公演情報
「なんかの味」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★★
今年観てよかったと思えた作品の一つ。
役者4人とも本当に上手い、笑って泣けて、隙間を刺してくるとこが、保坂さん!(脚本、演出)
松永さんのおかんは、正直、特級呪物クラスです!なかなか他では見れない黒い中野亜美さんもおすすめ!
映像鑑賞
満足度★★★★★
小さな部屋の中だけで演技しているとは
思えないほど親子の複雑な関係性や
一人ひとりの個性や性格など
細かい設定から作られた作品で
一瞬でのめり込んでしまいました
娘を想う親とつい煩わしく思ってしまう娘の気持ち
どちらも理解出来るからこそ
ぶつかってしまう感情
狭い部屋の中で様々な想いが絡まり合い
少しずつ解けていく感覚は
この作品でしか味わえないと思いました
不器用なお父さん 素直になれない娘
とにかく明るいママ 根は優しいアルバイト店員
この4人でしか作れない空気感が
心地よくてとても素敵でした
最後の終わり方も続きは自身で考えて
一つの作品にするような作りが斬新で
こういう演劇もあるんだなと改めて思いました
素敵な時間をありがとうございました
実演鑑賞
満足度★★★★
昭和の家族風景を活写した小津安二郎の映画『秋刀魚の味』を一つのモチーフに、「父が娘に向ける普遍的な眼差し」と「多様な親子の在り方」を同時に現代から見つめた家族劇。
実演鑑賞
満足度★★★★
小津安二郎監督の『秋刀魚の味』をモチーフにした、フィクションの力を持つシンプルなドラマ。とあるスナックを舞台に、なんだかお客さんたちもスナックを訪れたような、すこしの余所余所しさが心地よくも、妙にあったかい時間をすごした。
実演鑑賞
満足度★★★★★
全員のお芝居に、ただただ夢中になった。
面白かった!
物語が進むにつれて、このへんてこな四人の関係が見えてきて、察して、思いがぽろぽろとこぼれていく様子を固唾を飲んで見守っていた。
劇中に登場する様々な「なんかの味」が口の中に広がった。
最後には、気づいたら涙が出ていて、温かい気持ちが溢れた。観てよかったなって素直に思えた作品。
このバンドが奏でる音はむちゃくちゃかもしれないけど、そこにはきっと言葉にできない愛がたくさん詰まってる。
映像鑑賞
満足度★★★★★
ただいま 配信鑑賞中🎶
劇場で観て
それぞれが抱えるもの 想いを知っている分…
“どんな想いで あの言葉を聞いていたのだろう”
“どんな想いで 話していたのだろう”と…
登場人物 それぞれの 胸中考えると
観るたびに 涙が止まりません^^;
円盤化は難しいらしいので…
ぜひっ!!
再演 地方公演 してほしい 作品です♪♪
実演鑑賞
ムシラセの新作。95分。4月9日までOFF OFFシアター。
https://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2025/04/post-ea5e25.html
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2025/04/04 (金) 14:00
披露宴で余興を演りたいと娘に無理を言う父親……な場面から始まるムシラセ流の人情噺あるいはホームコメディ?いや違うな、やはりムシラセはカテゴライズとは無縁でムシラセのままがイイか。
基本的にコミカルな中、次第に言えなかったことや隠していたこととその理由(心情?)が観客に伝わってゆくのが巧いんだな。そして終盤で次々に明かされるあれやこれやはジェットコースターの如し?(笑)
いやぁ、面白かった♪
実演鑑賞
満足度★★★★★
満足度の高い観劇でした。もう90分経ったの?という感じでした。
娘もいないし娘でもないし、感情移入要素はないはずなのに、中盤からずっとうるる。展開もとてもおもしろく…ただ高位だけど安定かなぁ。
花梨さんと有馬さんの確実な技と中野亜美さんの変幻力。そして松永さんの破壊力!
実演鑑賞
満足度★★★★★
安定のムシラセでした。
物語が進むにつれて明らかになる事実。そして最後に待ち受ける大団円。いつもながらウェルメイドな舞台に大満足です。
実演鑑賞
満足度★★★★★
千穐楽 行ってきました🍀
初日から 完成度の高い 舞台でしたが
連日 大盛況 満員御礼…
その集大成のような
役者4人の 想い 漲る…
とってもいい〜千穐楽でした👏
欲を言えば
“千穐楽SP ”と称して
“◯◯ライブ”を 拝見したかった気もしますが
それは 私たち 観客それぞれの“胸の中”で
ただいま 激賛 開催中 だったり🤭
そんな 素敵な千穐楽を迎えた この作品が
4月25日から 配信で観られるそう❣️
舞台を見逃してしまわれた方は もちろん
ご覧になられた方も ぜひ🤗
実演鑑賞
満足度★★★★
(笑えた度)3(今感)5(完成度)5
細部の細部に魂が宿る。
役者の力を信じ、不要な演出も説明台詞も削ぎ落としたシンプル・イズ・ベスト。
コンテから作る映像と違ってこれができるのが演劇の味。良くできたドラマの醍醐味。
観客一人一人が別々のポイントにフォーカスできるのは、まさに「何かの」味。
その、細部ひとつひとつには、しっかり別々のうま味がある。
実演鑑賞
満足度★★★
「向き合えない家族の真実」
小津安二郎が1962年に発表した最後の監督作『秋刀魚の味』をモチーフに、保坂萌が書き下ろした会話劇である。