公演情報
「力、族」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★
紅炎編
なかなかに暗くて、人間の闇の部分って感じの物語
そしてかなり難しい印象の作品ではあった
色んな感じに想像して、最終的にはそれで合ってるんだろうか?ってなる感じの作品やった気がする
それは家族ってモノに対してなのか
はたまた個人の気持ちの揺れみたいなものに対してなのか
時間の表現、それぞれの存在、目の前で起きてることが事実なのか、はたまた妄想…いや虚構なのかがわからなくなるような感じ
さらにはその存在すらあやしい人物さえ登場するので、さらにどこまでがって感じに思考がハマっていく
そのあたりがハッキリとはさせないのがこの舞台かも
表現者工房 さんはいくつかビルの中に公演できるステージがあるんだが、今回は5階を使われてる
そこを少し変わった感じにステージを組まれてる印象ではある
この使い方なのでかなり客席と演者が近い作りになってたりするんですよね
ポジションによってはほんと目の前にって感じに
たぶん奥の階段は常設なんだと思うんだが、上手く演出として取り込んで使ってた印象
セットの作り込みも今回の世界観には合ってる感じではあるかな
今回あまり見たことがない感じの役をされてた印象なのが髙野亜実さん
母親って時点で珍しいなって感じではあったんですけどね
実演鑑賞
満足度★★★★
紅炎編初回観劇。
お金に苦労し、お金に縛られ、
財閥の令嬢と結婚した日に知らされた家族とは…
光合聲さんには毎回考えさせられるが…
今回は家族ってな何だろう?と考えさせられる公演だった。
彼の境遇に同情するが、凶行には1mmも共感できなかった…自分は幸せ者なのかも!
実演鑑賞
満足度★★★
全体的に重たいお芝居
最初からみんなが殺されてしまう
なぜそうなったのか?
それを巻き戻してプロセスを
説明していく展開のお芝居
んーー思ったままの内容に少し肩透かし
また驚きの展開が欲しかったなぁと思う作品
貴族の演技は良かった!
実演鑑賞
満足度★★★
鑑賞日2023/07/17 (月)
家族、華族にまつわる苦悩と葛藤を描いた心理劇でした。全体的に暗くて暴力的な場面が多かったので、厳しめの評価です。趣きを少し変えて痛快感などを全面に出すお芝居にしたほうが良かったのでは? が観劇後の印象です。
満足度★★★★
時代錯誤も甚だしいと思ったけど、少なからずあるんだろう
血、金それとも社会的地位…😣家族とはバランスがとれた生活共同体なんじゃないかな〰️
兄は幻想の自分自身だったんだよね〰️