公演情報
「現代韓国演劇上演「四番目の人」」の観たい!クチコミ一覧
期待度♪♪♪♪♪
冤罪事件の当事者でもあった検事が17年前と現在とが交錯する中で自身を問い直す……この作品は再審により無罪となった実際の出来事を基にしているというが、最近の韓国の警察や加害者では事件を早期に終結したいがために特に社会的弱者(障害者孤児など)に嫌疑をかける傾向があったことが明らかになっているらしいし、日本でも最近の冤罪に関する裁判がいくつか行われており、タイムリーな企画だ。
期待度♪♪♪♪
予定2026/06/26 (金) 19:30
韓国演劇と言うことな上に、どうやら冤罪事件を取り扱った作品のようで、しかも17年前に威圧的態度で自白を強要し、有罪にしてしまった検事が17年後、自分の娘が殺人の罪で拘留されているという、何処か因果応報的な要素も含まれている気がして、期待しかない。
昨今、冤罪事件や誘導尋問等が話題になるなか、非常に今的な話題だと感じ、非常に興味深い。
期待度♪♪♪♪♪
官憲共の勝手な都合で日本でも多くの冤罪事件が起き、無実の人々が実刑を喰らったり時に拷問に掛けられたりして人生をめちゃめちゃにされ命を奪われる場合もある冤罪。これが法の正義の名の下に裁判所の判断の下行われる。これが茶番でなくて何だ! 官憲共がその代償をキチンと払った、という話を聞いたことも無い。この点も官憲が代償を払っていないとすれば、負わせることが正義だろう。例え、審判が長引いて冤罪確定時に担当官憲が死亡している場合でもその死後キチンと事実を公表し取り調べ過程を明らかにした上で官憲自体の罪を問い、担当裁判官たちの過失(時に犯罪)も発表すべきである。総ては実証された事実と客観的証拠に基づいて判断されねばならぬ。権威だの何だの偉そうなことを言えるのは、公明で公正な作業を総て終えた後のことだ。
期待度♪♪♪♪♪
現代韓国劇も名取事務所様も初めましてですが、すでにワクワクするようなあらすじで楽しみです。過去の作品も様々な賞を取られていて、この作品もとても期待しています!
期待度♪♪♪♪♪
名取事務所による韓国劇作家作品の上演も楽しみの一つ。(他にも海外新作戯曲や別役実シリーズ、日本の劇作家新作とどれもが目が離せない上演主体となった。)