マザー4 公演情報 「マザー4」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 3.7
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  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    マザーと言うタイトルの4作目かと思ってしまいましたが、そういうことだったのですね。

    ネタバレBOX

    タイムリープものは、繰り返しの回数や違いのさじ加減が難しいところですね
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    血脈タイムスリップ・ファンタジーですかね。ユニークな設定で、プロジェクションマッピングも効果的。楽しめました。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    良かったです。タイムリープ?SF?でもメッセージ性もあって、演者もいい!楽しみました。ありがとうございます。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    昨年末の前作と同様キャストは役名=出演者名の若い女優さん達、今年は4人
    またしてもプロジェクション・マッピングが素晴らしかった

    自分の人生を否定(記憶を消去)すれば生まれ変われる(もっといい人生かもしれない)と言われても、それはできない相談だよね

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    月組観劇。タイムループもので少しずつ違った行動を取ることにより何かが見え始め、4人の関係性が明らかに・・・
    プロジェクションマッピングの使い方が面白く、SF物は好きな私は楽しめました。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    月組の回。よく計算されたセットに照明。展開は途中で見当がつくようなものだったが、序盤が自分にはやや冗漫に感じられたのは、繰り返しの設定云々というより、演者側の芝居のせいかも。

  • 実演鑑賞

    満足度★★

    マザー4の意味がようやく分かりました。SFがテーマでしたね。

    ネタバレBOX

    映像(虫、筋肉質)をうまく使っていたのが印象的でした。エレベーターで「5階」に向かうところからスタートする展開、どこからか変化があるかと期待しましたが、同じことの反復に、とまどってしまいました。単調に冗長に感じてしまったのです。役者の立ち位置が大きく変わらないこと、音楽がないこと、舞台セットがないことから、余計にそう感じたのかもしれません。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    とても面白かったです。こう来たか!という感じでしたね。よく考えたら前作も拝見してて、良いですね。お気に入りの団体さんになりました。
    本当に良くできた内容だったし、役者の皆さんの演技もとても素敵でよかったです。

  • 実演鑑賞

    合いませんでした。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    9年前の作品の再演だそうです
    ホワイトバックの背景上で
    4人の登場人物=タイトル通りで各人マザーが
    プロジェクションマッピング投影と合わせた話が進行していきます

    あーなんか昔のSF映画で見たかなぁ
    こんな感じの話って思いました

    ネタバレBOX

    エレベーターに乗り合わせた4人の女性
    時代背景も
    乗ったと思ってるエレベーターも異なり
    居合わせた理由が
    全員が母子関係で
    母に捨てられるという結末持ちで
    最初の母が頑張って様々な旦那を見つけるも
    ループしてダメ出しされて
    結局我儘な感情を優先させた2番目の母が
    救いの無い感じの未来を選んで
    しょうがなく納得するような話
    90分の尺だと妥当な落とし処かしら
    明るい未来選択を選んでもとかは思えたです
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    ミステリー的な始まりで、謎が徐々に解明されていく感じが好きで、中盤から後半のスピード感が楽しい。ただ、その分序盤部分がやや単調で長すぎたように感じられてしまい、その点が少し残念に感じてしまった。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    面白い。
    同じ場面の繰り返し、それでも少しずつ様子は違って物語は展開していく。しかし、この観せ方に冗長さを感じ飽きてくるかも知れない。描こうとしている設定、それを謎を多くし長く関心を惹かせるためであろうか。全体的に淡々とした展開で 印象が薄くなったように思う。

    登場人物は4人、それぞれ関係があって影響を与えている。理屈でいえば一方通行であるが、そこは舞台としての面白さ。描かれているのは人生、もっと言えば「生きる」という存在を表現している。

    前作はプロジェクションマッピングを積極的に活用していたが、本作では控えめな利用、その効果は消極(消去)的である。その意味で舞台技術はよく考えられている。
    (上演時間1時間20分 途中休憩なし)【星組】

