ジョギリ婦人 公演情報 ジョギリ婦人」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.7
1-20件 / 22件中
  • 満足度★★★★★

    新鮮!
    鍵盤の生演奏付きで贅沢。同時期に演ってた「テキサス」の音楽担当された方が弾いていたのですね。音楽がイイ。唄もイイ!!歌詞は開演前に目を通していました。てっきりコスチューム・プレイと思って見に行ったので、いきなりツナギでびっくりしたけど、小劇場ダークミュージカルという感じで、とても新鮮でした。内容も、昨今の被害者と加害者のデリケートな問題を扱ってて考えさせられたし、二回観に行ったのは、ミュージカルだったからですかね。音楽の魅力、抗えない!

  • 満足度★★★★

    観やすかった
    前回の『STRIKE BACK先輩』よりスプラッターや不条理さが軽減している為か観やすい。行方不明の娘、加害者と思われる男性と被害者家族を軸に展開する。そこに嫉妬やイジメ、都市伝説『ジョギリさん』が絡み合い、ミュージカル風な要素もあって展開する。お話の内容はかなりヒドイがゲラゲラ笑ってしまう。そして切なさと悲しさが残る。ラストシーンの電話はゾクっとした。

  • 満足度★★★★

    相変わらず面白い
    2度目のデス電所。
    世界観が独特のセンスで好き。
    怖いけど楽しい。

  • 満足度★★★★

    生々しいスプラッタァホラー
    下北沢「劇」小劇場 初
    最前列で観劇。こんなに狭い小屋でのデス電観劇も初。

    話の大枠は前回の『STRIKE BACK先輩』に近い。
    ミュージカル的演出はより強くなっている。

    ミュージカルでエンタメ性高く、スプラッタァホラーとしてわかりやすい物語構成になっているのに、浅い話とは到底思えない。
    それは多分、人間の描き方が生々しいから。

    今回は特に脇役が際立ってよかった。
    ホラーにありがちでわかりやすい人物設定だけど、人間性が一面的じゃないから生々しく感じたのかな。

  • 満足度★★★

    切ないスプラッタ
    いつも通り人が死にまくる残酷でスプラッタな話なんだけど、今回は妙に切なくて胸が締めつけられた。物語としてのまとまりもよかった。

  • 満足度★★★★

    デス電所「ジョギリ婦人」観ました。
     最高にいい意味で「ひどい芝居」。どうにもぬぐえない人間不信を、惜しみないエンタメ・サービス精神で観客に届ける(決して歌はうまくはないけれど 汗)。血のりや本物(?)の凶器も相まって、心のざわつきを押さえないと観てられない。舞台上に重ねて見える、自分のうちの汚いものと向き合うことによる浄化作用もあるのかも(←うがってる)。震災直後のデマのように、暗黒じみた噂話は人々の心の奥底の望みから生まれるのか…。
     歌の場面で人物が物語の流れからいったん身体を外すのは、観客が感情的にのめりこみ過ぎるのを防ぐ、いい効果を(自分の内では)感じました。

  • 満足度★★★★

    見せる面の変化の面白さ
    歌でしか醸しだせないニュアンスというものがあって、
    それが観る側を物語の深淵へと
    踏み込ませているように感じました。

    しっかりとボディを持ったシーンが
    色を変え積み重なっていく感覚は
    かなりすごい。

    語られる物語にごまかしや甘ったるさのない、
    大人のミュージカルを観たように思います。

    ネタバレBOX

    劇団初見。
    本当になんの予備知識も持たずに観劇。
    (そもそもミュージカルであることも知らなかった。)
    実をいうと、個人的な事情で
    結構疲労困憊のなかで客席についたりもして・・・。

    で、いきなりクオリティをしっかりと担保された
    シーンが現出して驚く。

    役者たちが個々のシーンでの歌や演技を
    ミュージカルの流れに安易にのせず
    しっかりと足を踏ん張り
    切っ先を作って演じている感じがとてもよい。

