新国立劇場

新国立劇場 オペラ劇場(東京都)

2012/11/28 (水) ~ 2012/12/09 (日) 公演終了

上演時間:

オペラハウスのレパートリーとしてなくてはならないスタンダードな名作をレパートリーの中から上演いたします。19世紀の大作曲家ロッシーニによるオペラ・ブッファ(喜劇)の代表作は、後の作曲家に多大な影響を与えたことは勿論ですが、何よりも本当にリラックスして楽しめる作品です。一方、演奏家からすると、歌...

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公演詳細

期間 2012/11/28 (水) ~ 2012/12/09 (日)
劇場 新国立劇場 オペラ劇場
出演 ルシアノ・ボテリョ、ロクサーナ・コンスタンティネスク、ブルーノ・プラティコ、ダリボール・イェニス、妻屋秀和、与田朝子、桝貴志
作曲 ジョアキーノ・ロッシーニ
演出 ヨーゼフ・Eケップリンガー
料金(1枚あたり) 3,150円 ~ 21,000円
【発売日】2012/07/29
S席 21,000
A席 15,750
B席 10,500
C席 6,300
D席 3,150
サイト

http://www.nntt.jac.go.jp/opera/20000610_opera.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 11/28(水)18:30 開演
12/1(土)14:00 開演
12/4(火)14:00 開演
12/6(木)18:30 開演
12/9(日)14:00 開演
説明 オペラハウスのレパートリーとしてなくてはならないスタンダードな名作をレパートリーの中から上演いたします。19世紀の大作曲家ロッシーニによるオペラ・ブッファ(喜劇)の代表作は、後の作曲家に多大な影響を与えたことは勿論ですが、何よりも本当にリラックスして楽しめる作品です。一方、演奏家からすると、歌唱も演奏も難易度が高く、イタリア・オペラの中でも、とりわけ早いパッセージや軽快で明るい表現が要求される等、独特の難しさがあります。この作品はモーツァルトの『フィガロの結婚』と対にあり、序曲はよく知られていますが、お客様に味わって頂きたい本当の素晴らしさはオペラ本篇にも数多くちりばめられています。
2005年初演のケップリンガーによる演出は、舞台をフランコ独裁政権下の1960年代に置き換えたもので、スピード感に溢れる、コミカルなこのプロダクションはカーテンコールで大喝采を浴びました。指揮には2009年『蝶々夫人』で好評を博したモンタナーロが再登場。若手・ベテラン歌手をバランスよく配したキャスティングにご期待ください。新国立劇場のレパートリー作品が、再演を重ねるごとに内容を充実させ、劇場の財産となっていくことを目的とします。
その他注意事項
スタッフ 【指揮】カルロ・モンタナーロ
【演出】ヨーゼフ・E ケップリンガー
【美術・衣裳】ハイドルン・シュメルツァー
【照明】八木麻紀

【合 唱】新国立劇場合唱団
【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団

[情報提供] 2012/08/17 17:27 by CoRich案内人

[最終更新] 2012/11/29 17:05 by CoRich案内人

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