戰御史 -Ikusaonshi- 公演情報 戰御史 -Ikusaonshi-」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.9
1-20件 / 30件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    五彩の神楽の中でも特に殺陣の量とスピード感がすごい。
    五彩の中では異色のストーリーだなと感じたけどもとても面白かったです。1回だけじゃ絶対足りない。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    五神楽の中でも一際異彩を放つ作品で、劇場で観劇してこその部分が多すぎで感想を言葉で伝えるのが難しいですが、これがあるから五彩の彩りが際立つ形になっていて、ここからの荒人神が最高の流れでした…!好きな方には確実にぶっ刺さる作品です!!!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    とにかく「殺陣まみれ」で爽快感とスピード感溢れる80分間でした。二人の主人公の関係性とその謎、そして残留思念で記憶を追体験するという物語をワードレスで創り上げる(むしろワードレスだからこそ創り上げることが出来た)、壱劇屋の殺陣芝居の醍醐味を詰め込んだ作品です。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    よくよく考えれば「こんなの台詞や言葉の説明なしにどうやってわかるんだ!?」というような内容と世界観を、見事に芝居・殺陣・演出で成り立たせていて唸る。
    謎のしっぽをつかめるようでつかみきれない、そうしている間に目まぐるしく技巧たっぷりの殺陣に心と目が躍る。
    台詞がないこと、は割と頭からすぐ抜けてのめりこませられるのは五彩の神楽ひと月目からそうだったが、それでも4作観てきていても「まだこんなに違う色が出せるのか!」と驚く。驚けることに驚く。

    最初の主人公の行軍→戦闘シーンだけでも殺陣の充実感がすごいのに、そこからあらゆる武器・あらゆる戦い方が出てきて、殺陣の濃度も熱もどんどん上がっていくのがたまらない。
    切りあい殺し合いだが、一線を越えて気持ちよさを感じる。
    そうそうこういう殺陣も観たいんだよ、という満足感。
    フェスというのも納得。
    つかみきれないストーリーラインへの志向が常に脳内で稼働しているうえに、その殺陣への興奮がやってくるので、頭が全身が発火しているのか?というくらい熱くなるし、それが楽しい。
    考えてみて!と、考えるな感じろ!の塩梅がとても好みだった。

    演出・動きについて、思い返して考えれば「たぶんこうしているんだろうなあ」というのはわかるが、いざ目の前で観ると「今どうなった!?なんだ!?」とまるでマジックでも観ているかのような興奮でいっぱいいっぱい。
    ひとつひとつは単純(簡単ではない)でも、それを複数人が交差する舞台上で、観てる間はそこに意識が割かれないよう「当たり前」のようにそれをやっていくのが、この劇団の作る座組の強みだなと思う。

    魅力的なゲストが多く、それぞれ存在感や殺陣力・芝居力が大変良かったが、何より中心の主人公たちのスター性ある殺陣芝居がよかった。
    華やか…ともまた違う、映える、目を引き付ける殺陣だった。
    両側から迫る稼働台に助走なしで垂直乗りする主人公たち(それぞれシーンとしては別だが)など、すごすぎて思わず観ていて笑いが出てしまった。

    熱量があり、フェスのような殺陣乱舞が印象的な作品ではあるが、個人的には冒頭・二人(ひとり)が向き合うところ・ラストシーンのしずけさが一番好きなところ。
    演出も、芝居も。
    緩急とはまた違う、この作品のクールさ…熱量のねっこにある低体温さをそこで改めて感じられるのが良かった。

