演劇

昭和精吾没後十年 × 新体制10周年 寺山修司生誕90年記念認定事業

演劇

昭和精吾没後十年 × 新体制10周年 寺山修司生誕90年記念認定事業

詩劇『われに五月を 2026』

実演鑑賞

昭和精吾事務所

南青山MANDALA (東京都)

2026/07/10 (金) ~ 2026/07/11 (土) 開幕前

上演時間: 約2時間15分(休憩含む)を予定

休憩時間:転換15分予定

公式サイト: http://showaseigo.com/wp/20260710/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
寺山修司の詩 × J・A・シーザーの楽曲で綴られる、昭和精吾のライフワーク『われに五月を』は、渋谷ジァン・ジァン閉館の1999年まで毎年、寺山修司命日5月4日に上演されてきた。

装置もなく語りだけで情景を鮮明に想起させる
昭和精吾の技法による《言語の洪水》。

昭和精吾没後十年、継承と再...

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公演詳細

期間 2026/07/10 (金) ~ 2026/07/11 (土)
劇場 南青山MANDALA
出演 こもだまり、西邑卓哲、梶原航、ほか
脚本 寺山修司
演出 こもだまり
料金(1枚あたり) 0円 ~ 0円
【発売日】
調整中
公式/劇場サイト

https://showaseigo.com/wp/20260710/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 7月10日(金)19:00
7月11日(土) 19:00
説明 寺山修司の詩 × J・A・シーザーの楽曲で綴られる、昭和精吾のライフワーク『われに五月を』は、渋谷ジァン・ジァン閉館の1999年まで毎年、寺山修司命日5月4日に上演されてきた。

装置もなく語りだけで情景を鮮明に想起させる
昭和精吾の技法による《言語の洪水》。

昭和精吾没後十年、継承と再解釈の新たな地平へ!


演目は、30分にわたり青森の一人息子の母親殺しを語る『長編叙事詩 李庚順』、弔辞『力石徹よ』、昨年末展示された生原稿の詩など、昭和生涯のレパートリーであった詩を語り継ぐ。
音楽は、J・A・シーザーが昭和の語りのために書いた楽曲に加え、西邑卓哲の楽曲・アコギ生演奏と音響実験による轟音が、詩と詩との間を接続し、新たな異界への扉を開く!


ゲストライブは、フジロック出演などプログレ界を賑わす曇ヶ原とEvraak。
日本語詩・声と音の即興性という、昭和精吾事務所との親和性を感じるバンドの出演で、濃密な二夜となること必須。




その他注意事項 別途1ドリンク代がかかります。
会場ではフード、ドリンクの提供が可能です。
スタッフ [音楽]J・A・シーザー、西邑卓哲
[音楽監督]西邑卓哲

[情報提供] 2026/02/26 18:29 by こもだ まり

[最終更新] 2026/02/26 18:34 by こもだ まり

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