常夜ノ國ノ★アリス 公演情報 常夜ノ國ノ★アリス」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.1
1-16件 / 16件中
  • 満足度★★★★

    時間が経つとほしくなる
    とにかくエンタメ、エンタメ、エンタメ、中身とかストーリー関係ない、エンタメ、エンタメ!爆音とリズム良い長ゼリフに身を任せていれば、あっという間に過ぎ去る90分。
    アリス役とオス猫役、皇女と天皇、個性豊かなトランプ兵、帽子屋が印象的。再演を待ち望みます。衣装やセットも含めて煌びやかな爆音の夢にどっぷり浸かる感じ。麻薬だわ。

  • 満足度★★★★

    楽しい見世物です。
    不思議の国のアリスが基となっていますが
    アリスはかなり影が薄い(笑)それでも最後は新しい扉を開きます。
    様々なキャラクターの登場とスピード感のあるステージ
    物語はそれほど複雑ではない分、解りやすいので世界観を楽しむ
    見世物小屋感覚がいいですね。
    正直、終演後のライブの中身は知らないですがみなさん楽しそう
    これからどんな変化・進化していくのか楽しみです。

  • 満足度★★★★

    作品は大変楽しめた。一部役者が・・
    初めて観劇しました。徹底的に作り込んだキャラクター、衣装、舞台に感嘆しました。ストーリーは平板ですが、お話を楽しむというよりは、ダンスに歌に駆け足のセリフのやりとりを小気味よく放り込まれる「ショー」を見る気持ちでいけば、楽しめます。

    作風は好きです。ですがその上で、何でもっと上手い役者を使わないのだろうか、と言いたいです。
    特にハートの女王は興ざめでした。声があまりにか細く、女王然とした迫力も無い。背が高いくらいでしょうか。皇太子役、女神役も同様に、演技力というより、演技の基礎力としての声量や立ち振る舞いに難があり。女王や皇太子、神といった奇抜な設定の役者は、「そう見える」ことが最低条件だと思います。物語の中でのリアリティが無いと、客がそこで覚めてしまいます。私は覚めてしまいました。

    作風やキャストの若さと相まって、あり合わせのキャストでやりたい作品をただ上演している学生劇団と差が無くなってしまいます。

    似たり寄ったりの作品ばかりの小劇場の中で、非常にオリジナリティ溢れる作風ですし、応援したいと思っています。

  • 満足度★★★★★

    レティクルワールド!
    素晴らしい!ストーリー、演出、美術、選曲、キャストのキレとコンビネーションどれもいい。他では絶対に観られないレティクルワールド、ホント素晴らしい!!

  • 満足度★★★★★

    ■迫力あるエンターテイメント!
    役者たちの気合いのいれかたは、爽快感を生みだすようだった。脚本と演出はテンポがよく、キャスティングも役者ひとりひとりのよさを最大限に引き出していた。

    藝術性のある舞台美術や衣装が印象に残った。かなり凝った手作りの機械じかけの舞台装置に感銘を受けた。

    ほんとうに素晴らしいデザインの舞台作品で、独特な雰囲気と色彩感覚が秀逸だった。

  • 満足度★★★★★

    徹底してる!
    褒め称えるしかありません。

    ネタバレBOX

    天皇家の世継ぎ争いを演出し、これに乗じて台頭しようとした華族らをあぶり出して殲滅することを企てた天皇が、いったんは成功したかにみえたその矢先、これら華族らの謀反に遭って殺されてしまい、大日本帝國の統治機構がまさにこれから変化していくのではないかと思わせるような話。

    ストーリーも過激なら、いつものように音量も過激でした。光量も過激になったようで、ライトが目一杯輝くと、凄まじい放射熱量が感じられました。

    徹底した独自性は集客力にも繋がっていて、評価し、感嘆するしかありませんでした。
  • 満足度★★★★

    無題1096(14-134)
    19:30の回(曇)。18:49受付(整理券あり)。19:03開場、3列目に。最前列の目の前にはマイクスタンド、周囲は異様なキャラクター、模様で埋め尽くされ、ミラーボールが回っている。19:29前説、19:34〜20:50終演、〜21:01ライヴ終了。

    「コルトス脳信号(2012/2@ミラクル)」を観て以来で2作目。

    白米少女のやないさんが出るということでしたので観に来ました。

    ちょっと後ろに座り様子を伺う気弱な自分、受付に耳栓の用意がしてあったように確かに大音量でした。正面天井付近に字幕が映るもよく見えず。

    お話は…置いといて…いい感じのごちゃごちゃ感でした。もうお一人、沈さん…アガリスクで「ナイゲン」を3回観たのに同一人物には見えず…終演後、ご本人に直接確認してしまう(爆)。

    大勢いながら終演後の対応もひとりひとりがよくできていて感心。

    今後の告知がありました…「白昼夢(2作目)」、「アガリスク(3作目)」を予定。

  • 満足度★★★★

    観てきました
    衣装や舞台、照明もかなりのレベルで素敵に作りこまれていて、もう王子小劇場じゃないみたいでした。次回作にも期待してます。

    ネタバレBOX

    過剰なくらいのサービス精神が好みをわけるのかも。耳栓が用意されるほどの爆音ではなかった。今どきのアニメのテンポで進んでいく感じのなかで、平和な日本の「言論の自由」を再認識させられましたよ。せっかくの熱演と意外と若い劇団では取り上げられないテーマだったように思えたのに、聞き取れないセリフが多数あったので、台本購入しました(笑) 役者さんでは九条ルイさんと双子ちゃんが抜群によかったです!
  • 満足度★★★★

    好きなんだろうなあこういうの。
    終演後のライブも含めて、そういう感じはよく伝わりました。
    弱ペダ・黒バス・うたプリと、
    出演者の半分くらいは元ネタ知らないでやってたんじゃなかろうか(笑)

    この狭い劇場でこの大人数でこの目まぐるしい展開で、
    全員がちゃんとどの場所でも動いていて、観ていて感心する程でした。
    セットも衣装も予想以上でしたね。


    好きな方向に振り切って進む姿勢は嫌いじゃないです。
    でもライブは内輪ウケすぎかも?

