牡丹の花は匂えども 公演情報 牡丹の花は匂えども」の観たい!クチコミ一覧

期待度の平均 4.8
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  • 期待度♪♪♪♪♪

     カランコロンと下駄の音「牡丹灯籠」の最も多く話される部分の誰もが知る効果音だが、全部話すと30時間にも及ぶと言われる大作。この噺を書いたのが天才圓朝。当然、今作のタイトルもこの作品と関わるだろう。不肖の息子の苦しみとの対比、遊戯空間の真骨頂を篠本氏の脚本・演出で拝見できるとあっては、観る他あるまい。

  • 期待度♪♪♪♪

    落語がテーマ。説明読むと、大河ドラマのようですね。気になります。

  • 期待度♪♪♪♪♪

    三遊亭圓朝の話、ぜひ見たい。
    遊戯空間の劇となれば、なおさら見たいです。

  • 期待度♪♪♪♪♪

    昨年上演した落語家を主人公とした吉井勇による戯曲(をベースにした)「俳諧亭句楽ノ生ト死(副題)」について、篠本氏は発掘した喜びと共に紹介していた。「俳諧亭句楽」なる著作が大正期に出されており(wikiより)、芝居も戦前における自由な時代の空気が香しかった。
    これを受けての?今回は実在した三遊亭圓朝を題材にした篠本氏の筆による芝居という事である。(演出家としての篠本氏しか知らないので)異色作を期待する面持ちでいる。
    楽しみ。

  • 期待度♪♪♪♪♪

    落語界を舞台にした話なんですね。しかも2時間30分の長尺ですか。かなりディープな舞台になりそうですね。ぜひ観てみたい!です。

  • 期待度♪♪♪♪♪

    遊戯空間の公演に 外れなし。
    今回は 近代落語の祖 三遊亭圓朝の半生、そして光としての父圓朝と影としての息子 朝太郎の悲しい話らしい。父の才能を受け継げない朝太郎の苦悩、その苦悩を理解出来ない圓朝の落胆・葛藤。落語という芸能を通して紡がれる親子の情。タイトルは、圓朝の創作落語『牡丹燈籠』に掛けているような。ぜひ観てみたい!

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