公演情報
「ヂャスヴュラ」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2026/02/14 (土) 13:00
会場が広くなったぶん客演をたくさん呼ぶのかと思ってたら、コアなメンバーだけの上演。なのにスカスカ感がないのはさすが。歌がさらに強力に。
強いてマイナス面を探すとすれば、背もたれのある椅子に深く座っちゃうと、役者が客席後方から登場した時に、後ろに振り向きづらいことかなあ(要するに私の側の問題です)。
実演鑑賞
満足度★★★★★
千穐楽観劇。
面白い。井の中の蛙が外の世界を覗いてみれば、そこは仁慈どころか残酷なところだった という寓話。外という未知の世界での冒険が始まる。それを おぼんろ らしいファンタジーとして描く。本作も物語性は勿論、照明・音響/音楽といった技術、舞台美術の演出が素晴らしい。特に可動する櫓状の造作をフルに動かし情景を豊かに紡ぐ。舞台全体が亀甲ひび割れ模様、それは美しくも惨い証。照明は夜空を照らす月であり 星々である。井戸の中を照らす月明り、その4分58秒間が愛おしい。
本多劇場での全ステージ 投げ銭公演。上演前と後、場内至る所で語り部(出演者)が参加者(観客)と談笑し、一緒に写真を撮って和気藹々と触れ合っている。投げ銭公演といってもいつもと同じ。いつの間にか参加者は おぼんろ の世界へ誘われ、その雰囲気に陶酔していく。この同化・没入感が おぼんろ の魅力!
(上演時間2時間15分 休憩なし)
実演鑑賞
満足度★★★★★
おぼんろは、劇場を異空間にすることに関してはピカイチのところで。
観に行くと、人が人を呼んでくれるってのをまっすぐに訴えてくる団体で。
とうとう本多劇場に来ました。
そして、本多劇場で完全投げ銭をやってしまう純粋さ。
いつも本当に凝った、そして大胆な美術で劇場が異空間になるんですが。
さすがに本多だといつものやりかたは無理かなって思っていて、いざ劇場に入ると、
悪くはないけど、何か物足りないなって。
今回は照明と可動でした。
色とりどりの光、劇場の天まで高くかけのぼる。
終盤はスモークが前方の客席まで溢れます。
後方席だったので、これらが存分に楽しめました。美しかった。
後ろから俯瞰すると、前方のフラットゾーンの客席も美術の一部。雨ごいにつどった動物たちに感じられた。
2時間超え、中盤くらいまでは、にぎやかで楽しいシーン。数々の歌。
終盤は、信じてた夢が裏返り、惨い現実。喪失。
おとぎ話としては、重厚で。でも、最後は一縷の再生の希望か。
自分が観たおぼんろの中でも、一番、深みを感じた。
小さいハコだと良いものなのに、ステージが大きくなると微妙に感じる団体もあるのだけど、
おぼんろは杞憂でした。いや、むしろ、さらに大きなステージでって思える器がある団体だなって。
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2026/02/15 (日) 11:00
カエル三兄弟の冒険ファンタジー→過酷な現実を知る→でもがんばるんだ!→
そうはいかないダークな衝撃…。
みたいな展開に観ている私もぶんぶん振り回されて楽しいやら切ないやら。
月の光や夜空の星など、照明の繊細な美しさが印象的。
腹に響く声量と歌声に圧倒された2時間15分。
実演鑑賞
満足度★★★★★
何度か観劇したことがあるが、現実とはかけ離れた世界観を見せてくれるおぼんろ。今回本多劇場を6名、それも投げ銭なのになぜあんなにも壮大な物語が語られるのか不思議な位本当に凄い舞台でした。皆歌が上手いがとりわけわかばやしさんのホーホメッグの声量と声に魅了されました!
実演鑑賞
満足度★★★★
別にこれまで避けていたつもりはないのに、多分今回がおぼんろ初観劇。達者な役者陣によって紡がれる寓話的な「物語」。それが刺さったかと言われると、ん?と思うところもあるのだが、最後まで楽しませてもらった。
実演鑑賞
満足度★★★★
何年かぶりの朧さん観劇です
前は真夏の葛西だったかなー
マグロ漁船「第五福竜丸」とかも
次いでに見たりしたなぁ
観客は女性が とても多い2.5次元芝居みたい
とか感じました
何かしら変わったのかなーと思ってたら
安定のダークファンタジーでした
このテイストでファンを増やしてきたんだね
っておじさん思ったデス
全席指定の2時間15分の作品で
観劇料金は 全公演投げ銭システムです
黒字になってね♪