喫茶ポローニア 公演情報 喫茶ポローニア」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.5
1-9件 / 9件中
  • 実演鑑賞

    満足度

    鑑賞日2026/07/17 (金)

    場面転換が多く、その間に芝居を進めるということもないのでぶつ切りなっていることでスムーズさに欠けていた。
    芝居も非常に若いなと感じた。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    通り魔に恋人を奪われた主人公が、過去に戻って恋人を助けようとするストーリー。
    上演時間が長い印象はありましたが、どんな展開になるのか?と惹き込まれました。
    そして、まさかのラストに驚愕!
    全く予想の出来なかったラストで、良く出来た脚本だと思いました。
    役者さん達の一生懸命さも好印象でした。面白かったです!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    劇団初見。いや~これは終わってみれば納得なのだが、個人的には中盤の冗長さにはちょっとどうかと。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    ミステリアスなストーリーと初々しい演技が妙にマッチしていましたね。また、再現リピートの表現手法が秀悦。お初の劇団、劇場でしたが、心地良かったです。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    鑑賞日2026/07/18 (土) 13:00

    人間や事件の接点が徐々に判明していく複雑系ステージ。最後の最後の種明かしが「ああ!」 暗転&机と椅子の出したり引っ込めたりの回数がもうちょっと少なくなるよう要工夫か。

    この劇場に最後に行ったのはコロナ禍前なので数年ぶり。存続しててよかった。

  • 実演鑑賞

    まずは喫茶店兼バーのマスター役の俳優さん、声がめっちゃいいですね。文字通りイケボですね。マスター役の俳優さんの朗読劇を見てみたいと思いました。さて、舞台ですが、役者さんにちょっと照れがあるのか学生演劇ぽさが感じられたかな〜と(それだけに2時間がちょっと長く感じられたかな…と)。でも若さあふれる舞台で十分楽しめました^^

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    少しドキドキする内容です

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2026/07/18 (土) 13:00

    ストーリーが良く練られていて、凄く面白いです!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

     初日を拝見。華3つ☆

    ネタバレBOX

     尺は2時間弱。下手奥にカフェバーカウンター。タイトルには喫茶と入っているが実際はカフェバーなので棚には酒のボトルも見える。カウンター手前に丸椅子2脚。上手ホリゾント手前にも棚風の家具が見えるが殆ど機能せず。出捌けは黒幕で袖を拵えて上手奥の側壁から、1か所のみ。場面が喫茶、バーの場合のみ上手奥に小テーブルと椅子、板ほぼ中央にやや大きなテーブルと椅子を配置する。
     肝心の物語はポローニアに出入りする常連客の若いカップルの内の一組(カイリ&カナデ)の彼女、カナデが道端に倒れた男を気遣い近付いて歩道に連れて行こうとした際、刺殺されてしまったことに起因する幽体離脱を起し過去に戻り生霊として他者に取付くことによってこの事件を阻止しようと図った顛末を描く。このメインストリームに目に見えない何者かと話しているように見える謎の老人や、父と共に心中したカナデの友人、アイス。カイリ、カナデの友人リオとリナ兄妹ら若者達同士の付き合いからくる自然な人間関係の齎す連帯感から生まれた互いへの共感や思いやりが現実には実を結ばない事実に打ちのめされる姿を通して事象のあらましを伝える。
     一方、謎の老人は略称:超常管理局(正式:防衛省直轄超常的隠匿指定事象並びに誘因因子及び関連人物統括管理局)に調査された過去があった。この老人がカイリに憑依のイロハを仕込んだのである。他に心中した父子の事情や父、娘の対話、カナデ刺殺犯の在り様などもポローニアでのマスターらとの対話を通じて明らかにされているが。様々な要素が収斂されてゆく中、結論はどうなるのか? それは観て後。想像にお任せしよう。
     脚本は少々荒い。初日を拝見したが、役を生きていない役者が居たのは残念。役者自身の性向や癖も在るのかも知れないが役者は最低でも役を生きなければ意味がない。脚本が粗ければ稽古中に侃々諤々の議論を経て修正しておくべきである、こういった基本的な作業が出来ていない点で演出にもっと気を配って欲しい。

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