演劇

愚安亭遊佐ひとり芝居

こころに海をもつ男

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愚安亭遊佐ひとり芝居

こころに海をもつ男

下北半島プロジェクト

北とぴあ ペガサスホール(東京都)

2013/01/19 (土) ~ 2013/01/19 (土) 公演終了

上演時間:

下北半島の六ヶ所村は、漁業が盛んなところであった。雪の多い冬場は出稼ぎに出なければならないが、村人は皆、仲むつまじく、貧乏ながらも面白ろおかしく暮らしていた。そこに、むつ小川原巨大開発が振りかかる。全村移転、漁業権放棄、矢継ぎ早に問題が吹き荒れる。村はかって経験したこともない時代の波に翻弄され...

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公演詳細

期間 2013/01/19 (土) ~ 2013/01/19 (土)
劇場 北とぴあ ペガサスホール
出演 愚安亭遊佐
脚本 松橋勇蔵
演出 松橋勇蔵
料金(1枚あたり) 3,000円 ~ 3,500円
【発売日】2012/11/30
★★★満員御礼、当日17:30より整理券配布。★★★
一般3500円
学生3000円
(託児あり、要予約一人300円)
サイト

http://www.magazine9.jp/shimokita/guantei/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 1月19日(土)18:30
説明 下北半島の六ヶ所村は、漁業が盛んなところであった。雪の多い冬場は出稼ぎに出なければならないが、村人は皆、仲むつまじく、貧乏ながらも面白ろおかしく暮らしていた。そこに、むつ小川原巨大開発が振りかかる。全村移転、漁業権放棄、矢継ぎ早に問題が吹き荒れる。村はかって経験したこともない時代の波に翻弄される。その時代の波に呑まれ、海を捨て、不動産屋の手先になり、金と女に狂った男がいた。しかし男は自分が不動産屋の手先として土地買収のお先棒を担ぎ、挙句の果てに捨てられたことに気づく。失意の中で男は首を吊ろうとするのだが……。
その他注意事項 ※託児あり、要予約一人300円
※終演後、アフタートークあり。約30分。聞き手は山田勝仁さん(演劇ジャーナリスト)。
※問い合わせ 下北半島プロジェクト
080-3005-6931
shimo1016@magazine9.jp
スタッフ 演奏 田山ひろみ
構成 結純子
舞台監督・照明・音響 木本博
演出協力・美術 遠藤琢郎(横浜ボートシアター)

[情報提供] 2012/11/22 12:00 by あれ

[最終更新] 2013/01/17 12:03 by あれ

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