恋する、プライオリティシート 公演情報 恋する、プライオリティシート」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.3
41-60件 / 118件中
  • 満足度★★★★★

    恋する、プライオリティシート
    すごく面白かったです。
    脚本もそうですが、演技もよかった。
    笑いだけでなく、何か暖かいものを感じられました。
    観た回は満席でしたので、これから行かれる方はチケットをお早めに。

  • 満足度★★★★★

    恋するプライオリティシート
    磯川の作品で始めて涙した。素直な気持ちで観れたし、感動した。
    二時間と聞いた時は長いなぁと思ったが、キャラクターが豊富で、全く観客を飽きさせない。

    磯川家の代表作と言っても過言ではないほど、クオリティの高い作品だと思う。
    保木本真也の才能を痛いほど感じた。

  • 満足度★★★★★

    恋するプライオリティシート
    磯川の作品で始めて涙した。素直な気持ちで観れたし、感動した。
    二時間と聞いた時は長いなぁと思ったが、キャラクターが豊富で、全く観客を飽きさせない。

    磯川家の代表作と言っても過言ではないほど、クオリティの高い作品だと思う。
    保木本真也の才能を痛いほど感じた。

  • 満足度★★★★

    若さ溢れる
    勢いを感じました。今回初見で、関西発のコメディユニットというネーミングから勝手に考えていたイメージとは違ってましたが、全体的には楽しめた2時間でした。細かな設定やセリフ、ストーリー展開などに気になる部分はありましたが、そこは成長の余地があるということで次回以降も観に行きたいと思います。

  • 満足度★★★★★

    初見でしたが。
    なんでもっと早く観ていなかったんだろうと後悔するほどに面白かった!疲れているときにでも、難しく考えず素直に笑えて元気になるそんな舞台でした。

  • 満足度★★★★★

    もう一回観たいっ!!
    大人数ではちゃめちゃでどったばたで・・・
    随所に笑えるポイントがあったり、判る人には判るパロディネタがあったり、
    終始笑いっぱなしでしたっ!!

    重いテーマも含まれていても、見終わった後には爽快かつ感動してうるうるきてしまったり・・・

    まだ観ていない方は是非観て欲しい舞台ですっ!!

    というか、私ももう一回観たいっ!!ww

  • 満足度★★★★★

    笑いと感動
    キャストが大人数にも関わらず一人一人のキャラが立ってるし、見せ場もある。また、セットも素晴らしく隅から隅から利用しまったく無駄が無い。そして、何よりもストーリーが本当に素晴らしく、質の高いこれぞ喜劇という内容、大笑いさせてホロリとさせる。感服するしか無いです。

    ネタバレBOX

    ラストの大団円は、やりすぎ感と調子良すぎ感は否めませんがそんなのどうでもいいじゃないかと言うパワーが有りました。
  • 満足度★★★★★

    最高に笑いました
    役者のテンポの良さもさることながら、ストーリーも途中で挟まれる小ネタもすべてが面白く、楽しめる芝居でした。
    小ネタがいい空気転換で使われながらも、しっかり伏線がかけられ、最後にその伏線が爽快に外され、スッキリしながらもほんのり温かくなるそんな芝居。演出力、役者力すべてにおしゃれ!
    たくさん笑って、元気になる!一気にファンになりました!

  • 満足度★★★★

    良かったです!!
    劇団初見でしたが、全体的に良かったです!
    関西劇団のパワーを感じました。恐るべし(笑)

    役者:すごい熱演good!
    音響:ピアノ生演奏good!
    セット:バーの雰囲気good!
    受付:対応good!
    脚本:個人的には好きでした。
        コメディーなのでこれで良いと思いますが、
        障害者の身内がいたら、どう感じただろうか?

  • 満足度★★★★★

    非常に楽しめました!
    演劇自体を最近見始めたばかりなのですが、私好みの内容でとてもよかったです!
    ピアノが非常にいい味を出していました。

    私は関西に住んでいるので、そちらでも是非公演を続けていただきたいです!