    ネタバレBOX

    しかしながら、
    この狭い空間でこの大人数がこの目まぐるしい展開で
    全員がちゃんとどの場所でも動いているために、
    情報量が多すぎて観ていて処理しきれなくなってくる感が正直ありました。
    スマホでごちゃごちゃした映画観てるみたいといいますか。

    マイク5本立てて、歌が流れている中で台詞をマイクで言うのも、
    BGMの音量に台詞の音量で対抗しているために結局なに言ってるか聞き取れない、
    上の方の壁にテロップ投影していても誰かしらそこにいるから綺麗にテロップ写ってないし
    テロップ観てたら芝居が視界に入らないし芝居観てたらテロップが視界に入らないし。

    などなど面白かっただけに残念でした。
    お客さんも入ってたし、もう少し広い劇場でやってみてもいいんじゃないかなー。
  • 満足度★★★★

    みてきた
    爆音上演。元気な若者と篠原さん。いいんじゃないですか。

  • 満足度★★★

    爽快感ある舞台なれど物語自体は平板。
    レティクル東京座、初めての観劇。

    劇団解説文に、

    「ハイスピードな台詞廻しと独特のテンポ、そして耳を塞ぎたくなるような爆音と派手な照明・華美な衣装・塗りたくったメイクによって成り立つ
    「毒にも薬にもなる、生き急ぐ喜劇」を根本のテーマとした歌って×踊って×叫んで×演じるアンリミテッド★ダァク浪漫。
    ほんの少しのアングラ要素を胸に秘める。」

    とあるが、まさにその通りの演劇、だった。


    舞台いっぱいに、歌い踊るシーンは一種の爽快感あって、観客を魅了するパワー。

    だが、物語自体は平板で分かりやすい。

    その「分かりやす過ぎる」点が、若干、私の趣味には合わなかった。

    以下、ネタばれ。

    ネタバレBOX

    セリフ回しは独特だが、語られるセリフそのものは案外、説明的だったりする。脚本に、もっと詩があれば、と感じた。
  • 満足度★★★★

    お芝居
    というかミュージカル……風味?マイクの使い方がちょっと残念だったかな、大事な台詞は生で言ってほしい
    台詞ひとつひとつの練習大変だったろうなって思う動き。相当頑張ったんじゃないかな……すごい!狭いステージに25人いるのが綺麗に見えるのはやっぱり統率がとれてるからだよね。
    甲高い声が苦手なひとはつらいかもしれないけど……
    金雀枝のキャラ付け好きだったなあ

  • 満足度★★★★

    爆音ステージ
     時は大征、大日本帝国、菖蒲天王は健在であるが、皇太子、七緒は、16歳で元服を迎え、名実ともに一人前の皇位継承権を得た。然し、七緒は菖蒲の第二子。第一子は、姉の弥生である。DNAの近い二人は、近しい他人。皇位継承を巡る争いに恋や謀略、情報操作等が絡み事態は進展。(追記後送)

  • 満足度★★★

    楽しそう
    至極楽しそうにやっているのはいい。

    本編後のお話は全く元ネタを知らないのでごめんなさい、ちんぷんかんぷんだった。

  • 満足度★★★★

    オンリーワン感が半端ない
    マイクスタンド5本、演者25人、3階層の舞台で爆音の中、目まぐるしい場転を繰り返すド派手演出。なのにいつの間にか「そういうものだ」となってしまう世界観の強さと分かり易い構成が高い納得度を生む。オンリーワン感が半端ない。

    ネタバレBOX

    観終わって当パン見直して25人の人物相関図が一発で頭に浮かぶというのが凄い。ストーリー全体から個別の人間関係までが、対立と融合と変化というポイントで貫かれて構成されている。と、後から感心する読後感の良さ。

    もちろん、完璧ではない。流石に登場人物が多いため、オープニングまでがもっさりしてたし、ラストもそれで問題が解決するとは思えない強引さも感じないではない。けど、それでいいはず。今完璧じゃそれこそ駄目だと思うし。

    25人のキャストにそれぞれに見せ場があったけど、青海アキ、山本沙和は際立って良かった。MeRの存在感も印象的。沈ゆうこは、いろいろな意味でもっと出来るはずで、これからまだ変化が出る期待感が凄い。

    男性では、篠原正明、藤波想平が印象に残っている。山田勇亮は色んな意味で確かにズルイ。本人の意図なのか演出なのか、それともその両方なのか分からないけど、あれは反則的な狡さだ。
  • 満足度★★★★★

    サイリウム
    みんなで持って行った方が楽しいかもな。
    電池式の。

    会場でも配っているけど、
    何人かで「わーい」ってやってる方が楽しいかも。
    少なめの光ので。

    あとでもうちょい・・かけたら・・

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