公演情報
「縁がたけなわ」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2026/09/04 (金) 14:00
あれこれを経て今や大邸宅に一人暮らしの男が骨折して看護師と共に帰宅する状況から始まり、その家に出入りする人々の早合点や勘違いで事態が進展する「王道喜劇」。
奇を衒うことなく基本に忠実、丁寧で優しさが漂う作劇に「ベテランの味わい」を感ずる。
装置といえば舞台後方に大きな窓があり庭が見えることに「煙が目にしみる」を想起したが、ヨロタミ版のそれも観てみたいぞ。
あと、いつもながらユーモアたっぷりの上演前諸注意もステキ♪
実演鑑賞
満足度★★★★★
池袋演劇祭参加作品
自由席後方で観劇つもりが何の手違いだったか2列目ど真ん中の指定席での観劇
見上げた後ろも満々の満席
とにかく満席でした
物語のキーワードになる
四方の壁に飾られてた絵画の日焼け跡の美術良かったです
久々の萬劇場は劇中でも触れてましたが確かにイスが硬すぎでした
実演鑑賞
満足度★★★★
すれ違いを可笑しく描いた、テンポの良いコメディー作品。
台詞の掛合や間が絶妙で、どんな展開になるのか?と、どんどん惹き込まれました。
人の繫がり、縁について考えさせられ、温かい気持ちになる舞台でした。
面白かったです。
実演鑑賞
満足度★★★★
勘違いや思い込みが生み出す、テンポの良いドタバタコメディ。
次から次へと登場する人物が、みんな人の話を聞かない(笑)。それが面白く、楽しく観ることができました。
それぞれが抱えている事情はあるものの、基本的には良い人ばかり。
終盤に明かされる事実には驚かされましたが、最後はきちんと収まる大団円で、観終わった後も温かい気持ちになれる作品でした。
実演鑑賞
満足度★★★★
受け取り方の違い
人物模様にいい意味で気をもみながら見れたなあ
ところどころリアリティにハテナが浮かぶのがおしくもあり、あるあると誇張の絶妙な境目がよいところもあって
実演鑑賞
満足度★★★★★
いやー、よかったです。舞台始まってすぐ、お父さん役の長台詞にまず圧倒されました。というか、今回の舞台、めっちゃセリフの数多いですが、台本を手にとって納得しました。台本、ほとんど文庫本ですね^^ さて、舞台の内容ですが、とにかく脚本がしっかりしていますね。舞台後半から脚本がすばらしすぎていっきに前のめりになって舞台に釘付けになりました。あと、そうそう、遺産目当ての役の方、とんねるずの木梨にどことなく似ている役者さん、めっちゃいい演技されますね。ファンになりました^^
実演鑑賞
満足度★★★★
面白い。劇中歌が何曲かあり、その華やかさから音楽劇のようにも思える。
テーマはチラシの花言葉(ハナミズキ=感謝)、そして隠れテーマは「老い」と「地域コミュニティ」といったことを感じる。物語に前・後半といった明確な区分けはないが、前半はスラップスティック・コメディ、後半は滋味溢れるハートフルドラマといった 笑って泣いてのヨロタミらしい話。表層のドタバタの裏に 誰もが迎える老いと孤独、そして地域活動を絡め人間ドラマを描く。
ヨロタミの特長と言うか魅力は、脚本・演出・演技といった舞台そのものも然ることながら、その場を優しく和ませるような雰囲気が好き。推しの劇団であるから贔屓目かもしれないが、分かり易く楽しく観ることが出来る。演劇 特に小劇場では また観に行きたくなる、その魅力こそが大切。本公演は第38回池袋演劇祭参加作品、その公式パンフには「演劇・劇場文化のすそ野を広げるため開催される地域に根差したユニークな演劇祭」とある。まさに この趣旨にピッタリ。
(上演時間 前説では1時間43分) 【M team】追記予定
実演鑑賞
満足度★★★★
ロングコントのようなコメディ、イイですね。セリフが実に巧い。笑いばっかりじゃなくて、確かに胸キュン。しかしミュージシャンって、そんなものなんでしょうか。
実演鑑賞
満足度★★★★
基本人の話を聞かない、というところがすれ違いの原因に見えた。
もう少し、しっかり最後まで話をきけばややこしくならないのに
と思いつつも、年齢的に、性格的に、そういう人が集まってしまったから
仕方がない、やれやれ、と温かく見守るような
最後には、ほっこりするお話でした。
実演鑑賞
満足度★★★★★
なんでそこまで思い込んじゃうの?という皆さん、親子はもちろん、夫婦に義兄弟、町内会にお仕事仲間などなどの誤解やら曲解やらがおかしくて笑えましたが、最後はキュンのハートフルコメディでした。
実演鑑賞
満足度★★★★
上演形態がちょっと変わっている、シャッフルキャスト、Wキャストと2つのキャスティングがあるので観る回によってキャストが異なっているからだ。今回は初日、TeamCYANを拝見。尺は約100分。華4つ☆