演劇

東京シェイクスピア・カンパニー公演 鏡の向こうのシェイクスピアシリーズ

演劇

東京シェイクスピア・カンパニー公演 鏡の向こうのシェイクスピアシリーズ

「無限遠点」Romeo and Juliet

東京シェイクスピア・カンパニー

テアトルBONBON(東京都)

2012/02/22 (水) ~ 2012/02/26 (日) 公演終了

上演時間:

平行線はどこまでいっでも交わらない。そう考えるのが一般的な常識であるが、数学の世界には「無限遠点」という考え方があって、これを導入すれば、平行線はやがて交わるとすることができる。そのとき、私たちに馴染みのユークリッド空間は消え、不思議に歪んだ空間がかわりに姿を現す。「鏡の向こうのシェイクスビア...

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公演詳細

期間 2012/02/22 (水) ~ 2012/02/26 (日)
劇場 テアトルBONBON
出演 つかさまり、原元太仁、紺野相龍、川久保州子、朝麻陽子、大久保洋太郎、大須賀隼人、田坂和歳、工藤早希子
脚本 奥泉光
演出 江戸馨
料金(1枚あたり) 3,000円 ~ 4,000円
【発売日】
全席自由席 前売3,800円 当日4,000円
学割(当日要学生証) 前売3,000円
☆印の公演は平日マチネ割引 一律¥3,000
サイト

http://www.tokyoshakespeare.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 平行線はどこまでいっでも交わらない。そう考えるのが一般的な常識であるが、数学の世界には「無限遠点」という考え方があって、これを導入すれば、平行線はやがて交わるとすることができる。そのとき、私たちに馴染みのユークリッド空間は消え、不思議に歪んだ空間がかわりに姿を現す。「鏡の向こうのシェイクスビア」とはそんな場所に置かれた芝居であるだろう。
奥泉 光


「時」に裏切られた物語
「鏡の向こうのシェイクスピア」シリーズ、今回の題材は純愛悲劇として世界中に知られている「ロミオとジュリエット」。芥川賞作家・奥泉光による四年ぶりの新作・書き下ろし戯曲です。
そもそも何故二人の純粋な愛が、家同士の憎しみに打ち勝つことができなかったのでしょう。しかも指南役は神父なのに。シェイクスピアの他の祝祭喜劇や、悲喜劇と呼ばれる作品では、主人公たちが、「時」に助けを求めます。中には、「時」そのものが、登場して、物語を進める戯曲さえあります。ところが、「ロミオとジュリエット」に関しては、「時」が彼らの期待を悉く裏切ります。神の代理であるはずの神父が、「時」にしてやられてしまうのです。そこで、今回の物語です。ロミオとジュリエットにとって、愛を全うしつつも生き続ける道はなかったのでしょうか?答えは、劇場で。
東京シェイクスピア・カンパニー主宰 江戸馨
その他注意事項
スタッフ 【作曲・演奏】 佐藤圭一 
【美術・小道具】 山下昇平 
【照明】 関 喜明 
【舞台監督】 中原和彦
【衣装縫製】 嘉本洋子 
【宣伝美術】 田尻雅美 
【イラスト】 かわいちともこ 
【記録】 金子由郎、長田史野 
【web担当】 吉田史明
【製作】 東京シェイクスピア・カンパニー
【製作総指揮】 江戸 馨
【協力】 エビス大黒舎、タンク、港町シェイクスピア

[情報提供] 2011/12/25 01:06 by CoRich案内人

[最終更新] 2012/01/03 11:30 by CoRich案内人

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