公演情報
「メアリーという名の姉」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★
久々に帰国した姉(ある人にとっては娘であり、叔母である)をめぐる物語。昭和の家の中が舞台に作られていて、私には懐かしいものばかりでした。そうそうこういう物、お土産にもらったよねとか。父の葬儀にも帰らなかった姉が何故?というのは最後に明らかになり、思わず泣けてしまいました。
私は背が低いので最前列が好きなのですが、今回の舞台は家の床面がだいぶ高く作られていて、みなさんの足元あたり、おそらく畳であろう床面も全然見えなかったのは不満です。
実演鑑賞
満足度★★★★★
舞台設定は 昭和55年であり
黒電話など小道具も配して
舞台セットも木の柱に土壁の居間を
再現してました
とても丁寧に作り込まれていた
そして説明からも分かる通り
昭和の人情物であり
家族間の確執や思いやり等
様々な感情の方向を上手に
舞台上で見せていました
休憩を含めて2時間10分の長作品で
見応えありました