期待度♪♪♪♪♪
昨年上演した落語家を主人公とした吉井勇による戯曲(をベースにした)「俳諧亭句楽ノ生ト死(副題)」について、篠本氏は発掘した喜びと共に紹介していた。「俳諧亭句楽」なる著作が大正期に出されており(wikiより)、芝居も戦前における自由な時代の空気が香しかった。これを受けての?今回は実在した三遊亭圓朝を題材にした篠本氏の筆による芝居という事である。(演出家としての篠本氏しか知らないので)異色作を期待する面持ちでいる。楽しみ。
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2026/02/07 13:47
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