演劇

SPAC芸術総監督 宮城聰最新作!!

グリム童話〜少女と悪魔と風車小屋〜

実演鑑賞

SPAC・静岡県舞台芸術センター

静岡芸術劇場(静岡県)

2011/03/05 (土) ~ 2011/03/13 (日) 公演終了

休演日:平日

上演時間:

公式サイト: http://www.spac.or.jp/11_spring/grimm

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
宮城聰がオリヴィエ・ピィの話題作に挑む!

『グリム童話』の作者オリヴィエ・ピィはフランス国立オデオン座の芸術総監督で、劇作家・演出家・俳優として活躍し、世界中の注目を集める希有な演劇人です。「Shizuoka春の芸術祭2008」において日本で初めて自身の作・演出作品を上演し、翌2009年...

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公演詳細

期間 2011/03/05 (土) ~ 2011/03/13 (日)
劇場 静岡芸術劇場
出演 美加理、大内米治、塩谷典義、大道無門優也、武石守正、仲谷智邦、永井健二
脚本 オリヴィエ・ピィ
演出 宮城聰
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 7,000円
【発売日】
一般大人4,000円/ペアチケット(2枚)7,000円/大学生・専門学校生2,000円/高校生以下1,000円
★SPACの会のほか、ゆうゆう割引、グループ割引、早期購入割引、リピーター・くちコミ割引などの割引料金があります。
★静岡県内の中学生以下の方は30名までご招待あり!(お問い合わせ・お申し込みはSPACチケットセンターTEL.054-202-3399まで)
公式/劇場サイト

http://www.spac.or.jp/11_spring/grimm

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 宮城聰がオリヴィエ・ピィの話題作に挑む!

『グリム童話』の作者オリヴィエ・ピィはフランス国立オデオン座の芸術総監督で、劇作家・演出家・俳優として活躍し、世界中の注目を集める希有な演劇人です。「Shizuoka春の芸術祭2008」において日本で初めて自身の作・演出作品を上演し、翌2009年には『グリム童話』3部作の公演を舞台芸術公園「楕円堂」で行いました。チケットは発売後すぐに完売し、そのすばらしい舞台は伝説的な公演となりました。「少女と悪魔と風車小屋」はこの3部作の第1部にあたり、ピィの神秘性が詰まった傑作です。珠玉の劇詩、出演俳優の歌と楽器演奏、そして誰もが息を呑むヴィジュアル…。宮城聰の演出によって生まれ変わるSPAC版『グリム童話〜少女と悪魔と風車小屋〜』にご期待ください!


あらすじ
風車小屋に住む粉屋が森で見知らぬ男に出会い、「風車小屋の裏にあるものを3年後にくれるなら金持ちにしてやろう」と言われる。粉屋は男の提案を受け入れ、瞬く間に金持ちになる。だが男と約束したそのとき、風車小屋の裏にいたのは粉屋の一人娘だった。男は悪魔だったのだ。3年後、悪魔は風車小屋を訪れ、約束を果たすことを迫ったうえ、粉屋に命じて娘の腕を切り落とさせる。娘は悲しみのあまり放浪の旅に出て・・・。『グリム童話』の残酷な世界と、まぎれもないハッピーエンドは、現代の私たちの心をも大きく揺さぶることになるでしょう。
その他注意事項 ◎ 終演後、2階カフェシンデレラで出演俳優と交流する「カフェシンデレラで逢いましょう!」があります。
◎ 終演15分後、宮城聰(演出家)とゲストによるトークがあります。
トークゲスト:
3月5日:野崎歓(フランス文学)、西垣通(メディア論、小説家)
3月6日:高澤秀次(文芸批評)、若林幹夫(社会学、都市論、メディア論)
3月12日:武田将明(文芸批評、英米文学)、樫村愛子(社会学、精神分析)
3月13日:吉見俊哉(社会学、文化研究)、大澤信亮(文芸批評)
◎3月5日(土)、6日(日)、12日(土)渋谷発、13日(日)は渋谷発、浜松発、三島・沼津発の
無料バスが運行いたします。
スタッフ 訳: 西尾祥子、横山義志
音楽: 棚川寛子

[情報提供] 2010/12/11 13:14 by CoRich案内人

[最終更新] 2011/03/19 08:06 by CoRich案内人

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