    ネタバレBOX

    この公演をみて、明日の告白のテンションが上がっているであろう者の友人です。
    友人にとってこれが初めての演劇というは運命ですね(笑)
    劇団の皆さんも是非応援してあげてください!
  • 満足度★★★★

    初★磯川家
    作品全体の雰囲気がとても好きでした(*^^*)
    生の演技、生演奏、舞台の醍醐味です♪
    これからもがんばってください!!

  • 満足度★★★

    観てきました
    とても勢いがあり賑やかな舞台でした。

  • 「良いお話」ではない。
    コメディユニット磯川家は団体としてとても好きなので、こんなこと書くのは気が重いのだが、この作品は果たして「良いお話」なのだろうか。自分は決してそう思えなかった。
    障害をテーマにコメディをつくっているのに、障害やそれに伴う差別に対する視点に配慮が欠けているのではないだろうか。

    公開されているあらすじや作品の冒頭を観るに、「障害を持ったことにより我侭で、意地を張っている主人公が、恋を出来るのか」または「恋によってどうかわるのか」が主題になっているのは明白だ。
    しかし、主人公の女性と王子様である男性との恋が本筋にない。

    また、最後に主人公の決心を変える展開が論理的にも「それ解決になってないじゃん」と納得がいかなかったと同時に、倫理的にも「それこそが差別の構造じゃん」と思い、乗れなかった。
    そもそもこの作品、「下半身不随」と、他のマイノリティとで、描かれ方に差別が存在していなかっただろうか。車椅子のお姫様だけが最後まで「お姫様」として甘やかされていなかっただろうか。
    そしてそれを「良い話」として多幸感っぽく描いて、勢いと豪華さと出演者の魅力によってこんなに皆が「良い話でした!」と評価している様に問題を感じざるを得ない。

    自分は磯川家「ティーチャー!!」の、コメディをただコメディとしてやりきる姿勢に感動したし、一切切実なことを語らないことによって「笑わせる」「盛り上げる」という“コメディであること”に切実な様が格好良いと思っている。
    ピアノ生演奏の「What's a wonderfull world」の美しい旋律より、「ティーチャー!!」の爆音の「学園天国」の中出てきたカーテンコールのほうが、自分には美しくうつった。

    (表現の平易さとして“害”の字で表記しています、あしからず)

    ネタバレBOX

    理香が終盤に決断したTV出演という「自分の身を晒して、金を稼ぐ」という行為は100%悪しき、哀しき行為なのだろうか。

    確かに、それは哀しい側面があるけれど、「自分の障害のせいで他人に迷惑をかけたくない」という理香にとって、「自分で稼いで生きていく」ことこそ、矜持を保つ上で必要だったのではないだろうか。
    それを、一方的な「甘えていい」という説によって、理香の決意を聞く間もなくドッキリ的な展開で、大人数で、仕組んだ作戦によって有無を言わせず頷かせる様を「良い話」だとは思えない。

    また、それの最後に明かされた、「歌手が実は男でゲイ」という展開。車椅子の女性が晒し者になるのは無理やりにでも止める展開で、ゲイで女装の歌手が晒し者になるのは万歳、というのはいかがなものか。
    また、EDで子供の出来ない男が「インポ」とネタにされ続ける点。ネタにするのがいけないわけではない。しかし足の不自由な理香は笑いのタネになって
    いない。「インポ」や「ゲイ」は物語内で見せ物になってもネタとして扱われても良くて、足が不自由な主人公は晒し者になってはいけない、というふうにとれてしまう。

    そもそも、理香の序盤の男遊びに象徴される「障害によって調子乗っている我侭さ」と、障害によって迷惑かけたくないと「気を使って意地を張っている」という二点は、同じく障害によって確立された性格ではあるが、別の話なはず
    だ。
    しかし、序盤では「障害により我侭」という悪しき面が明かされるが、中盤以降は「障害により気を使っている」という良き面のみしか語られなくなっていないだろうか。
    そして「気を使っている」という点だけが取り上げられて周りの「甘えていいんだよ」という意見で解決したっぽくなる。

