演劇

約束

~留め置かれた魂~

座・芝居屋さん

松陰神社境内 (東京都)

2010/10/23 (土) ~ 2010/10/24 (日) 公演終了

上演時間:

身はたとえ武蔵野野辺に朽ちぬとも留め置かまし大和魂」
有名な松陰辞世の句で始まる留魂録。
この「留魂録」は2通同じものが書かれていた。
1通は松陰の死後、弟子たちに渡たるものの原本は行方不明になる。
もう1通は松陰が投獄されていた牢内の牢名主、福島藩士沼崎吉五郎に託される。

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公演詳細

期間 2010/10/23 (土) ~ 2010/10/24 (日)
劇場 松陰神社境内
出演 渡部美穂、小坂逸、上杉速人、増田大樹、小島久人、わたなべれいじ、濱田嘉幸、坂口順子
脚本 わたべみほ
演出 わたべみほ
料金(1枚あたり) 0円 ~ 0円
【発売日】
サイト

http://shoin-dori.com/ShoinFiles/ishin0.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 身はたとえ武蔵野野辺に朽ちぬとも留め置かまし大和魂」
有名な松陰辞世の句で始まる留魂録。
この「留魂録」は2通同じものが書かれていた。
1通は松陰の死後、弟子たちに渡たるものの原本は行方不明になる。
もう1通は松陰が投獄されていた牢内の牢名主、福島藩士沼崎吉五郎に託される。

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<あらすじ> 
時は明治9年。松陰が処刑された17年後、世は明治新政府。
長州出身が栄華を極める。
その一人神奈川県権令に出世した松陰の門下生の一人、野村靖のもとへ一人の老人が訪ねてくる。
流刑の果てにたどり着いたボロボロの懐から、小さく折り畳まれ変色した「留魂録」が差し出された。
まさしく松陰の筆跡のものである。
老人は重責を果たした安堵の表情を見せ野村の前から消え去った。
半紙十枚もの志を託された男が、愚直なまでに守り通した「留魂録」。
“明治新政府上り詰めて行ったかつての松陰門下生の目にはどう映ったのだろうか?”
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2010/09/24 15:09 by ミッキー

[最終更新] 2010/09/24 15:13 by ミッキー

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