公演情報
「解体さる、テヲQ2165はかく語りき」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★★
野口萌花✕紡あみ"malfunction"観劇。
恋に芽生え、自我を認識し、命令に従いつつも徐々に人間に近づいて行くアンドロイドの姿が生々しくも恐ろしくもあり、それでもアンドロイドとしての最期を受け入れる儚さ、魅入った🥰
解体士の戸惑いも良かった👍
実演鑑賞
満足度★★★★
藤森そふぃ✕正義"opt"観劇。
会場のB1入り口が見当たらず右往左往😅したが…
何やら怪しそうな所から、得体のしれない所をくぐって、解体工場に無事潜入😁
犯罪組織向け、諜報&暗殺用アンドロイドの葛藤…
恋と自我認識と命令の間で揺れつつ、アンドロイドたろうとする感じがとても良かった🥰
実演鑑賞
満足度★★★
座ってのリーディングとは違う、ある程度脚本が頭に入った感じかな
だからこそ立ち振る舞いや表情が臨場感を盛り上げるそんな世界
解体されるアンドロイドとそれを解体する作業者との、解体するまでのアンドロイドの人生を振り返る物語
機械の記憶なんですが、そこにはただ単にそのままを記憶するのでは無く進化したAIだからこその感情?が混じる
それを感情と呼ぶのかはなかなかに微妙なところはあるかもしれない
しかしこの世界的にはそれは感情と呼んで間違い無いんでは無いかな
そしてそれは愛の感情であり、どこか狂気でもあったりする
このあたりがたぶん今回のキャストによって違うように見える部分の大きな分岐点なのかも
見たふたりの世界はかなりピュアな愛情も感じながらも、その起点になった血からの深い愛情からの歪んだドス黒い狂気を強く感じたかもしれない
このあたりのキャラの作り込みはそれぞれの役者の本を読んでの感覚が大きいんだと思う
そう思うとかなりいい回を見たのではないだろうか?
ある意味 #紡あみ さんの解体作業者は優しさしか無いような感覚
そしてこの2面性がやばいほど見事やったのが #野口萌花 さんなんですよ
かなり優しさ、ピュアな感じの微笑みかと思ったら、びっくりするほどの狂気の表情が
やはりこの人が作り出す存在はほんと見事
本気で見入って見てた