    「甘えていいんだよ」もなにも、最初っから最後まで、理香は甘えていないだろうか。
    ずっと気を張って一人で生きてきた人間に、「甘えることで社会とつながっていい」を提示しているのではなく、甘えて生きてきた人間が、自分を削って自活しようとするのを一方的な善意でとめてるのではないだろうか。
    それでは「障害者は、自活しようと思うな、ずっと甘やかされていろ」というメッセージになってしまう。

    そんな結論が前述の「ED」や「ゲイ」に対する視点とともに示されることによって、「そういう差別じゃん」と思われて仕方なかった。

    個人的には、良くも(障害によって周りに気を使う)悪くも(調子乗ってる、我侭)障害によって自己を確立して・特別視して・自己完結している女性に「お前特別じゃねーから」と突きつけることによって、対等な社会の一員となってほしかった。
    それを叶えるのが、「恋」という圧倒的なエネルギーであってほしかった。
  • 満足度★★★★★

    恋するプライオリティーシート
    生のピアノに歌。また作りこんでるなあと最初から期待させ、そのまま期待を裏切ることなく、というかいきつくまもなく最後まで詰まってるお芝居でした。
    アクシデントもあったようでしたがそれも感じさせないプロの集団って感じさせらます。

  • 満足度★★★★★

    明るい気持ちになりました。
    今までそんなにたくさん演劇を観たことがある訳ではないのですが、とても楽しめました。ストーリーがわかりやすく、役者さん達の演技が明るく、観終わった後はとても晴れやかな気持ちになりました。

  • 満足度★★★★

    不覚にも
    コメディユニット磯川家は大好きな劇団のひとつ。

    前回のレストランじゃないのようなバチバチのコメディかと思ったら、今回はドラマ性の高いコメディ。笑いに来たのに最後はホロッと泣かされてしまった。強いな磯川家。

  • 201102121400
    201102121400@王子小劇場

  • 満足度★★★★

    満足感あり
    雰囲気のあるバーを舞台に繰り広げられるラブコメディ、笑ったし感動したしピアノ演奏に唄にと最後まで楽しませてもらいました。

    ネタバレBOX

    最後は強引に『みんな幸せ~』ってことになったけど、現実にはありえないと思うのです。
    でも、おいらも観劇の幸せをいただきましたので、まっ、いっか!!
  • 予期せぬ行動・結末 上質のloveコメ
     設定金額150万円のゴチバトルで?誰もが幸福せに。観客も幸福に。観劇後1500円分串カツ食べたらもっと幸せになったよ。

  • 満足度★★★★

    ドタバタコメディ最高です。
    磯川家は二度目の観劇。
    前回の「レストランじゃないっ!!!」のラブコメ感を期待して観ました。

    期待通り、いや期待以上でした!
    相変わらずドタバタしてるなーって(笑)

    笑顔が耐えないお芝居で、気持ちがよかったです!
    また次も観たいなーと思わせる。

    ただせっかく面白いのに、ちょいちょい隙が見えるのが残念。
    最後の方の演出は少しやっつけなんでしょうか?

    話の本筋に関わる人たちは全然緻密で良いんですが、
    魅力的なはずの脇役陣が雑。もったいない!
    あとはネタバレへ。

    ネタバレBOX

    突っ込みどころは、衣裳がメイン。

    ・岡野氏のスーツの色とサイズが合わなすぎる。
    あんな金融の人いません!私的にはお気に入りのキャラクターで、
    せっかく面白いのに…観ていて悲しい。

    ・プロデューサー堀越氏のセーター。
    アーガイルはおかしい。やっぱ無地だろう。
    靴もアディダスおかしい。革靴かデッキシューズあたりでしょ?
    アディダスだったら衣裳はポロシャツとかにしたらいい。

    ・甘粕さんの衣裳は絶対に妊婦ではない。
    最後一緒にドタバタするのは、許せるけど、せめて衣裳を妊婦らしく。

    と、いろいろ書いたんですけど、
    結局磯川家大好きなので、あと一回観に行きます。

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