    若干役者間での歌唱力の優劣はあるのですが、
    それでも、歌への入り込み方や重ね方、
    さらには場の深度を作り上げていくような
    展開には観る側を醒めさせることなく
    物語に引き込むだけの技量があって、
    また物語を託されたナンバー達にも
    しっかりと耳にとどまり
    場を一気に包括するするような秀逸さがあって。

    短い伏線の張り方というか、
    一つのシーンの中に
    一歩の何分の一かの次のシーンが重ね合わされているあたりが
    音楽の秀逸さに足を留めさせることなく
    もたつきのない物語の流れへと観る側を導いてくれる。
    で、その物語が冒頭からしっかりと面白いのですよ。
    隠されたものが次第に姿を現わしていく前半、
    音楽のテイストと戯画化された部分とリアリティが
    実にバランスよく観る側を巻き込んでいく。
    だから、展開が見せる、
    様々な物語の面の一つずつに
    しっかりと揺さぶられてしまう。
    そして、気が付けば、
    単なる復讐劇の顛末を通り越して
    人間が根源的にもつ心のありようや闇の世界に足を踏み入れていて。

    それなりのバイオレンスシーンや
    男性が竦み上がるようなシーンもあるのですが、
    それを誤魔化さないことで
    組み上げられていくニュアンスにこそ心を奪われてしまう。

    まあ、R15的な部分も多々あるのですが、
    それもテイストとして生かされていて・・・。
    ミュージカルという形式を
    表現の武器としてしたたかに使いこなす
    作り手や演じてたちの力量にぞくぞくきました。
    しかも、初めにミュージカルありきではない
    物語に作意を込めるスタンスのようなものがあって、
    だからこそ、シーンたちの一つずつが
    流されない強さを持ち、
    それぞれの局面が見せる舞台の面の変化のようなものにも
    抵抗なくがっつりと取り込まれてしまったのだと思う。

    観終わって、劇場に入った時に感じていた疲れなどどこへやら、
    ダークでクリアな、見晴らしをもった感覚とともに、
    豊かな表現に接した時の高揚にしっかりと浸されていて。

    この劇団が次にどのような作品を作り上げるのか
    とても楽しみ
    次回公演も是非に観たいと思いました。




  • 満足度

    みた
    ぬるかった。

  • 満足度

    残念でした。
    率直な感想です。
    歌詞が聞き取れなくストレスでした。
    お客にとって「言葉が届かないことが1番のストレス」です。その事が絶対理解していないことが判明。曲の音量に負けて、歌が殆ど聞き取れませんでした。マイク着けてないから尚更です。因みに最前列で観たのに、この有り様です。
    よって、世界には全然入れずに終幕。
    先読みも出来てしまったので、ひとつも楽しむことが出来ませんでした。希望も未来も無く、救いの欠片も皆無。
    いや、それが狙いだったとしても酷い。
    あったとしても伝わらずに残念。
    数年前、東京進出した頃に拝見したときの勢いも失速したようで、以前のほうが見応え充分だっただけに残念でならない。今後の期待は、非常に低いでしょう。
    加えて言えば「全席自由」が、私には解せない。受付時間から開演まで場内で待たなければならない。
    10分も遅れて開演して、正味2時間半以上も拘束されたわけだ。
    それであの結果では「楽しかった」とは言い難い。
    これでは、エンゲキを観たことない人を誘えないし、エンゲキが流行しないのも分かる。
    「ありがとうございました」とカーテンコールもないから、きっと媚びないスタンスなのでしょう。
    もう観ない方向です。

  • 満足度★★★★

    観応え充分
    「司法制度の弱点と私刑の是非」「罪と赦し」などによって土台をしっかりさせたストーリーをスプラッタ+心理ホラー+サム・ペキンパー風味で調えて観応え充分。
    楽曲については歌の伴奏がピアノだけなので却ってミュージカル度が強くなった感じ?

