公演情報
「脚光を浴びない女」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★
脚光を浴びない女2/19の公演を見てきました。友人の井場景子が企画プロデュースした作品。演技力の高い女優さん達が出演していて、団地のおばちゃんや認知症の高齢者を熱演、バイトの女性もやる気なくてこんな人いるよなって思っちゃいました。それぞれの家の問題がいろいろ出てきて笑いもしっかり組み込まれているお話でした。
実演鑑賞
満足度★★★★★
18日に鑑賞致しました。
場面転換なしの120分!
面白い!演者皆さんのキャラクターが引き立って
涙あり、笑いあり、音楽🎵あり
なんかゴチャ、ゴチャしがちと思いきや‥
全く飽きない!
感動した
間違い無く
今年観た中で1番‥いやここ数年で1番
プロデュース イバちゃん!
やったね凄い㊗️
皆様凄い❤️
私も出来る事なら仲間に入りたーい♪(とても無理だ😓)
ほんとにサイコー㊗️
次回も期待大です❤️
実演鑑賞
満足度★★★★★
2月19日木曜日の夜に劇場に出没?させて頂きました。井場様に大変お世話にお世話になっておりまして参上致しました。あっ!という間に時間が過ぎてしまいました…キャストの方々の個性も遠慮無くお出し頂きありがとうございました。(遠慮されていた際はお許し下さい💦)
一言…凄いです!面白かった!また楽器も歌も最高でしたー!私はストーリーを知らないまま観覧致しましたのでビックリ‼️しましたがエンディングも良かったですねー‼️
追伸:男性キャストだけでの芝居を想像しましたが…面白く無いでしょう!と思いました。
井場様、機会を頂きありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。
また、キャストの方々…ありがとうございました!
実演鑑賞
満足度★★★★★
2月19日の夜の回に鑑賞させて頂きました。俳優さんのレベルがとても高く、まるで舞台の中に入って見聞きしているようにとてもリアルな演技で素晴らしかったです‼️
うん、「そう言うのあるある」とか、思わず吹き出したりとか、とても楽しい舞台でした❗️
出来れば次回作品を楽しみにしています。
井場景子さん、素敵な作品にお声かけ頂き、また届けて頂き、本当にありがとうございました💓😊
実演鑑賞
満足度★★★★★
作、演出、出演者どれをとっても間違いなく面白いだろうと観に行ったが、期待以上だった。
市営団地の主婦一人ひとりが抱える事情や問題が面白く時には苦く描かれ、何度もくくくっと笑ってしまう。団地の一つの部屋に何人かの主婦たちが入れ替わり立ち替わり現れ、お互い愚痴ったり、突っつき合ったり、はじけたり。個性的な女優陣がそれぞれの個性を発揮しながらハーモニーを奏でている。客席もついつい、その空気に巻き込まれてしまう。
私の一押し劇団、桟敷童子のもりちえさんはさすがの存在感だったが、主演の中村まゆみさんが演じる素っ頓狂に見えて結構まじめな生き方、西山水木さんの〇×弁の喋りが印象的な見事にとぼけた母親ぶり、今回主宰した井場景子さんのアレアレアレの巻き込まれぶり……等々、全員が生き方を主張しつつ互いを活かし合っていた。
このようなコミュニケーションが成立しているのは演劇の世界だからなのかもしれない。と思うと、小劇場の緊密な空気のなか、これを観られたのは嬉しかった。
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2026/02/21 (土) 18:00
座席1階
中島淳彦の脚本、青山勝の演出。中島作品を手掛ける道学先生の舞台には外れがほとんどない。その道学先生のワークショップに出た井場景子が企画プロデュースして、再演した今作。全編見どころ満載の痛快作だ。あと一日しかないが、これはもう見るしかない。お勧めだ。
舞台は取り壊しの噂が流れる4階建の市営団地。工場近くに立地し、かつては団地族として賑わったであろうが、エレベーターなしの築50年。ここに住む主婦たちが今作の中心メンバーだ。
中島作品の特徴だが、登場人物それぞれに味のある物語がある群像劇。そのエピソード一つ一つに大笑いしたり、涙ぐんだりできる。主人公の主婦は一年前に故郷の九州の父親を見送ったが、葬式の時に母親に握らされた5万円で、なぜかエレキギターをAmazonで買う。これが全ての起点となり、歌あり踊りありの舞台に彩られていく。
全員女性の役者たちも見事だった。桟敷童子のもりちえが出るのも見にいく動機だったが、やはり今作は主役の中村まゆみが秀逸だった。ラストはもう、感動で身体が震える。
見ないと損するぞ。
実演鑑賞
満足度★★★★
〈グッドチーム〉
初演は劇団ハートランドで2015年。劇団が女性のみの演劇ユニット、プレオム劇に再編されて再演、再再演。今回、4回目だそうだ。中島淳彦氏脚本、青山勝氏演出となると観たくなるのは至極当然。期待にたがわずメチャクチャ面白い。
女性ばかり団地のご近所モノとして「昭和のアンパサンド」みたいな濃い笑い。構えは今村昌平っぽい重喜劇。今平の『うなぎ』みたいな苦笑気味の重い奴が炸裂。笑うに笑えないネタだが、ググッと喉の奥で笑う奴。
工業地帯に立つ市営団地。築50年、4階建てでエレベーターもない。主人公、中村まゆみさんはスーパーでパートをしつつ工場勤めの旦那とアメフト部の大学生の息子を持つ3階住まい。溜まり場になっているのか来客が多い。九州の父親が亡くなって一年、実家で一人暮らしの母親(西山水木さん)が五万円お小遣いをくれた。かつて一瞬だけ弱小芸能事務所に所属した過去もある彼女はふとエレキ・ギターを買おうかと思い付く。
団地の取り壊しと立ち退きの噂。元教師のもりちえさんは高校生の娘(演出助手の高橋真希さん)がグレてピンク・パイレーツ?という名の暴走族に加入、頭を悩ましている。
田中千佳子さんの中学生の娘(伊藤りりかさん)は将来について悩んでいるらしい。
上階の山口智恵さんは惚け始めているのか毎回階を間違えて帰宅してしまう。
団地住民皆が怯えている元工場の労組の女リーダー、中村裕子さん。独自のルールで皆を仕切る。
団地に越して来たばかりの井場景子さん。人間関係はよく判らないが何とか苦笑いで皆に合わせないと。
とある事件で一年間ここを離れていた高山佳音里さん。
中村まゆみさんのスーパーの同僚、木下綾夏さんはバンドを組んでいるそうでエレキ・ギターの相談に乗ってくれる。
サンモールスタジオは喜劇の聖地。観客は沸きに沸いた。キャスティングで既に成功は約束されたようなもの。甲乙つけがたい手練役者が奏でる協奏曲。
是非観に行って頂きたい。