実演鑑賞
紀伊國屋ホール(東京都)
他劇場あり:
2026/05/29 (金) ~ 2026/06/06 (土) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://www.bungakuza.com/kasabuta/index.html
| 期間 | 2026/05/29 (金) ~ 2026/06/06 (土) |
|---|---|
| 劇場 | 紀伊國屋ホール |
| 出演 | 金沢映実、八十川真由野、石井麗子、名越志保、木津誠之、山森大輔、髙柳絢子、越塚学、柴田美波、宝意紗友莉、杉宮匡紀、鈴木結里、森寧々、成田次郎、佐藤柊佳 |
| 脚本 | 秋元松代 |
| 演出 | 松本祐子 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 7,000円 【発売日】2026/04/27 (全席指定・消費税込) 一般 7,000円 U-30(30歳以下) 4,500円 ※1 高校生以下 1,000円 ※1 初日割 6,000円 三人割 18,000円※2(4人目からは1名さま6,000円。同一ステージに限る。) 新宿区民割 6,300円(新宿区在住・在勤の方対象。) 留学生割 3,000円(観劇日当日、在留カードの在留資格欄を確認させていただきます。) ※1 = 観劇日当日、年齢を確認できる証明書をご提示ください。 ※2 = 取り扱いは文学座のみ。 *未就学児の入場はご遠慮ください。 *車イスでご来場のお客様は、必ず購入時に文学座までお知らせください。 ♫ギフトチケット♫ 様々な事情で舞台芸術にふれる機会の少ないご家庭に、文学座の観劇体験をプレゼントする 「ギフトチケット」(1口 3,000円)となります。文学座が提携する子ども支援団体を通じた取り組みです。 ■お問合せ・お申込み・ご購入は 文学座 TEL:03-3351-7265 (10:00~18:00 / 土日祝除く)■ |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 5月29日(金) 18:30◎ 5月30日(土) 13:30★ 5月31日(日) 13:30 6月1日(月) 13:30 6月2日(火) 13:30★ 6月3日(水) 13:30 6月4日(木) 18:30 6月5日(金) 13:30★ 6月6日(土) 13:30 ※開場は開演の30分前。★=終演後、アフタートークあり ◎=初日割料金 5/30(土)秋之桜子(劇作家)、木津誠之、松本祐子(演出) 6/2(火)長田育恵(劇作家)、松本祐子(演出)、濱田元子(毎日新聞論説委員) 6/5(金)名越志保、越塚 学、柴田美波、鈴木結里、森 寧々 ※鑑賞サポートについて決まり次第、文学座公式サイトに掲載いたします。 |
| 説明 | 地球上で生きる多くの人々は、新聞やニュースに掲載されることもなく、多くの人の目に触れることもありません。しかし、そうした人々こそが日々の生活を営み、歴史を支えてきました。その中には、ダイヤモンドのように輝く精神の美しさと、ヒリヒリするような痛みが確かに存在し、秋元松代が描く世界にも息づいています。 秋元松代の紡ぐ言葉は、どの登場人物にも確かな血肉を感じさせます。歴史の痛みを忘れてしまう私たちへの強い憤りを抱えて、この作品は書かれました。 全国に伝わる「和泉式部伝説」に着想を得て描かれた本作。 2022年に上演した『マニラ瑞穂記』に続き、松本祐子が演出を務めます。 2027年の創立90周年を控えた文学座が秋元松代の代表作に挑みます。 ■あらすじ 九州のとある村。農家を営む大友家の長男・大友豊市は、働きに出ていた炭鉱の事故で正気を失い、母の伊佐と妻のてるえが面倒をみていた。 ある日、金剛遍照和泉教会の信者と出くわし、豊市は和泉式部の末裔を名乗る教祖・智修尼の美しさに夢中になる。巡礼団に加わることを決心した息子に、母・伊佐も同行するが…。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 作:秋元松代 演出:松本祐子 美術:乘峯雅寛 照明:賀澤礼子 音楽:高崎真介 音響:丸田裕也 衣裳:宮本宣子 アクション:渥美 博 方言指導:島本真治 舞台監督:宮城円香 演出補:岩佐美紀 制作:梶原 優 イラスト:伊波二郎 宣伝美術:小田善久 |
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