは、血やセックスが安易に出現しないからじゃないかなあ、などと感じる。この路線支持しますー。
    (相対評価を避けるため、どの公演にも★は付けていません)

    ネタバレBOX

    後半、主人公の「ネガティヴ妄想」が暴走してしまったらよくある物語になってしまうので、それを回避してるのだけど。それに変わるトドメが欲しかった気もします。高所恐怖症とか、そっち関係も使えた伏線かなあとか。

    構成は「兄弟という嘘」の反転を軸に、パッキリ分けてもよかったのでは。などとも思いつつも、ストップモーションですら動いて「もっと時間軸ぐちゃぐちゃにして!」と思うドMセンサーも働いてました。ストップ無しで、交錯したらサイケデリックすぎるか(笑)いいと思うんだけどなあ。



  • みました。
    胸キュントークに脱力しました。

  • 満足度★★★★

    シーンが変わるたびに・・・
    ミステリー的に秀逸な部分もあるのですが
    いちばん惹かれたのは人間の描き方の丁寧さ

    話が進むにつれて視野が広がっていく感じにも心を奪われました

    ネタバレBOX

    時間の戻し方が秀逸

    選挙のアナウンスとポスターの使い方がさりげなく物語の外郭を作っていました。観客の意識にあからさまに入り込まないで時間の逆送を示す、とてもうまい工夫だったと思います
  • 観ました
    チャート式アンケート、良いと思いました。

  • 満足度★★

    よくなかった
    現代口語演劇的な要素を取り入れている感じは見受けられましたが、肝心なリズムや会話としての整合性に欠けていました。本のせいだと思いますけれど、役の誰のドラマも立ち上がってこず、これのどこがサスペンスなのか、ちっとも分かりません。せめて後説くらいサックリ終わってくれればいいのに、またダラダラと…。照明や美術や音響には「お」と思う事もありましたが、本がちゃんちゃら可笑しくて。ご自身がセミナーを持ってる場合じゃないと思います。

  • 満足度★★★

    うまさ。
    構成・複線のうまさ。斑点シャドーというタイトルが素敵。
    ちょっとへビィで疲れました。ちょっと長く感じたかなぁ。

  • 満足度★★★★

    雨の中
    びしょびしょになりながら観に行っても 後悔はしませんでした^^
    スイッチの仕方が面白かったし、午後のまどろみの時間帯にも眠くならない
    程度に緊張感もあったしw  それに、好みの声の役者さんがいらしたし(爆

    アンケートのチャート いいですね。 文章をつらつら書いてもらうよりは より細かく分析できるかも

  • 満足度★★

    好みではない!
    好みか好みではないか?と聞かれたらまったきもって好みではない本だ。

    斑点シャドーというタイトルはそういう意味だったのね・・。


    以下はネタバレBOXにて。

    ネタバレBOX

    要はニンゲンの陰や鬱の部分をこれでもか!って見せ付けられる訳だから、芝居を楽しく。なんて考えてるものにとっては、好みではないに決まってるのだ!


    決まってはいるが・・そんな暗くて疑心暗鬼満点の物語でも、ワクワクドキドキの展開があるんじゃあないのっ?と、夢と希望を期待に大きな胸をときめかしてついでに、涎なんかも垂らしちゃって、はあはあ。しながら中途半端に半シッポなんか振っちゃった後に、何もございませんでした!ちゃん!ちゃん!(・・!)
    では、済まない。っつーの!(@@!)


    二組の夫婦がどろどろになりながら・・特に妻の方がオニ疑い深くて、疲れちまう物語なのさっ。

    だいたい、何で妻の方が陰気な役まわりなんでしょか?
    きょうび、オンナの方がさっぱりしてね?(・・)


    真逆の設定ならまだ楽しめたけれど、ここに登場するオンナというオンナ、み~んな、陰気で暗いっつーの!(・・)

    一体全体、脚本家は誰なのさっ?と、目を丸くして見たところ・・・

    ぐはっ!(吐血!)中村って・・・次回観る事になってるギリギリエリンギに脚本提供しちゃってるではないですかっ!(・・)s大丈夫か、自分!


    仮にもギリギリエリンギのフランツに対してダメだし!できるのか??(・・)


    ワタクシのように、めちゃんこ気ィが弱くて言いたいことの3倍も言えんようなおなごに、ダメだし!はきついっす!(・・)


    ホチキスの加藤が出演してました。
    割と、いいあ、結構ホチキスは好きです!

    前回のひなまつりにも、小玉さんが出演してて、彼女の演技も好きです。
    ひなまつりの小玉はちょっと、いつもの淡々とした小玉の役柄とは打って変わって壊れすぎてた。。(^^;)


    今回の加藤も、いい演技はしていたけれど・・・脚本が好みではないと役者の役柄の演技も響かないんだよね。。



    本日のトークのゲストは原田紀行。
    なんですか・・・観客の為のトークというより、蒻崎今日子の為のトークらしく、自分自身の為のトークでやりたい放題でした。

    前列に座った女性が「役者の魅力を引き出してない。返って役者を落とす。」とクレームをつけてたけれど、ワタクシ、その女性に拍手を送りたい!


    まあ、どっちにせよ、原田なる役者はまったき知らないのでした・・。


    どちらかというと・・・ブル演じた役者の方が好みですねん!



    最後に・・・舞台上で煙草は吸うなよ!(・・)
    あの展開で何の意味があるのさっ!








  • 満足度★★

    たしかに緊迫感に溢れてたけど、
    ミステリーでサスペンスでロマンスもあったかというとちょっと疑問符。全体的に進行が間延びしているのでもっとまとめた方がよいかも。104分。

    ネタバレBOX

    ストーリーに謎解きがあるわけではなく、疑心暗鬼ばかりで緊張を持たせるのはどうかと。設定も演技もリアルからは程遠く、起伏のない展開は求心力も低い。

    時間軸を入れ子にしたり、空間を共有させたりと、狭い舞台をうまく使っている点はよいと思うが、ミステリーというからにはスカッとしたり頷かせるような謎解きを提示してほしい。

  • JACROW。
    いろんな反転が興味深かったです。

  • 満足度★★★★

    ミステリー小説ね
    舞台の使い方が良いと思いました。

    もちろん、小劇場の限られた空間を、どの劇団もそれぞれに工夫して時空を広げて表現されてますよね。

    一つ間違えると混線しそうなアッチとコッチやソッチが、巧みな演出でスマートに表現できているなぁ・・・と、思いました。

    見始めてすぐにストーリーが予測できてしまったので、軽いミステリーを流し読む気分で鑑賞しました。

    ネタバレBOX

    重層階を表現した舞台構成は面白い。

    ただ、松田さんと加藤さんが雰囲気が似た役者さんだったので、初見の方には分かりづらいと思います。個性を際立たせる衣装なり役作りがあれば、もっと分かりやすくなると思います。
    (加藤さんはPTAで拝見してたので、私は区別が着きましたが)

    あの、三輪車は・・・?

  • 初日
    ストーリー構成は非常に好みです。
    少しややこしいですが、集中してみれば充分に理解できる範囲ですし。
    どうしようもなくシンプルに解決する事件が、時間と空間の交錯による巧みな演出で味わい深くなっています。
    そのあたりの工夫は非常におもしろい。

    刑事二人の掛け合いは可笑しくて、客席でも笑いを誘っていましたし、
    女性陣の、裏と表の顔の使い分けも楽しく観ることができました。
    全体的にボソボソした口調で客席から聞き取りづらかったのは、初日の緊張からでしょうか。
    今後改善されていくことに期待したいです。

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