    ネタバレBOX

    この終わり方がベストとは思うが、終盤、紗絢が真相に気付いたところで幕、という心理ホラー要素を強調したショートバージョンもアリか?なども思う。
  • 満足度★★★★

    おもしろい。
    初見です。エグさを笑いにもっていく感じ、良いです。ミュージカルにしたことでヘビーさがなくなり、かなり楽しんで観れました。

  • 満足度★★★★

    怖いけど面白い
    さすがに正視出来ない刺激的な箇所もありますが、そこは自己責任でなんとか乗切りました。
    怖いのになぜか微妙に笑い、歌唱力は抜きにしたノリのいい音楽、なんというか、お馬鹿ダーク系ホラーファンタジーといった感じ。
    それでもちゃんと舞台劇として成立していたのが興味深かったです。

    ネタバレBOX

    子供の喪失した後の夫婦の現実逃避、他、話の筋はとてもわかりやすいけど、一夜の出来事で追いつめられていく過程にもうちょっと台詞として補える部分もあったような気も。
    子供アイテムの印象はランドセルしか頭に残ってない。
    小物ぽい悪役が返って現実的な小悪党ぽくてハマっている。
    血糊の出し方は微量だったけど、あまり多過ぎても気分悪くなりそうなんで、個人的にあれ位でちょうど良かったです。

    喪服姿のジョギリさん、都市伝説になれるルックスがまた良い。
    妻が両膝を怪我した時点から、生死の有無も曖昧になってきたけど、そこからジョギリ婦人は彼女を伝承者にしたんだろうなー。
    婦人出てきた時は無意識に両手握っていた、ひー。
    最後の電話メッセにわかっていても背筋がぞくっときた。
    刺激的で怖いけど面白い舞台でした。
  • 満足度★★★

    ホラー作品のような
    ホラーミュージカルということもあり、歌もあり踊りもありという感じでした。前半は会話の中での笑いも含ませつつの展開も、最後はやはりホラーというかスプラッターのような展開もありつつ、人間の闇を映しているのがとても上手く説得力があったと思います。最後のシーンの演出は結構怖かったです。
    でもちょっと血糊が少ないところに違和感をもったのと他の方がおっしゃっている通りやっぱり歌のレベルに差があったのは残念でした。
    勉強になりました。ありがとうございます。

    ネタバレBOX

    「許す」「許さない」といった言葉が最後の方に大きな意味合いをもってくると思いました。結構あの言葉の部分はヒリヒリとしていて見応えがありました。
  • 満足度★★★

    ホラーミュージカル
    今までとはテイストが違いミュージカル調なので、内容とのギャップにくすっと笑ってしまったり、拍手をしていいのかどうか悩んでしまいました。
    それも楽しかったです。

    ミュージカルだからか、内容も今までとは違う印象を受けました。
    うまく言えないのですが、これまではどちらかというと内へ内へな感じだったのが、今回は外を意識した感じで。

    どちらにしても、世の中の不条理をダンスと歌でポップに表現しつつ、人の闇を暴力で示すデス電所にしかできない舞台だったと思います。

    ただ、歌詞が聞き取りづらかったのは残念です。

  • 満足度★★★★★

    面白かった!!
    スプラッタとかホラーとか怖いのには弱いので、ギリギリまで観るのを迷っていたのですが、知り合いが「良かった」と勧めてくれたので観ることにしました。
    結論から言うと、すっごく面白かったです。
    観て良かったです。

    確かに血はいっぱい出て来るのですが、交わされる会話が面白すぎて、痛そうな場面でも笑ってしまいました。
    ミュージカル仕立てになっていたのもよかったです。
    正直、本物のミュージカルに比べてしまうと、決して上手いとは言えないのですが、いえぶっちゃけ下手なんですが、それがまたパロディーっぽくって、楽しかったです。(夫さんだけが、たまにホンモノっぽい歌声になっていましたv)

    都合が付いたらもう一回観たいなと思います。

    ネタバレBOX

    やきそばのお湯の話とか、「青空」と書いてなになにとか、ちょっとした話がツボにハマって、たまりませんでした。
    三人組の会話も、くだらないのに笑えました。リーの突っ込み、冴えてましたね。

    ずっと笑っていたのですが、最後の電話の声が子どもの声だったので、あそこはゾクッとしました。
    オチはよんでたのですが、それでもあの声は怖かったです。
  • 満足度★★★★★

