演劇

日穏-bion-第19回公演

夕顔

実演鑑賞

日穏-bion-

赤坂RED/THEATER(東京都)

2026/05/27 (水) ~ 2026/05/31 (日) 開幕前

上演時間:

公式サイト: https://bion.jp/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
◇STORY
栃木県でかんぴょう農家を営む川上家の長女・夕子。夏の収穫期には、三女・苺子や隣人たちがやってきて作業を手伝うのが恒例となっている。そこに何年も音沙汰のなかった次女・夏実が突然姿を現す。久しぶりの再会を喜ぶ苺子たちと裏腹に、夕子だけは夏実と目を合わせようとしなかった・・・。

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公演詳細

期間 2026/05/27 (水) ~ 2026/05/31 (日)
劇場 赤坂RED/THEATER
出演 岩瀬顕子、剣持直明(劇団だるま座)、なかじま愛子、増澤ノゾム、平野貴大、山本南伊、宮内勇輝、菊池友華(劇団だるま座)、たんじだいご
脚本 岩瀬顕子
演出 たんじだいご
料金(1枚あたり) 2,500円 ~ 6,000円
【発売日】2026/01/31
全席指定
一般 6,000円 U-25 4,000円 高校生以下 2,500円
当日は500円増し

※チケット発売日は変更になる可能性がございます。
公式/劇場サイト

https://bion.jp/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 5月27日(水)19:00
5月28日(木)14:00☆/19:00
5月29日(金)14:00☆/19:00
5月30日(土)13:00/18:00☆
5月31日(日)12:00/16:00

☆の公演回はアフタートークがございます。
説明 ◇STORY
栃木県でかんぴょう農家を営む川上家の長女・夕子。夏の収穫期には、三女・苺子や隣人たちがやってきて作業を手伝うのが恒例となっている。そこに何年も音沙汰のなかった次女・夏実が突然姿を現す。久しぶりの再会を喜ぶ苺子たちと裏腹に、夕子だけは夏実と目を合わせようとしなかった・・・。

◇作品概要
日本の農村社会はいま、大きな転換期を迎えています。
少子高齢化や後継者不足によって、長く受け継がれてきた地域の暮らしが失われつつあり、かんぴょう作りもその例外ではありません。かつて夏の風物詩として栃木のあちこちに広がっていた、白く美しい干し棚の風景も、今ではすっかり減ってしまいました。
この作品は、そんな“ふるさとの誇り”を守ろうとする長女と、その土地を離れて生きる次女――
価値観の違う姉妹を通して、「家族とは何か」「故郷とはどんな存在なのか」を描きます。
父の死、母の不在、そして妹の喪失――それぞれの痛みを抱えながらも、もう一度家族として向き合い、絆を取り戻していく姿を、笑いと涙を織り交ぜて温かく描いた物語です。

さらに、今最も注目される作曲家の一人である林ゆうき氏 が、本作の劇中音楽を担当します。林氏は、木村拓哉主演のテレビ朝日「Believe」やNHK朝ドラ「あさが来た」などのドラマや映画作品をはじめ、「僕のヒーローアカデミア」「ハイキュー!!」といった人気アニメまで幅広く手がけ、国内外で高い評価を受ける作曲家です。そんな林氏が日穏の舞台を観劇後「ぜひ日穏公演の作曲を担当させてほしい」と逆オファーを寄せてくださった事から、2023年の「オミソ」、2025年「月の海」に引き続き、今回も楽曲を提供していただく事になりました。
その他注意事項 未就学児童入場不可
スタッフ 企画・脚本:岩瀬顕子/演出:たんじだいご/音楽:林ゆうき/演出助手:樺沢大輔(劇団だるま座)/音響:平井隆史/照明:松本 永(eimatsumono.Co.Ltd)/舞台監督:尾花 真(劇団青年座)/舞台美術:吉野章弘/運搬:明和運輸株式会社/音楽制作:懐刀/制作:岩間麻衣子/宣伝美術:菅野佐智(株式会社MANECT)/製作:日穏-bion-

[情報提供] 2026/01/09 12:57 by iwama

[最終更新] 2026/01/09 13:04 by iwama

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チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー1

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