薔薇とダイヤモンド 公演情報 薔薇とダイヤモンド」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 1.9
1-9件 / 9件中
  • 満足度★★★

    薔薇とダイヤモンド
    久々の架空畳さん。やっぱりこの団体はリズムを構成する人がそろってると破壊力すごいなぁ。ストーリーは毎回あんまり理解できないんだけど。

    乱暴なまでの言葉の詰め込みと、これまた乱暴な理論で大小のデジャヴを作り上げ、観ている人を感覚を狂わせるような魔力があります。これはよくある演劇ではなく、世界の構築かなぁと感じます。

    毎回どこに共感するのかわからないが、自分の人生の体験と、ストーリーとそこかしこにデジャヴを覚え、「ああそうだった」と納得するのですが、今目の前にある架空畳は、何故だろう出演者とも他の観客とも同じ芝居を観ている気がしない。

    ネタバレBOX

    受付の対応がいまいち、という言葉もちょっと難しいくらいバタバタしていた。
    (すみません)同行者はパンフレットをもらえませんでした。

    よくある飲食店でサービスも提供の一環であるというように、
    演劇もそうではないかと考えています。

    受付さんにお金・チケット・パンフの受け渡しフローや来客数予定数等は伝わっていたのでしょうか。


    演技面でいえば、まず架空畳さん独特のリズムがあるが、危険な部分・呼吸の合わない部分が丸見えになってしまうのが勿体ない。
    エネルギーある役者さんたちが揃ってはいるが、無理せず纏めてほしいところも多々。

    そしていつも音響のぶつ切りには集中力をそがれます。

    膨大な言葉、着想の面白さを活かせるような舞台をこれからも期待しています。
  • 満足度★★

    誘われたのだけれど
    友人に誘われて観に行った。
    劇団の名前は初めて聞くし、知っている役者もいない。
    また、作品についての情報も全くない。
    ただ、演劇が好きだからという理由で観に行った。

    無料だから、批判するのは失礼のような気がする。

    しかし、劇団のために少し言わせて貰う。
    こんな某大の台詞を語らせるには、まず役者さんたちに
    台詞を発する技術を習得させてからにして欲しい。
    舞台で台詞を発するということは、ただ台本を間違いなく喋ればいいと
    いうことではないことは、もちろん理解していると思うが。

  • 満足度

    受付がひどい
    舞台の内容以前に、受付が最悪。要領を得ないのである。今回の公演にまったく関係ない人が担当していたようで、よほど人数が足らなかったのだろう。しろどもどろで話が通じない。こんな不手際は珍しい。で、舞台のほうはといえば、これは好みの問題という感じではなく、つまらない。長いセリフを忘れないように必死で喋る役者。まるで立て板に水を流すがごとく、だが、・・・・まったく演技になっていない。言葉の遊びが見られたが、それだってそれほど面白いわけではない。チラシなどを見る限りでは、「作・演出」者はかなりの自信を持っているように思われるが、それは独りよがりというものだろう。

  • 満足度

    初見でしたが。
    まず感じたのは、受付の方の無愛想な感じになんだか悲しくなりました。
    第十三回公演だそうですが、客席は全然埋まっていなく、なんだか不安になりました。
    ちょこちょこ、あ、これ、あの戯曲と言葉が同じだ、とか、引用しているのかと疑うこともありました。
    役者さんたちは一生懸命だったのですが、どうしても台詞が頭にはいってこず、どんどん流れていき、眠くなってしまいました。
    何を伝えたいのかも、わかりませんでしたし、わかろうとも思えませんでした。
    時間が長く感じられました。

  • 満足度

    マシンガントークは凄かったケド・・・
    内容が伴っていなく感じた、
    テンションが一定すぎて眠気が生じた。
    丸々2時間、役者さんの熱量は凄かった。
    受付は今ひとつだった、
    芝居の内容は、よくわからなかった・・・・。

  • 満足度★★

    台詞は言葉の羅列
    機関銃のように連打される台詞、でもいったん役者の口からでてしまったら、もうその言葉は何の意味もなさず、早口言葉で遊んでいるよう。やたらと饒舌、でもそれの言葉が心に届く事はなかった。 

  • 満足度★★

    観劇
    観劇しました。膨大な情報量というからもっと内容のある情報かとおもっていたら、どちらかというと言葉遊び的なもの。またセリフ量が多いためか、役者の口調がはやく何を言っているのか聞き取りにくいところがおおく、またそのセリフも重要でない部分が多いため聞く気が失せてしまい、話の展開についていくことができず結局なんだったのかわからないまま終わってしまいました。動きを取り入れたいのはわかるがそのせいでテンポが悪くなるのであれば、今回の劇には合わなかったのではとおもった。持ち味を武器にできるようにできれば面白くなったのではないかとおもいました。

  • 満足度★★★★

    運営の不手際は・・・
    芝居にマイナスになることは、CoRichのユーザーレビューをよく読んでいる人なら判っていると思う。今回も受付を見ていたら手際の悪いこと!手際が悪いなら受付時間を6時半にすればよかったのに、受付開始時間は7時15分頃だった。何を考えているんだか・・・ 芝居の方だが、どうやら学校でイジメにあっていた子供が言葉の海に逃げ込んで作り上げた王国らしい。私のような凡人には理解不能だが、台詞はまるで現代詩のようだ。これは演劇として発表すべきものかどうか考えた方がいいように思う。早口でまくしたてて言い放つだけでは何かもったいないような気がする。星は作者の言葉に対する才能を祝してひとつオマケ。

  • 満足度

    空疎な情報量
    ヨーロッパの歴史や神話を織り込んだ、言葉遊びをふんだんに用いたファンタジー作品でした。過密な情報量が売りとのことですが、意味がない情報ばかりが多く、「意味がない」ということに意味を持たせる意図も感じられず、空疎な印象を受けました。

    互いに死んだと思っている姉と弟のパラレルな関係を描いた物語でしたが、色々とエピソードがあり過ぎて芯のない話になっていました。たくさんの言葉遊びが使われていましたが、駄洒落レベルのものばかりで、言葉の多義性から来る意外性や深みが感じられませんでした。

    役者も皆一本調子で会話の間の取り方も不自然で、キャラクターの造形が弱く、伝わってくるものがありませんでした。対話のときでも複数名が客席を向いた状態で台詞を言う演出も古臭さしか感じられませんでした。
    やたらと走ったり、回ったり、飛び跳ねたり、側転したりする身体表現も、回る度によろめく人がいたりして、逆効果だったと思います。普通の立ち姿ですらちゃんとしてない人がいて、舞台上での身体の在り方をもっと考えて欲しかったです。
    ぬいぐるみハンターでの怪演が印象的な桐村理恵さんがこの作品では全然キャラが立っていなくて残念でした。

    大掛りな美術は開演前には期待させられたのですが、作品中で必要性が感じられず、むしろ低い位置から照明を打ったときに人影が写ってしまっていて邪魔に感じました。

    観劇後のスケジュールを調整する必要があったので、案内係のスタッフに上演時間を確認したところ1時間半程度との返答だったのですが、実際に終演したのは開演予定時刻から2時間20分後でした。把握していないのなら適当に答えずに、他のスタッフに訊くように案内するなどの対応をして欲しかったです。

    作品も制作スタッフも良いところがなくて、残念な公演でした。

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