    当日券
    で観てきました。

    前回に比べるとだいぶ慣れたせいか、とても楽しめました。

    生音の迫力、演出、物語、悪役も含めた役者の演技と、
    すべてが素晴らしかったです。

    音響のDJブースが近いせいもあってか、迫力ある音を間近で楽しめ、
    歌もなかなか聞きごたえがありました。

    開演直前に滑り込んだのですが、
    短い時間で頑張って歌詞に目を通したお蔭で、
    歌もすんなりと頭に入り、とても楽しめました。

    歌詞が以前から聞き取りにくいという話はあったのですが、
    自分の回は結構聞き取れました。
    ただ、やはり、歌詞カードは開演前に観た方が絶対良い、とは思います。
    歌詞カードを見て、ある程度の内容は事前に分かるのですが、
    その方が面白いと思います。

    開演前に、歌詞を読みながら、こんなふうなんじゃないかと想像するのとは
    実際に目の前で歌っているシーンが全然違ったものになっているので、
    それが意外だったり、面白かったり。

    物語の結末については、
    最後の最後は予想できる部分はあるのですが、
    それはあくまで見せてる感じもあります。

    途中の展開の結びつき方を予想するのは難しいと思います。

    この舞台、自分の感じとしては、あくまで慣れもあると思います。

    そして、通常の舞台というよりかは、
    どちらかというと
    アメコミとプロレスをremixしたスプラッタ・ホラー・ミュージカルのライブ
    (ミュージカルと言うと聞き取れないという声が出そうですが・・)
    なので、
    腕を組んで「どうやって俺を楽しませてくれるんだ・・」※
    みたくやってると楽しめないのかも・・と言う気も・・(と言いつつ自分もおとなしく観てましたが

    ※・・そういう人を見ると、いつも自分の頭の中では
       Blurの「Entertain Me」が鳴りだしてしまう(苦笑
       ところで全然関係ないけど、TopManの由来って、
       Blurの同じアルバムの曲名から来てると良いなぁ・・って、ホント
       全然関係なくてスミマセン・・(思ったことをそのまま書いてしまうので・・
       でも、観客も「楽しもう」って雰囲気が溢れてたら、
       舞台もずっと楽しめるし、そのうちいろんな良いところが見えてくるものなので・・。
       日によって観客席の雰囲気も違うからなぁ・・(苦笑

       一応、別に知り合いがいるからのヨイショとかでもなく
       (劇団員の誰とも知り合いではない)、
       当日券実費払い、おまけに開演ぎりぎりだったので空いた端の席(といってもDJブースの前)に座って、自分はとても楽しめましたよ、と言う感想でした・・。

    ネタバレBOX

    単に残酷なだけでなく、
    物語は色々な要素が絡み合いながら、
    きちんとした一本の糸で結びあっているようでした。

    トルストイの「幼年時代」のような幸せな時を過ごした男女3人。
    その彼らがどのようにして愛し、殺し合いながら絶望の底に沈んでいくのかを、
    ずさんな拉致監禁計画の破たんと共に
    情感たっぷりに描写していく様はなかなかに見応えがありました。

    物語の最後の電話の使い方もとても良かった。

    最後に電話が鳴るシーンは、一見ありがちとも思われそうだけれど、
    自分には、以前観たタカハ劇団の、
    死のうとしていた人が、自殺志願者の電話のベルに逆に救われるシーンを思い出したりしてました。

    その後の展開としては、2つの物語は、きっとまったく逆となることを予想させるのだけれど、ただそれは暗さと明るさの違いくらいであって、
    根っことなる感情は同じなのかもしれない。

    子供と夫を失い、絶望した婦人は、
    きっと同じように絶望のなかにいる子供の、助けを求める電話で、
    おそらくは生きる気力を得て、怪人に生まれ変わります。

