セビリアの理髪師 公演情報 新国立劇場「セビリアの理髪師」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★★

    el cambio
    初見。

    ネタバレBOX

    el cambioは上手にある娼館の名前、変革という意味のようですが、フランコ独裁政権下の1960年代に置き換えたということの表れか、その当時のスローガンか何かでしょうか。

    主役は理髪師で何でも屋のフィガロ。

    アルマヴィーヴァ伯爵がロジーナに惚れ相思相愛になったものの、ロジーナの後見人バルトロも結婚を狙っていて二人は会えない状態に。フィガロのアイデアで何度もバルトロ家に入り込んだりして一足先に結婚契約書にサインしてメデタシ。

    18世紀とか19世紀の当時は紙が貴重だったのか、バルトロはロジーナの部屋の紙の枚数を管理していて、6枚あったはずだと手紙を書いたことを疑うなど執拗でした。

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    2012/11/29 17:03

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