公演情報
「せかいをみてくる」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★
Team Sky観ました。日常のワンシーンを切り取ったようなものからファンタジックなものまで、バラエティーに富んだ短編集、感情移入し易くて、大いに楽しめました。
実演鑑賞
満足度★★★★
なんとも不思議な物語ともいえるが、家族の温かみというものがじんわりと効いてきて、久しぶりに途中から涙が出て来てしまった
記憶がなくなっていく病気、母娘の愛を時間軸を行きつ戻りつ、ちょっとコミカルなタッチで描いていく
半分以上の台詞は「けけけけけ」という独特の笑い声の妹さっちゃん役の立花三緒の演技がとても良かった
実演鑑賞
満足度★★★★
「これから」(チーム海)を観劇
テーブル一つを中央に置き周囲の壁際に
楽器や棚等を配したセットで
30歳独身 母と同居の娘さんが主人公で
不思議な感じのストーリーが
進んでゆくのでした
約90分 全席自由
実演鑑賞
満足度★★★★★
素晴らしく美しい魂の旅でした。役者陣のふとした表情が巧みで、涙腺が緩む場面もありました。同じ時代に2人は居られないというタイムトラベルのリアルと家族の幻想が程よく混在していました。
実演鑑賞
満足度★★★★
「これから」観劇しました。
夢の中にいるような不思議なストーリーで、混乱しつつも、気付くと食い入るように観てました。
役者さん達の演技や表情が素敵で、謎が明かされる過程のお母さんの笑顔には涙腺が緩みました。
楽しくて切なくて、温かい気持ちになる、良い舞台でした。
実演鑑賞
満足度★★★★★
最高!すばらしかったです。まず、ピアノの演奏いいですね。音量もちょうどよくCD音源と間違えるほどでした。さて、舞台内容ですが、星新一のショートショートを観ているような感じでした。喫茶店のシーンもタクシーのシーンもすごくよかったです。多重人格のシーンは最後の最後で「そうきたか!」と思わずニヤけてしまいました。あと、タイムリープの話しも「うわっ…この手があったか…」でした。タイムリープものは基本不自然さがつきものですが今回のものはすっと入っていけました。何もかもよかったです^^
実演鑑賞
満足度★★★★
「これから」観劇。
今どんな世界の物語を観させられているのか、その不思議感覚が公演の魅力。どんどん惹き込まれ、最後まで興味が尽きない。2015年杉並演劇祭大賞受賞作、11年ぶりに蘇るアンティークス幻の代表作は見応えがあった。少しネタバレするが、「ただいま」「おかえりなさい」「元気だった」 という何気ない言葉が物語のカギを握る。意識した記憶と或るモノによって覚醒させられた無意識が交差した時、主人公 しのぶ と母 ゆみこ の想いが溢れ出る。
表層的には SFで夢落ちのような印象だが、それとは別に人のいろいろな感情が押し寄せるといった現実の重み。当日パンフにテーマは「旅」とあり、人生を「意識=魂」の旅と仮説したとある。現在(2015年)と過去、その時の繋がり交わりこそが人と人の絆、それが優しくも悲しい、そして残酷だ。
(上演時間1時間35分)【チーム海】㊟ネタバレ