裸の女を持つ男 公演情報 裸の女を持つ男」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.8
1-20件 / 39件中
  • 満足度★★★★

    見ました!
    森下さんと幸田さんのキャラが強烈でした!
    また見に行きたいと思いました!

  • 満足度★★★★★

    運転シーン
    今回は悪役が多くてどうなるのかなとおもいましたが、やはりラストは流石!!

  • 満足度★★★

    初クロム。(ごめんなさい:訂正:2012.1.3)
    「恋する剥製」を見逃し…やっと観れた…クロムモリブデン!
    劇団員さん外部出演作品はかなり観たのに劇団公演は初見。

    『裸の女を持つ男』このタイトルにひかれ観劇。
    …映画で『裸のガンを持つ男』昔見たよなぁ。

    クルマのハンドル持ったシーンが強く印象に残った。
    全員で運転するシーンは圧巻。

    いろいろたくさん詰め込まれた盛りだくさんな作品で、
    しかも豪華で、けっこう好きなテイストで
    もっともっとのめり込みたかったが…
    なぜだかのりきれず…。ちょっと残念。


    レビュー書き忘れ。今頃、書いてごめんなさい。
    「節電ボーダートルネード」観劇の後に書きました。

    ネタバレBOX

    あとは…客演の辰巳智秋さん(ごめんなさい…なぜか秋山さんと書いておりました:訂正:2012.1.3)がなんだかきょとんとしていてかわいかったのと、森下さんのムラサキの衣装がバットマンに出てきそうなキャラみたいだったのと、くぼかんさんが謎の中国人風なしゃべり方してたのと、シャム双生児風のつながった親子に、鎖に繋がれた倖田さんの足がめちゃめちゃキレイだったのを記憶してる。ワレタさんはアイドルだったっけ。
  • 観た
    2011.4.23

  • 満足度★★★★★

    ラストの演出
    毎回ラストの演出にわくわくさせられます。

  • 満足度★★★★★

    ブラックコメディがたまらなく楽しい
    いつもPOPで素敵なエンターテイメントを提供してくれるクロムモリブデンだが、今回はほとんど全員が悪役という設定で、ブラックなコメディを楽しませてくれた。

    中でも森下亮の役は出色。一瞬、本当に森下亮かと思わせるほどだった。
    その他の役者もそれぞれが個性的で魅力的。これだけいい役者が揃っている劇団も珍しい。その役者陣が舞台上で新しい役に挑戦しているのを見るのはとても気持ちがいい。

    あらゆる面で劇団力を感じさせた。

  • 満足度★★★★

    直線状の狂気
    ドラッグにかかわる二つの事件をきっかけに、より悪く、よりおかしな方向へと地すべりを続ける物語。よくある芝居では、その様相は「アリ地獄」とか「デススパイラル」と表現されるのだろうけど、クロムモリブデンの場合はちょっと違う。ある場面は歯切れよく、しかし継ぎ目なく別の場面へと移動していき、その移動の無機質さ(とその繰り返し)が、一種の狂気を醸成する。

    私は、このいわば「リニアな狂気の描き方」こそが、l今回の作品の肝だったのではないかとおもっています。

    演出的にもアンサンブル的にももっとも光るシーンが、映画「サイコ」を模した逃走(移動)シーンだったこともしかり。そしてもしかしたらこれは、クロムモリブデンの表現の特色、核でさえあるのかもしれません。

    ネタバレBOX


    一般的に(?)「狂気」は多層的に垂直方向を意識した描き方の方がなじみやすく、感情移入しやすいでしょう。だからこの芝居に没入するのは難しい。

    でも、それこそがオリジナリティなのだから。この道をがっつり、楽しく極める姿をまだまだ観てみたいとも思うのです。クリエイターの意志をこれほどまでに体現するスタッフ&キャストもいないと思います。中毒性があるって意見も、よくわかります。

  • 満足度★★★★

    加速、爆走する妄想世界
     独創的な抽象美術に足元からズシンと響くハイテンポな音楽。派手な衣装の登場人物は誰もが油断ならない空気を漂わせ、日常から完全に逸脱した世界が広がります。劇場がつくりだす架空の旅に飛び込む準備は、冒頭から万全に整いました。

     薬物を大量使用した女性が倒れた、とあるモーテルの一室。同室していた小説家は事件をもみ消そうとしますが、闇の世界の何でも屋の詰めの甘さのせいで危険な部外者が侵入。薬物事件を起こした女優が同じモーテルに隠れていたせいで、事態は混乱を極めて行きます。

     ぶっ飛んだ物語とはいえ日本で実際にあった事件をもとにしているので、パロディーとしての親しみやすさがあり、社会風刺にもつながっています。思い切ったブラックユーモア尽くしの展開に、ニヤリとすることしばしば。

