引き結び 公演情報 「引き結び」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 4.3
1-14件 / 14件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    感情移入してしまう登場人物が多くて、濃密な2時間でした。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    ちょっと賑やかしい演出ですが、ストーリーは良かったです!
    人と人との繋がり、現実でも不思議なことってありますよね!?

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    かなりドタバタ感がありましたが、グッとくるイイ話でした。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    めっちゃ良かったです。優しくて切なくて、今ここにいる奇跡に感謝。がんばろーって元気をもらいました。ありがとうございました。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    元気をもらいました。

    ネタバレBOX

    命と命のつながり、現世に生まれてこなかった命、過去に囚われてしまった命、未来に向かっている命、すべてが繋がっていくことで、命の重みを感じずにはいられませんでした。人の温かさがこみあげてくる展開に胸が熱くなりました。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    紬チームを観劇しました。面白かったです。
    親子、姉弟、友人等、様々な人との繋がりを描いた、優しさを感じる舞台でした。
    雪江は何者なのか?主人公との関係は?と、どんどん惹き込まれました。
    役者さん達の熱演、とても良かったです。声の出し方のせいか煩く感じる場面もありましたが、一生懸命さが伝わってきました。
    ラストは涙腺が緩みました。良い舞台でした。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2023/06/03 (土) 13:00

    いくつもの伏線が、終盤に見事に紬ぎ結ばれ、目頭が熱くなりました。
    今、自分が生きてここにいることは、奇跡。このことに改めて感謝したいと思いました。素敵な公演、ありがとうございます。これからも、益々のご活躍をお祈りいたします。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    鑑賞日2023/06/03 (土) 19:00

    悪天候の後、交通機関の遅延などが心配されましたが
    無事に上演時間に間に合いました。今回は「引き結び」の紬チームを観劇。
    紬ぎ結ぶは命の糸…自分たちが今この場に居られるのは、遠い遠い血縁者のおかげ。
    人間に生まれる確率が1400兆分の1から辿り辿って…と、コンセプトは壮大です。
    開場から暖かい雰囲気で、前説あり物販ありの盛り上がりが熱いです!

    以下、公演について

    ネタバレBOX

    主人公の一輝が、初めて出来た彼女(香澄)を妊娠させてしまう。
    出産を覚悟した2人が互いの家族、友達、同居人の幽霊もろもろの絡みが
    笑い・涙を織り成すコミカル作品。

    そもそも少年漫画のような設定で、キャストの関係性と筋道を
    ハッキリと認識出来る感覚になるまで時間がかかった。
    個性派役者たちの、よく分からない新喜劇を見せられているような状態。
    台本に統一感がなく、シンプルな物語に色んなネタを肉付けしている印象でした。
    大衆的なエンターテインメントに近いかな。

    役者陣は、総じて声を前に張ろうとする意識が強いです。
    大きな小屋ではないのですが、音響は結構大きめ。そのせいもあるかもしれませんが
    連日キャストの役者は喉を傷めやすいだろうと心配になりました。
    若さ溢れるパワーに押されたせいか、終幕では生まれてきたかった命や
    幽霊の正体とお別れのシーンに、切なく涙をさそわれました。癖強めの劇団です。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    結 拝見しました。この、引き結びシリーズはとても大好きで、笑いあり涙アリでギュット詰め込まれた2時間でした。ストーリーは何となくわかるのに、それでもうるっとしたり、役者の皆さんの演技力なのかな。雪江役の高橋さん別の舞台でどちらかと言うとおしとやかな役をやられていたのを拝見してて、今回は元気で、役者さんすごいなと思ったりしてました。とにかく、とてもよいお話、よいお芝居でした。次回も楽しみで。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    昭和・・・う~ん平成初期の
    青年漫画みたいな設定の主人公が
    妊娠出産について考えさせられる物語
    といった2時間10分超えの作品です
    衣装替えが凄いなぁと
    感心しきりでした

    開演15分前からの
    座の温めはいつも通りで楽しめました
    =撮影タイムにもなっていましたし=

    ネタバレBOX

    実年齢を叫びながらの
    割と恥ずかしい衣装での登場は
    インパクトあったデスよー
    さておき
    ちょっと冴えない感じの大学生が
    初めてできた彼女に舞い上がり
    周囲の仲間がいろいろ絡んでの話ながら
    初Hで彼女が妊娠~本人達は出産に前向きながらも
    周囲の反対がーという流れで
    いやぁ彼女が医学生という話でしたが
    それだったら生殖行為に対してゆるすぎじゃねとかは
    強く思ったねー
    生理痛とか酷い方とかは低用量ピルの服用とかもあるだろうし
    いろいろと設定がほんに青年漫画風に緩かったかなぁ
    で主人公さんには昔からユキエという女性の幽霊が見えてて
    何かと生活に介入してきて迷惑がっている風な設定もあり
    賑やかな笑いをとりつつも堕胎とか子育てとかの話しを盛り込み
    まーそういった話の簡易提供としては良く出来たと評価できた
    妊娠彼女の母親が産婦人医という設定でシングルマザーなんだが
    それにしては本当に生殖についての知識がお粗末な彼女だなぁと再び思うわ
    で当然堕胎するように娘に迫るのだが当然だなぁと思えた
    でもまぁハッピーエンドに持ち込む団体さんでもあり
    そこは力技でも嬉しい方向ではあるが
    わたしが最終的には生れた孫の面倒をみるしかないかぁと
    諦めたんだろうと思えたわ=金はあるだろうし=医者だし
    開業医か勤務医かは知らんが
    開業医ならそこそこ稼げているだろうし
    今回の娘の出産で保育室でも作るかもねーと変な納得しました
    それにしても
    自分が同様の立場なら
    机上論と感情だけで結婚出産をゴリ押ししてくる男は
    鼻もちならんなぁ=主人公の事ですが・・・