    その喪服姿の婦人は、まるでバットマンのようなダークヒーロー・・というかヒロイン?にも見えます。

    同じ電話の鳴る音で締めくくる結末をはさんで、
    タカハ劇団が、
    おそらくは自殺しようとするものを思いとどまらせようとすることで
    逆に自分の魂も救われることを観客に期待させる
    (少なくとも自分はそう思いました)のに対して、
    デス電所においては、
    ジョギリ夫人の魂は、ひょっとしたら電話が鳴る前にもう死んでしまっているのかもしれない
    (夫と自分の子どもが死に、夫も死んでしまった以上、もう永久に救われることは無いのかもしれない)
    けれど、自分の死んだ子どもと同じように絶望の淵にいる子どもを救うことでのみ、
    かろうじて、魂は死につつも、体を機械のように駆動するエネルギーを得ることができる。
    ただしその闇の先に、救いの光があるかは、誰にも全く分からない・・。

    期せずして、2つの物語の共通点と相違点とに思いを巡らせることで、
    2人の登場人物の物語をより深く掘り下げる機会を得られたようにも感じられます。

    個人的には、ジョギリ夫人をアメコミのようにシリーズ化したらブレイクするんじゃないカナ、とか思ったり。
    ・・いや、陰惨な事件は多いけれど、
    そうした絶望を、黒い炎で焼き尽くすみたいな、
    そういう悲しいダークヒーローをみんな実は求めてるんじゃないか、
    とか思ったりもしたもので。

    家政婦の三田さんよりかはこっちの方がいいんじゃないかと・・いや、趣味ですけど(苦笑
  • 満足度★★★★

    「オレンジ」も真っ青
    日本人にも暴力がこんなに身近になったのは嘆かわしい限りだが、なぜか笑わずにいられない。笑わないと見ている側の精神がおかしくなるからか?これから見る方々には、客席においてあるパンフの歌詞を開演前に読んでおくことをおススメする。歌詞が時々聞き取れない。鋏の「ジョギリ」音をもっと強調してほしかった。後半に歌がほとんどないのも残念。やはり最後はジョギリ婦人が勝利?を高らかに歌い上げてほしい。

  • 満足度★★★

    ホラーミュージカル
    スプラッターホラー風の内容にいかにもミュージカルらしい音楽で歌われる、不思議なテイストの作品でした。

    幼い娘を亡くした若い夫婦が遺体の場所を聞き出そうと、証拠不十分で釈放された犯人を捕えて拷問する話に、大きなハサミを持って悪い人を殺しに来る「ジョギリ婦人」という架空の都市伝説が絡み、凄惨な殺人が連続する物語でした。全体的に怖い雰囲気が支配的でしたが、前半は笑える所もたくさんありました。

    血が飛び散ったりと痛々しい表現が印象的ですが、心の奥に潜む鬼、憎しみによる負の連鎖、循環といった古典的なテーマが扱われていて、分かり易い内容でした。

    音楽があまりホラー的でなくてのどかな曲調のもあり、内容とのギャップが楽しかったです。終盤シリアスな展開になるにつれて歌が少なくなるのが残念でした。キーボードの生演奏の伴奏による音楽がメリハリが効いていて、良かったです。

    少々オーバー気味な演技が作品の雰囲気に合っていて、コミカルな味わいが感じられました。歌のレベルに差があったのがもったいなく感じました。

  • 満足度★★★★

    歌が耳に残る
    面白かったです.ダンスよりも歌が多くて聴かせました.
    話の内容はパパとママの心のありようを後から色々考えてみるとおもしろかった。パパといとこがもっとどろどろしてもよかったのかなとか、ママのもっと長ゼリフが聞きたいとか、いろいろ思いました.
    ドレスもよかったです.悪役さんがもっと恐くてもいいかな。

  • 満足度★★★

    ミュージカル風ですが
    地が多く出るシーンがいつもより多くて、見る人を選びますね。
    最後の電話シーンとかは期待通りの展開。
    歌で言い合ったり、妙なカオルのツッコミで笑える分マイルドになってます。
    個人的には好きですが、いつもなら月日が経過して迫る狂気なんですけど
    一晩の出来ごとだったから、ちょっと物足りない
    やっおぱり「ダークヒーローモノ」の第一話「誕生」って作品でしたね。

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