~太宰治、シェイクスピアを乗っとる!?~
~太宰治、シェイクスピアを乗っとる!?~
実演鑑賞
PARCO劇場(東京都)
他劇場あり:
2023/06/06 (火) ~ 2023/06/25 (日) 公演終了
休演日:6/12,20
上演時間:
公式サイト:
https://stage.parco.jp/program/shin-hamlet/
| 期間 | 2023/06/06 (火) ~ 2023/06/25 (日) |
|---|---|
| 劇場 | PARCO劇場 |
| 出演 | 木村達成、島崎遥香、加藤諒、駒井健介、池田成志、松下由樹、平田満 |
| 脚本 | 五戸真理枝 |
| 演出 | 五戸真理枝 |
| 料金(1枚あたり) |
6,000円 ~ 11,000円 【発売日】2023/04/08 11,000円 U-25チケット=6,000円[観劇時25歳以下対象、要身分証明書(コピー・画像不可、原本のみ有効)、当日指定席券引換/「パルステ!」、チケットぴあにて前売販売のみの取扱い、指定席との連席購入不可(連席ご希望の場合は指定席をご購入ください)] |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 6月6日(火) 18:30 6月7日(水) 14:00/18:30 6月8日(木) 18:30 6月9日(金) 14:00 6月10日(土) 14:00/18:30 6月11日(日) 14:00 6月12日(月) 休演日 6月13日(火) 14:00 6月14日(水) 14:00/18:30 6月15日(木) 14:00 6月16日(金) 14:00 6月17日(土) 14:00/18:30 6月18日(日) 14:00 6月19日(月) 14:00 6月20日(火) 休演日 6月21日(水) 14:00 6月22日(木) 14:00/18:30 6月23日(金) 14:00 6月24日(土) 14:00/18:30 6月25日(日) 14:00 |
| 説明 | 太宰治が初めて書き下ろした長編小説は、『ハムレット』のパロディだった・・・。 共感度100%の日本人的な“新しい”ハムレットがここに誕生! 太宰治が『ハムレット』を語り直した怪作を、演劇界注目の新鋭・五戸真理枝が戯曲化。かの日本の文豪がシェイクスピアを語り直したら・・・。 あの太宰治が昭和16年(1941年)に若干32歳にして大胆にも挑んだのは、あのシェイクスピアの『ハムレット』の翻案でした。それは太宰が初めて書き下ろした長編小説でもありました。 シェイクスピアの四大悲劇の一つに数えられる『ハムレット』。王位の争奪や国家の存亡という壮大なスケール感と詩的なセリフの数々が世界中の人々を魅了し続ける一方で、日本人にとっては外国の古い時代の物語でもあり、全てを直観的に理解することは容易ではありません。太宰治が語り直した本作は、設定は同じながらも太宰治のレンズを通すことで、ハムレットや彼を取り巻く人物たちが拗らせる悩みや関係性が非常に身近に感じられ、日本人の感覚のままで100%共感できること間違いありません。 演出を手掛けるのは、『コーヒーと恋愛』『貴婦人の来訪』『毛皮のヴィーナス』で第30回読売演劇大賞の最優秀演出家賞を2月に受賞したばかりの五戸真理枝。初登場となるPARCO劇場で受賞後初の作品に取り組みます。古典作品を現代的かつ親しみやすく立ち上げる手腕に定評のある五戸自身が、この戯曲形式の小説を上演用台本へとブラッシュアップし、客観性と諧謔と愛情に富んだ“新しい”ハムレットへと立ち上げます。その大胆かつ豊かな発想で観客を驚かせる五戸が、本作にどんな工夫を加えるのか、期待が高まります。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 作:太宰治(新潮文庫刊『新ハムレット』より) 上演台本・演出:五戸真理枝 音楽:斎藤ネコ 美術:松生紘子 照明:おざわあつし 音響:けんのき敦 衣裳:加納豊美 ヘアメイク:鎌田直樹 演出助手:橋本佳奈 舞台監督:幸光順平 舞台監督:鈴木拓 |
共感度100%の日本人的な“新しい”ハムレットがここに誕生!
太宰治が『ハムレット』を語り直した怪作を、演劇界注目の新鋭・五戸真理枝が戯曲化。かの日本の文豪がシェイクスピアを語り直したら・・・。
あの太宰...
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