    ネタバレBOX

    素舞台…スクリーンの前で横一列に並んだ女優4人。物語は、登場人物の心象を描き表しており、照明で写し出すシルエットやプロジェクションマッピングでその効果を印象付ける。因みに 微妙に立ち位置を変化(前後)させることによって、シルエットの大きさや髪形の違いを際立たせる。
    この場所はエレベーター内、何回やっても指定階へ行く途中で動かなくなり…。このエレベーターは病院、マンション、ラブホテル、そしてーー。

    物語は時間軸ー年代が違う、家族…母(1985年)、娘(2010年)、孫(2035年)そしてさらに子孫(2101年)という悠久の時を刻む。それぞれの役(役名と芸名は同じ)は、蒼木鞠子さん、遠藤千織さん、彩原双葉さん、舞園れいな さん(Wキャスト・星組)である。冒頭はループするような光景に戸惑う4人、しかし4人の中で、この状況を作り出した人物がおり観察するような。その意図は何か。

    人生には後悔がついてまわる、それをやり直したいと考えたらどうなるか。時間の遡行、タイムパラドックスのような理屈は関係なく、剥き出しの感情 真に生きたい人生とはどんなものかを真摯に考えてみる。どんな人生でも縁繋がりがある、そこに物語の肝があり滋味ある内容が観えてくる。

    「生きる」を考えた時、その証は本人のものであり、関わった人々の記憶にある。人生をリセットした場合、新しい人生(記憶)を歩(刻)み出すが、それまでの記憶がなくなる。何だかそれまでの人生を否定すようで寂しいし耐えられない。その表し難さを、プロジェクションマッピングを用いて、白黒の升目模様をフェードアウトする。斑な消え方、そこに記憶が細切れに薄れていく儚さを感じる。切なさと逞しさが同居したような印象だ。
    次回公演も楽しみにしております。
  • 実演鑑賞

    面白かったです。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    星組を観劇しました。
    謎めいたストーリーで、4人の女性の関係性は何なのか?と興味深く観ました。
    面白かったのですが、同じ場面の繰り返しに、少し飽きてしまう感がありました。
    プロジェクションマッピングが斬新で、ちょっと恐怖を感じました(褒めてます)
    役者さん達が、皆可愛かったです。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

     フライヤーには、5名の女優が写っているが1部Wキャストの為、登場するのは4名である。華4つ☆

    ネタバレBOX

     板上は基本的に素舞台。三方奥に黒幕を張り、ホリゾントにはほぼ全体を覆うような薄いグレーのパネル。上辺のコーナーのみ角が切り取られている。50㎝程間を開けて幅30㎝程の真っ白な板が天井部、ホリゾント部分、床をコの字に覆っているが奥より客席側の方が幅広くなっているため、丁度絵画の遠近法のように、中央パネルに観客の視点が集中する仕組みになっている。完全なシンメトリーである。この演劇空間を照明が実に効果的に照らし出すことで演技がくっきり浮き上がるように見えるのは実に効果的だ。
     明転すると登場するのは4人の女性、何れも同い年の24歳、全員同じような指輪をはめている。物語はエレベーターの内側と出た場所、即ち内側と外側で展開する。而もほぼ同じ場面が延々と繰り返される。というのも奇妙なことに新たに乗って来た女性が「何階ですか」と尋ねられ「5階をお願いします」と応えるとこのシーンが延々と続くからである。乗客は5階で降りる女性を含めて4名、服装は夫々異なる。彼女達は、この不可解の原因をあれやこれやと考えるのだが、この思考過程を通して解を見付けてゆくのが今作の中心的な流れであり、物語である。意外にもあるジャンルの話で、それをこのように表現している発想が卓抜。脚本と舞台美術のセンスの良さ、演出の良さ、照明の見事なことが評価できる90分弱の作品。5つ星を付けなかったのは、前説で着席をキセキと発音したことで国語力の余りのお粗末を露呈したから。演劇は総合芸術だ。ジョークでやっている可能性を100%排除する訳では無いがジョークとは思えなかった。

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