【月刊彗星マジック】10月号 『彗星マジック×baghdad cafe』 公演情報 【月刊彗星マジック】10月号 『彗星マジック×baghdad cafe』」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.5
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  • 満足度★★★

    不思議な世界でした。
    月刊彗星マジック初めて観に行きました。
    「定点風景」という、ひとつの世界設定を背景にした連作舞台。
    体を使った模写で、その世界の森を表現するところから始まり。
    以降、抽象的な表現で物語は進められていき、いわゆるアングラというカテゴリになるのかな?

    そのため、ぱっとは話の内容は頭に入ってはきませんが。
    その分、内面のあちらこちらに浸食していくような感じで。
    けっしてわたしの好きなタイプのお話ではありませんでしたが。
    クセになるような、後からじわじわくるような、たまに思い出したように観たくなるような。
    そんな舞台でした。

  • 満足度★★★★

    観ました 【亡命少女】
    今までと、感じが違う、「月刊彗星マジック」のお芝居でした。

    森が広がる、人が戦う、人が森の領域に入り込む、
    森は人を拒む、木、枝、葉、林、虫 それらが森
    森で命を燃やして飛空機の灯台の灯火にしていた少女、
    燈台守の先人から受け継いた仕事、人が占有してはいけない場所か?
    森だから人が美しく燃えるのか?
    燃やされた人には、自分の暖かな光を、誇りに思う魂もある。
    燃やされても、再生する魔女もいる。人を惑わす。
    人間のわがまま、傲慢、

    私にとって難しいお芝居でした。色んなお芝居があります。

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