    綺麗なカラーパンフには
    登場人物らの相関図も描かれて
    作品世界の概要が分かりやすくなってました

    話的には実は主人公が見ていた学友の一人が
    また幽霊さんで
    20年前に主人公らと同じように学生結婚したんだが
    その時の子が幽霊さんの正体で
    死産だったか堕胎だったかは明確に語られず
    母を求めたその幽霊さんが妊娠彼女を連れだして
    あわやというところで
    本当の母や父と会えて成仏し
    主人公に憑いていた幽霊も
    実は・・と北海道から出てきてくれた
    主人公の両親が「おまえには姉がいた」と話し
    その子が幽霊さんの正体で
    家族に囲まれた幽霊っ子も成仏し大団円となるのでした

    ラストに
    いままで真っ黒い衣装だった学友幽霊氏が
    真っ白な衣装に変えて
    幽霊っ子と共赤い紐で中央に立つ
    新米家族=赤子と両親=紐を緩く巻くところで
    綺麗に終演を締めていてビジュアル的には満点だったかなーと
    それで星はオマケしまする

    まぁ現実的に考えると
    彼女は将来的な稼ぎを考えると医学生は休学し継続
    主人公は大学辞めてもいいけど
    しっかり稼いで
    ふた親から資金援助してもらって
    完全保育補助での生活かなぁと想像しますわ

    いつも登場のもじゃ様は
    今回は霊的なものの支援での
    もじゃ神様立場というか使徒でしたかな
    女医さんの手下としての主人公探索もしていました
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    素晴らしい時間でした。始まりから「んっ」?このお芝居はと
    引き込まれていきました。命大切です。家族大切です。
    温かい気持ちになり本当に良い時間でした。
    次回作楽しみです。ありがとうございました。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    大雨という悪天候だったが、<ReStart>観に行ってよかった。
    テーマは明確…副題にもあるようにー紬ぎ結ぶは「命」の糸ー。
    子は親を選べないというが、本当はこの親のもとで生まれ育ちたいと、そんなことを思わせる物語である。この世に生をうけた命もあれば、そうでない といった愛憎の観点で描かれているが、現世にいるか いないか いずれにしても親と子の命の紬ぎ にかわりない。

    中盤までは ドタバタと慌ただしいが 緩い観せ方、しかし 終盤は「命」という重い、そして思いテーマがしっかり伝わる感動劇へ。少しきれいに纏めた感があるが、説明あらすじ にある「生まれた時からなぜか一緒にいる”雪江”」の存在がラストに明かされ、涙腺がゆるむ。
    (上演時間2時間 途中休憩なし) 【結チーム】

    ネタバレBOX

    舞台美術は、左右非対称のカラー(アイボリー、ピンク、ブルー)箱を階段状に積み重ね、二階部へ通じる。手摺があり屋上という設定であり、別場所の道路でもある。舞台は、主人公 高松一輝が通う ホシノ大学構内であり、彼に関わる人々の生活空間。この上り下りがスピード感・躍動感を生みテンポ良く展開していく。

    故郷 北海道の地を離れ念願の一人暮らしを始めた一輝。同じ大学(医学部)に通う彼女 後藤香澄ができ幸せキャンパスライフを送るはずが…。大学の友人、不思議な存在(もじゃ神様)原田、そして雪江、個性豊かというかキャラの濃い人々が巻き起こす騒動を面白可笑しく観せる。大声、緩い笑いは日常の光景を表したかったのだろうが、少し冗長に感じられた。

    一輝と香澄の間に子が授かり、まだ学生同士で産み育てることが出来るか。それぞれの親の生き・考え方、そして今後の2人の対処を通して<命>の紬を描く。特に香澄の母 香織(産婦人科医)も学生結婚をしたが、早くに夫と死別し 1人で彼女を育ててきた。それだけに経済的・精神的な苦労は身に染みて分かっていた。

    物語では、一輝の友人 望といつも一緒にいる雪江の存在が肝。香織の大学先輩の雨宮夫婦も学生結婚。妻は妊娠症状を訴え、夫は気遣っているが…。望の本心が知れてから、物語は大きく動き出す。実は望と雪江は、この世に生まれてくることが出来なかった「命<霊>」である。しかし雪江と望の思いと行動は逆で、そこに愛憎の深さを描きこむ。さて雪江、望の両親は…劇場で。

    舞台技術…ラストの照明は、ピース模様で人と人の繋がりを表すようだが、少しばらけている。そこに色々な出会いがあるような。音楽は優しいピアノの音色に癒される。衣裳…雪江はフワッとした白地服、望はピッタリとした黒地服で対照的に表し、同じ霊という存在だが思いの違いを示す。最後は望も白地服、そして2人が赤い糸ならぬ紐を持って人々を紬(繋)ぎ結ぶ。実に清々しい印象、余韻を残す。
    次回公演も楽しみにしております。
  • 実演鑑賞

    面白かったです。

  • 実演鑑賞

    大学生役なんかは役に近い年代の人、もしくは見える人が演じた方がいいんじゃないかな。とは思いました。

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