演劇

劇団グスタフプロデュース公演

「茜色に燃ゆる時」

劇団グスタフ

シアターグスタフ(東京都)

2013/10/10 (木) ~ 2013/10/13 (日) 公演終了

休演日:なし

上演時間:

時は大化三年(648年)
中大兄皇子と中臣鎌足が次期政権を握るために皇子の母、皇極女帝の愛人であった蘇我入鹿を斬殺する大化の改新から三年後・・・この物語は幕を上げる。

悲じみに暮れる皇極のもとに十五歳の額田が仕える事になる。
額田は15歳とは思えぬほど頭が良く美しく、話術も巧みで奥が...

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公演詳細

期間 2013/10/10 (木) ~ 2013/10/13 (日)
劇場 シアターグスタフ
出演
脚本
演出 抱(かかえ)晴彦
料金(1枚あたり) 3,400円 ~ 4,200円
【発売日】2013/09/15
前売り一般 3800円 当日4200円
友の会会員 3400円
サイト

http://www.gustaf-art.com

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 10月10日(木)19:00
   11日(金)19:00
   12日(土)13:00/18:00
   13日(日)13:00
説明 時は大化三年(648年)
中大兄皇子と中臣鎌足が次期政権を握るために皇子の母、皇極女帝の愛人であった蘇我入鹿を斬殺する大化の改新から三年後・・・この物語は幕を上げる。

悲じみに暮れる皇極のもとに十五歳の額田が仕える事になる。
額田は15歳とは思えぬほど頭が良く美しく、話術も巧みで奥が深く性格に柔軟性がある女人であった。当然男子が放っておくはずがなく、中大兄皇子、その弟の大海人皇子らが額田に興味を抱いた。
色白で猜疑心にとらわれ、いつも目の奥に青白い炎を光らせている中大兄に比べ、大海人は身長171cm、肩幅が広く頑丈な体格、乗馬が好きで山野を駆け巡っている為顔は日に焼け、大王家の皇子というより若き軍事将軍のようであった。
いつしか額田と大海人は恋に落ち、額田は大海人の妃になる。2人の間には十市皇女が生まれる。一夫多妻のこの時代、額田は他の妃にない魅力を身に付けるため歌に励む。そして、額田の歌は宮廷でもてはやされる様になる。
そんな平穏な日々が流れるが、中大兄は決して額田を諦めてはいなかった。母、皇極女帝が一番信頼し、宮廷一の歌人としてもてはやされている額田を、大海人から略奪するために自分の娘二人を大海人に与えて、額田を妃にする。
物語は二人の皇子の妃となった額田の翻弄する心情を中心に描いていく。

その他注意事項
スタッフ 照明:長尾影光 
音響・舞台装置・衣装・制作 KAKAE組
企画・制作 ㈱グスタフ

[情報提供] 2013/09/04 10:54 by 劇団グスタフ

[最終更新] 2017/01/13 19:37 by 劇団グスタフ

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チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー1

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役者・俳優 脚本 演出 殺陣 舞台監督 制作 宣伝美術 Webサイト

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