裁キノ灯 ~大正裁判の物語~ 公演情報 「裁キノ灯 ~大正裁判の物語~」の観たい!クチコミ一覧

♪ 期待度の平均 ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ 4.9
1-9件 / 9件中
  • 期待度♪♪♪♪♪

    最近の司法ものでは、制度が未来へ向かっていく姿を描く作品が印象に残っています。

    それとは一見まったく違う、大正末期から昭和初期の裁判を扱う『裁キノ灯』が気になりました。

    秩序を掲げながら、その秩序そのものを歪めていく国家に対して、司法に携わる一個人の力でどこまで立ち向かえるのか。

    16人近いキャストを必要とするのも、巨大な「国家」を舞台上に出現させるためなのではないかと期待しています。

    もしかすると再演を重ねていく名作になるかもしれない、その最初の舞台を客席で目撃してみたいです。

  • 期待度♪♪♪♪♪

    国家の前に人民ありきとの信念で、時代に抗い人間の平等と公平を信じた心優しい裁判官の物語......これは興味深い舞台となりそうだ。

  • 期待度♪♪♪♪

    説明読むと、興味深いですね。

  • 期待度♪♪♪♪♪

    大正時代の裁判所を舞台に、国家と公平性の間で葛藤する人々がどう描かれるのか、とても興味があります。真実を追い求める裁判官の姿を、ぜひ観てみたいです。

  • 期待度♪♪♪♪♪

     裁判所モノ。というのは面白そうだ。殊に三権分立が名目でしかない我が「国」の話となれば猶更である。戦後日本で極めて民主的判断を下したのは伊達判決であるが国賊、田中耕太郎が、アメリカの意向を全面的に反映、最高裁での経緯や結論方針をも逐一アメリカに報告していたことは公開資料からも明らかである。伊達判決をひっくり返したのは統治行為論を眼目とした論理であったが、これが今に至るも対米従属を法的に縛る事実はもっと考究されて然るべき論理だ。このように考える小生にとって下級審の判断こそ、重要。三権分立の理念にも近く今作はその点でも興味をそそる。無論、最終的には最高裁がキチンと三権分立を護持する処迄ゆかねばならぬが。

  • 期待度♪♪♪♪♪

    時代背景、ストーリー共に興味を惹かれます。
    重厚で観応えありそうです。
    観てみたいです!

  • 期待度♪♪♪♪♪

    なんといってもストーリーに惹かれます。
    私はまだこの劇団の公演を見たことはないのですが、過去作の評価や満足度が高いようなので、私の期待も高まります。

  • 期待度♪♪♪♪♪

    法定ものなんですね。おそらく、ことばとことばの激しいやりとりがあるのでしょう。そして、そこにはいろんな人間模様があるんでしょうね。ぜひ観てみたい!です。

  • 期待度♪♪♪♪♪

    予定2026/10/03 (土) 19:00

    「人間ドラマ」な内容が多い団体さんと思っている。派手さは無いが芝居上手な役者さんばかりで(褒めてます)またリッチな観劇体験ができると思う。楽しみ

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