     登場人物全員が濃いキャラクターで、達者な役者さんが揃いも揃って百花繚乱の贅沢さ。ただ、画一的な動作やセリフまわしがずっと続くことには少々単調さも感じました。
     役者さんの中では、死体処理をまかせられた不気味な男を演じた森下亮さんがもっとも強烈。動かずじっと立っているだけで狂気を匂い立たせるオーラがありました。

    ネタバレBOX

     シートベルトをしめてレバーを引いてという車内ならではの動作をすることで、ハンドルと紐しかない小道具で車を堂々と表現。かっこいい!てかすっごい悪者ばかりなのに、全員がシートベルトを真顔で締めるのが可笑しい!(笑)

     どうにもこうにも逃げ場がなくなった人々は、最後に無実の弱者にすべての罪を負わせて責任をなすりつけ、逃亡を図ります。ストーリー的には問題を起こすだけ起こして棚上げし、解決も収束もさせずに放り出したと言えますが、車に乗って暴走するエンディングに興奮。
  • 満足度★★★★

    熱量のある舞台
    キャラのダークさと物語のどす黒さは、あまりにもナイス。

    ネタバレBOX

    グイグイくるので、グイグイ気持ちを持っていかれた。
    不気味さもありつ、面白い! 

    衣装が見事にキャラを際立ていたのが印象的。
    ハンドルの小道具も面白い。

    ただ、ラストはもうひと味、ふた味ほしかった。

    にしても、森下亮さんの、アノやり過ぎな感じはたまらないなぁ。

    音楽(音響)にこだわりがあるのか、劇場では見たことないような、長い低音用のスピーカーが左右の壁に設置されていた。
    が、劇場自体がそういう音(特に低音)の環境となっていないためか、ボコボコと響き割れていたのが残念(座る位置によって違うかもしれないが)。
  • 満足度★★★★

    20110419
    (^・ェ・^) すてき

  • 満足度★★★★

    おくすり
     見た直後は「???」でアンケートになんにも書けなかったけど、帰りの電車の中で、だんだん整理ついてきた(笑)
     ドラッグやってていっちゃってる奴とまともな奴、ドラッグやってないけどいっちゃってる奴とまともな奴がいて…結局、本質はドラッグより不健康な精神にあるのだらうね。 もし完全に健康な精神を持つ人がいたら、ドラッグやってもどうもならないのではないかしらん?

    トカゲちゃんが妙にセクシーでヨカッタ♪

  • 4月21日(木)S
    悪夢を観たような

  • 満足度★★

    パワフル
    巧みな役者さんたちが、最後迄パワフルな舞台を魅せてくれました。
    しかし,今回の話は私には心か等楽しめるものではなかったかな。

  • 満足度★★★★★

    パワフル!
    クロムモリブデン初鑑賞。非常に勢いのある、パワーに満ちた公演だった。個性的な人物像とサスペンス風味の演出で惹きつけられてしまった。

    ラストには賛否あるかもしれないが、仕事帰りに見て元気になったのは確か。次回公演もぜひみたい。

    転換時の演出はとても好み。

  • 満足度★★★★

    勢い
    は感じました。
    役者さんも魅力的だと思います。

  • 満足度★★★★★

    全部見たわけじゃないけどハズレの無いクロム
    観劇自体久しぶりなんだけど、クロムはもっと久しぶりね。
    でも、いつ見てもクロムはクロム。
    いくら何でも、もうちょっとドラマを考えた方が良いんじゃないの?
    と思うんだけど、この役者の勢いとセンスとスタッフワークに持っていかれて、どうでも良くなるのよね、合法ドラッグかしら。
    まあでも、ノれない人はノれないのは判るわ。
    癖のあるレシピですから。

  • 満足度★★★★

    悪の華。
    作品のモチーフになっている二つの事件を観客全員と共有できる感覚がリアルで恐ろしい。登場人物は全員が良いところが一つもなく、醜悪極まりないのに嫌な感じがしないのは、ポップな演出と演者の力だろう。ラストシーンへ向けてのジェットコースター的展開も心地よく感じる程だ。

  • 満足度★★★★★

    笑えた
    昨年、芸能界を騒がせた二つの事件を題材としたお話。
    最近、クロムのお芝居はかなりのツボです。
    メチャクチャ面白いです。
    今回も笑わせて頂きました。

  • 満足度★★★

    初見
    終盤は好き。そこにいたるまでは、面白いような面白くないような、要るような要らないような。

  • 満足度★★★

    初見
    個性的で強烈な登場人物だらけ、そしてそれを演じる演者さんがとにかく巧い!と感じました。
    観劇後に、「チラシで想像していた印象と全然違うぞ」とは思いましたが、
    ドラッグに起因したものなのか、終盤一気に加速していく倒錯的な雰囲気は良かったです。
    ただ、コメディ色の強い団体と聞いていたので、もう少し笑わせて欲しかったかなと思いました。

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