佐々木愛女優生活60年 劇団文化座公演162
佐々木愛女優生活60年 劇団文化座公演162
実演鑑賞
俳優座劇場(東京都)
2023/05/05 (金) ~ 2023/05/14 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.bunkaza.com/theater/haha/haha.html
| 期間 | 2023/05/05 (金) ~ 2023/05/14 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 俳優座劇場 |
| 出演 | 佐々木愛、藤原章寛、小佐井修平、姫地実加、萩原佳央里、市川千紘、深沢樹、神﨑七重 |
| 脚本 | 杉浦久幸 |
| 演出 | 鵜山仁 |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 6,000円 【発売日】2023/03/20 一般 6,000円 Uシート 5,000円(ステージの一部が見切れのある座席です) 30才以下 5,000円 高校生以下 3,000円 友の会 4,500円 ※友の会&サポーターズ入会のご案内 ※Uシート・30才以下・高校生以下は、文化座電話受付のみでの取り扱い(03-3828-2216) ※当日券は、開演の45分前より劇場受付にて販売 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 5月5日(金) 14:00 5月6日(土) 14:00 5月7日(日) 14:00 5月8日(月) 14:00貸切 5月9日(火) 14:00★ 5月10日(水) 14:00 5月11日(木) 14:00貸切 5月12日(金) 14:00 5月13日(土) 14:00 5月14日(日) 14:00 ★=公演終了後アフタートークあり (鵜山 仁・佐々木 愛・藤原章寛) |
| 説明 | 「ほれっ! 多喜二! もう一度立って見せねか! みんなのために、もう一度立って見せねか!」 一九三三年、二月二十日。小説家小林多喜二が特高警察によって虐殺された。拷問跡の残る遺体に、多喜二の母セ キは寄り添い、ずっと頬を撫で擦っていた。貧しさの中、学校へも通えず、十三歳で結婚し、懸命に働き六人の子を育て たセキ。そんな母の姿を見ながら、小林多喜二は小説を書いた。貧しく虐げられた人たちのことを思い、書き続けた。 晩年、セキは息子多喜二を語る機会を得る。母さんを人力車に乗せて、この通りを走らせてやりたいと願った、多喜二 青年の夢と愛の軌道?? 無学の母は、問われるままに語り始める。 秋田の小作農家に生まれた小林セキは7人の子どもを生み育てる。優しく親孝行だった多喜二は、1928(昭和3)年に 起きた三・一五事件を題材に「一九二八年三月十五日」を「戦旗」に発表。作中の特高警察による拷問の描写が、憤慨を買い、後に拷問死させられる引き金となった。愛してやまない息子の理不尽な死を乗り越えて生きて行くセキ。母と子の愛と慈しみにあふれた物語は、秋田弁で語られていることで、悲しみと優しさをいっそう深く伝えている。 |
| その他注意事項 | 2023年5月11日 文化座公演162『母』は出演者の体調不良により本日から千秋楽までの全公演を急遽中止とさせていただきます https://twitter.com/bunkaza226/status/1656533294970978307 |
| スタッフ | 原作 :三浦綾子 脚本: 杉浦久幸 演出: 鵜山仁 |
一九三三年、二月二十日。小説家小林多喜二が特高警察によって虐殺された。拷問跡の残る遺体に、多喜二の母セ
キは寄り添い、ずっと頬を撫で擦っていた。貧しさの中、学校へも通えず、十三歳で結婚し、懸命に働き...
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