演劇

かぎりなくやわらかに

デザイン:⻄脇 理恵・渡辺 崇生

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演劇

劇団CHAN’T

pit北/区域(東京都)

2010/11/13 (土) ~ 2010/11/14 (日) 公演終了

上演時間:

それはたぶん、「わたしが生きる」ということ

私は、そのとき泣いていました。それは、私がこの世に生を受けた瞬間。
羊水から飛び出した私は大きく息を吸い、母の愛を感じようと懸命に泣いていました。
無事に生まれた安心感と、抜け出した解放感。そして放たれた不安感。
真っ白い部屋で、知らな...

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公演詳細

期間 2010/11/13 (土) ~ 2010/11/14 (日)
劇場 pit北/区域
出演 井原二三惠、柴崎愛、渡辺崇生、米田匡史、相樂里菜、黒滝真祐、高橋綾香、HAJIME、粟谷茂、緋野飛鳥、武野内康寛、山口真喜子、引地直樹、伊織夏生、佐藤武
脚本 佐藤武
演出 佐藤武
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 2,200円
【発売日】2010/09/13
・前売(予約)2,000円
・当日2,200円
・ジーンズシート(要学生証・予約 1,000円)
サイト

http://chantspecial.web.fc2.com/kagirinaku/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 それはたぶん、「わたしが生きる」ということ

私は、そのとき泣いていました。それは、私がこの世に生を受けた瞬間。
羊水から飛び出した私は大きく息を吸い、母の愛を感じようと懸命に泣いていました。
無事に生まれた安心感と、抜け出した解放感。そして放たれた不安感。
真っ白い部屋で、知らない手に抱かれながら、私はその風景を見つめていました。

私は、そのとき笑っていました。
それは、目の前で人が叫んだ瞬間。
私は、そのとき呆然としていました。
それは、目の前の人が別れを告げた瞬間。
私は、そのとき気付いていませんでした。
それは、目の前の人の背中を押した瞬間。
そして私は、このとき、ただ見つめています。

最終章は迷宮のような地下にある小さな映画館で上映される見知らぬ映画。
スクリーンに映し出された「モノガタリ」は生きて、生きたおはなし。

そのことに気付いた時に、もうひとりの私は病院のベッドにいます。
そして私は、何をするわけでもなく、これまで生きた証を、ただ見つめているのです。 観終わった最後に、スクリーンに写されるものは間違えなく、 本当の私。

ところで、本当の私。誰か知りませんか?

「プールプールプール」から2年。
お待たせしました、劇団CHAN'Tの新作です。
生きるヒントに、ここでしか観られないモノを、生み出します。
ぜひ、劇場でお会いしましょう。
その他注意事項
スタッフ 【照明】新里 麻紗美
【音響】宮島 靖夫
【舞台美術】チロル
【振付】M.Funachu
【イラスト】西脇 理恵
【製作】石岡 伸晴
【制作】百武 勝 成田 健二 宮島 麻衣 平松 李恵 劇団CHAN’T

[情報提供] 2010/07/21 22:24 by 佐藤 武

[最終更新] 2010/11/17 13:50 by 佐藤 武

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チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー15

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あやか

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