熱闘!臥龍小学校!! 公演情報 熱闘!臥龍小学校!!」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.3
1-7件 / 7件中
  • 満足度★★★

    楽しんだ!
    漫画チックでかなり無理な設定なのだが、丁寧につくられているので物語に破綻がないところが好感。丁寧なところが逆にアダとなり上演時間が長くなり、場面転換が多くなった。コメディで2時間を越えるとちょっときつい。知臣君の弟のエピソードなどは切ってもいいのでは?大人の前では思いっきり小学生ぶらないと、小学生にした意味がない。役者が皆個性的でおもしろい。星は☆☆☆と☆☆☆☆の間ぐらいかな。

  • 満足度★★★

    面白かったです
    が、ちょっと冗長でしたね。脚本の刈り込み不足という感じが強く、中だるみを感じてしまいました。こうしたアニメっぽい作風でゆるい展開ってどうなんだろう?
    もっとテンポよく疾走感のある作風にしたらものすごく楽しめたんじゃないかと思いますが・・・・。設定もいいし、若い役者さんも多ので、この路線とても向いていると思います。

  • 満足度★★★

    少年ジャンプの世界感
    アニメヲタはたぶんこの手の描写はハマルはず。笑
    始まりのドーーン・・ドーーン・・の太鼓の音でなんだかファイターのような高揚感になる。ついで導入音楽がいい。「北斗の拳」のテーマ曲が流れた場面はドッキドッキしたほど。音響・竹田雄。更に格闘のシーンでの効果音も抜群だった。

    以下はネタばれBOXにて。。

    ネタバレBOX


    物語は臥龍小学校での「番長」争いを綴ったもの。転校してきた勇一(5年生)は、臥龍小学校の絶対番長、十常侍(6年生)と出会う。十常侍は、絶対的な権力として臥龍小学校の頂点に君臨していたが、彼の噂は邪悪なものだった。これを倒そうと反旗を翻すも、本当の悪玉は金田だったのだ。

    金田に改造された十常侍は金田軍団の改造人間として手下に収まるも、勇一らの努力によって本来の十常侍に戻り、晴れて絶対番長の座を勇一に譲るという物語。登場人物のキャラクターも殆どアニメ。田中瑞穂役の中村真弓は本当に小学生に見えちゃうから、役者ってホント、凄い。金田(玉井翔大)のオカマっぷりも堂に入っていて口の開き具合やカマ風味を勉強されてて実に素晴らしい演技だった。

    惜しむらくは中盤にテンポがだらけて助長になった場面があったこと。女子同士のくすぐりマッチも、まったく笑いは取れてなかった。コメディで突っ走って欲しかった舞台。
  • 満足度★★★

    設定勝ち!
    紹介文を拝見した時から思っていましたが、
    完全に設定勝ちで、とても小学生には見えない行動を取る半ズボンの男たちが、
    小学生の設定で、番長云々いってるだけで面白かったです。
    気持ちいいくらいべたべたな展開も何もかも、小学生だという設定を思い出すと、面白さ2割増しでした。

    ただ、設定や展開やキャラクタは面白いのに、
    この設定とこの展開にしては、テンポが悪くてテンションが低いように感じてしまったのが残念。(長めの暗転が多かったのも、それの悪い方の相乗効果になってしまっていたような)
    笑いどころも、ゆるーい空気で笑わせるところは面白かったですが、
    テンポで聞かせるようなところは、笑いところに気づかずスルーしてしまうようなところも多かったです。

    めちゃくちゃでべたな展開は面白かったので、
    同じな内容を削らずに2時間切る位のテンポのよさだったら、
    もっと素直に楽しめたのにと思いました。

  • 満足度★★★

    結構楽しめました
    若い人の多い劇団でしたので、若者らしい熱さや軽さ、緩さを感じさせるお芝居でした。最初に公演予定時間は2時間とアナウンスされていたので、あらすじから考えて少々長過ぎるのではと思いましたが、飽きずに最後まで見ることができました。
    金子というオカマの役の方、中でも演技が光っていました。
    会場入り口におられた案内の方、大変丁寧で好感が持てました。

  • 満足度★★★★

    まあまあ面白かった
    タイトルのように小学校が舞台。
    結局、一言で言えば「番長争い」なのだが、
    色々の要素のある、多様な舞台であった。

    初めのダンスシーンは、振りも歌もイマイチだったので、
    ちょっと心配になったのだが、
    それは開演直後の緊張からだったようで、
    その後は順調に推移・・・。

    初めはゆる~いコメディのような進行で、
    まあこういうのもたまには良いのかな?
    特に緩いものが好きな方には…という印象。

    しかし、低学年の女の子がさらわれる辺りから、
    何となくシリアスな表情に変わり、
    アクションドラマに変容?

    で、それで終わるのかと思ったら、
    最後はまたコメディ調になった。

    まあ、雰囲気が変化していくことはよくあるし、
    それ自体は構わないのだが、何か繋ぎ合わせたような感じがあって、
    少々ぎこちなかったし、相乗効果でなく
    むしろマイナス効果になっていた気がした。

    例えば、アクションをメインにするなら、
    それまでの緩い部分がちょっと長いのではないか?
    この辺のバランスや移行方法を考えて行けば、
    もっと良くなると思う。

    それと、アクション部分は「死闘」「殺し合い」のような雰囲気で、
    台詞にもそれを思わせるものが出てくるのだが、
    その後の、教師たちの台詞は、
    それらを「暖かく見守っていた」というもので、
    なんか、観ている方がガクッとくるし、
    まあ、矛盾と言えば矛盾ですよね。

    また、ギャグの「校長先生ネタ」も、
    初めは面白かったが、3回も出てきて、ほとんど同じで、
    しかも3回目が「死闘」の後だったので、これも力が抜けました…。
    ギャグなら、変えて行った方が面白いのでは?

    それから、何より思ったのは、この話、
    小学生でなくて、中・高生にした方が自然だったのでは?
    やっぱり番長やら恋愛がそれらしくなってくるのは中高生だろうし、
    役者にトウの立っている人も多くて(笑)。
    (それを逆にネタにした「膝歩き」は面白かったが…)

    まあそういう課題を抱えてもいるので、
    3Pと4Pのあいだくらいですが、
    熱演でもあったので、端数切上で4Pとしました。

  • 満足度★★★★

    中学編も是非!
    チラシの迫力通りのステージでした。いや、もっと熱かった。
    ジャンプかサンデーの覇道系マンガの雰囲気。
    今日は小学生っぽい人は客席にいませんでしたが(私が気がつかなかっただけ?)、土日の公演には噂を聞きつけた小学生がいっぱい見に来るといいですね。

    中学編もいかがでしょうか。

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