実演鑑賞
ピッコロシアター (兵庫県)
他劇場あり:
2026/06/13 (土) ~ 2026/06/14 (日) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://www.bungakuza.com/kasabuta/index.html
| 期間 | 2026/06/13 (土) ~ 2026/06/14 (日) |
|---|---|
| 劇場 | ピッコロシアター |
| 出演 | 金沢映実、八十川真由野、石井麗子、名越志保、木津誠之、山森大輔、髙柳絢子、越塚学、柴田美波、宝意紗友莉、杉宮匡紀、鈴木結里、森寧々、成田次郎、佐藤柊佳 |
| 脚本 | 秋元松代 |
| 演出 | 松本祐子 |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 5,000円 【発売日】2026/04/16 全席指定(税込) 一般 5,000円 25歳以下 2,000円 ※ピッコロサポートクラブ会員は1割引 ※未就学児のご入場はご遠慮ください。 ※25歳以下の方は、当日年齢確認ができるものをご持参ください。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 6月13日(土) 15:30 6月14日(日) 13:00 |
| 説明 | 地球上で生きる多くの人々は、新聞やニュースに掲載されることもなく、多くの人の目に触れることもありません。しかし、そうした人々こそが日々の生活を営み、歴史を支えてきました。その中には、ダイヤモンドのように輝く精神の美しさと、ヒリヒリするような痛みが確かに存在し、秋元松代が描く世界にも息づいています。 秋元松代の紡ぐ言葉は、どの登場人物にも確かな血肉を感じさせます。歴史の痛みを忘れてしまう私たちへの強い憤りを抱えて、この作品は書かれました。 全国に伝わる「和泉式部伝説」に着想を得て描かれた本作。 2022年に上演した『マニラ瑞穂記』に続き、松本祐子が演出を務めます。 2027年の創立90周年を控えた文学座が秋元松代の代表作に挑みます。 ■あらすじ 九州のとある村。農家を営む大友家の長男・大友豊市は、働きに出ていた炭鉱の事故で正気を失い、母の伊佐と妻のてるえが面倒をみていた。 ある日、金剛遍照和泉教会の信者と出くわし、豊市は和泉式部の末裔を名乗る教祖・智修尼の美しさに夢中になる。巡礼団に加わることを決心した息子に、母・伊佐も同行するが…。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 作:秋元松代 演出:松本祐子 美術:乘峯雅寛 照明:賀澤礼子 音楽:高崎真介 音響:丸田裕也 衣裳:宮本宣子 アクション:渥美 博 方言指導:島本真治 舞台監督:宮城円香 演出補:岩佐美紀 制作:梶原 優 イラスト:伊波二郎 宣伝美術:小田善久 |
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