    不満点ではなく希望の話で、動きや稼働台の使い方が鮮やかでダイナミックだったので、もう少しだけ幅広の舞台でも観てみたいと思った。
    アの幅ゆえの感覚だったのかもしれないが、「もっと!」を求めたくなるくらい、座組が放つエネルギーがすごくてみちみちだった。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    W主演のお二人が最高にかっこいい!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    竹村作品史上もっとも難解なのではないだろうか。台本にも詳細な関係とか書かれてないので、真実は竹村さんの頭の中にしかないのだな。最初から最後まで頭フル回転。その間にもバチボコにカッコイイ戦闘が繰り広げられ、そのなかで物語のパーツを拾い集めて、なんとか自分の中で繋げていって、気づくと終わってる。殺陣の迫力と、その殺陣にこめられた強い感情に殴られ続ける90分。観終わっても2、3日は表助とろうそく男のことを考えちゃう。あと、これだけ難解なのにどんどん気分がハイになって最後ブチ上がって終わるっていう不思議体験も出来る。結論、超楽しい。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    殺陣や演出が凄い!ワクワク、ドキドキする作品でした。静かなシーンと派手に音楽が鳴り響くシーン…観ていてとても楽しかったです。複数回観劇しましたが、何度観ても飽きない作品でした。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    五彩の神楽第四段。初日に雨、千秋楽に雨という天気の神様も見ていたのかなと思ってしまうほど、ある意味天候まで味方をしていたなあという印象があります。そして劇場から外に出て雨が降っているとまるで物語の地続きのようでわくわくする!という気分になる舞台も然う然うないかと。「雨の日に舞台ってちょっと行くのも億劫だなあ」と思う気持ちも全く沸くことなく、むしろスッキリした上でテンション爆上げ気分になるバチバチのアクション舞台。公式さん曰く9.2割殺陣で構成されたお話ですが、残りの0.8の部分で繰り広げられる人間の奥底、根幹が見える瞬間が秀逸。物語の終盤、ろうそく男が表助に向ける視線がふっと変わる瞬間が好きで、幾重にも意味を考えられるところが見どころのひとつかもしれません。配信だけでは難解だった部分が多かった作品なので、舞台に存在する情報量の多さを直接浴びることができてよかったです。
    主演お二人の殺陣の素晴らしさは言わずもがな、ゲストすべての方々が素晴らしく武器の概念をこれでもかと体言していました。その中でも後助役の野口さんの軽薄な表情が忘れられない。また通称オールスター戦と呼ばれる部分はアクションモブの皆様のかっこいい瞬間がこれでもかと詰め込まれており、今回導入の照明も相まってライブ会場にいるような、立ち上がって応援したい気持ちになるそんな舞台でした。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    五彩の神楽シリーズ五作品の中でも異色の作品。
    主演が劇団員から二人と、劇団推しの私にはとても楽しみだった作品なだけに、あっという間に公演が終わってしまった。
    ろうそく男狂人対決は滾った。
    ワードレスだからこそ破綻なく成り立つ世界かもしれない。とも公演が全て終わった後からはそう思った作品。公演中は競技を浴びるのに夢中だったなぁ。
    面白かった。カッコよかった。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    初演とはまた違った面白さがあって楽しかったです!
    朴訥で真面目そうな表助と無邪気に狂気が迸る蝋燭男二人の戦いっぷりと殺し合いがすごかった!
    武器を取るごとに元の持ち主の記憶に飛ばされて、長巻、サーベル、銃剣、サバイバルナイフなどバラエティに富んだ武器でひたすら戦い続けるのが凄まじい!
    記憶の先で気づいた謎を少しずつ明らかにしていくサスペンスミステリー要素もあり、初演から追加された演出もあってよりわかりやすくなっていました。
    それでいて見終わったあとに「あの時見せた表情は…あれはこういうことなのかな…」と色々と考察したくなり、様々な解釈もできるスルメのような作品です。

    ネタバレBOX

    序盤の集団行進マイムや屋敷の場面の奇妙でどこな不気味な空気感は戰御史ならではのもので大好きです。
    訳もわからず逃げ惑いながらも何とか戦おうとする表助の人間臭さと、跳躍力とバネを活かして襲いかかる蝋燭男の狂気がたまりませんでした!特に千秋楽の蝋燭男の気迫の凄まじさたるや!蝋燭男の全身から迸る気迫と殺陣から迸る苛烈さにビリビリしました。

    カウントダウン、タイトル、布を使った転換と視点が入れ替わるような人間CGもすごかった!
    猩獣とはまた違ったタイプの黒い台で足場、岩、小屋、二階、攻撃する武器などに変わっていくのも面白かったです。兵として戦いながら黒い台も動かしていくアクションモブの方々がすごすぎる!オールスター戦での個性豊かな戦い方と表情に見てるこちらもテンションが上がって最高でした!
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    主人公二人の圧巻の殺陣、最高でした!!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    謎深まる殺陣アトラクション!
    前方の迫力がとにかくすごかった。バリエーション豊かに繰り広げられる殺陣!稼働するセット!刺激される理性と本能!感情を揺り動かされる1〜3作とガラっと違うドライな手触り。
    以前映像で初演を見た時は難解でわからん!となったのですが、今回演出がブラッシュアップされて「謎の輪郭がくっきりした」と思いました。見ている最中は本能的に浴びて、理性が復活してくるとあれこれ考えて楽しめる。謎は謎のまま答えは明示されないので、本当に人それぞれいろいろな解釈が成り立つのが面白いです。
    毎度楽しみな演出アイデア、「現れたり消えたりする人」のクオリティが高すぎて立ち上がりそうになりました。歩きマイムもたっぷり見られて楽しかった!!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    構成の9割以上が殺陣という、恐るべき運動量の作品。
    しかし、その中にもしっかりとしたストーリー性とテーマが存在し、観たあとに色々と思いを馳せる余白がありました。

    顔無し、野武士、女頭領、狂人、そして名もなきアクションモブたち。
    すべての登場人物が武器ごと、人ごとにバリエーション豊かな殺陣で魅せる総力戦は、人格の入れ替わりというギミックを丁寧に演出しながらも、物凄いスピード感と熱量で。
    ひとりひとりの実力と、体力、そして積み上げられた日々の稽古によって生み出された、最大級のフェス。
    心拍数を上げる選曲も最高!

    岡村圭輔と、小林嵩平。
    なにかと対になる二人の、それぞれの魅力の対比も鮮やか。
    満を持してのキャスティングはエモさ全開で、何度観てもテンションの上がる濃密な時間を過ごすことができました。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    世にも奇妙な殺陣芝居と謳われていた通りのSF(すこしふしぎ)物語でした、そして奇妙不可思議を上回る殺陣に次ぐ殺陣、息もつかせぬアクションの連続、舞台を観ながら、「このゲームやりたいな」という考えが浮かんだとかないとか。
    どうしてこうなったのかはわからない、けれどなにが起こっているのかはわかるという塩梅でその表現力と構成と演出、なにより演者さんの体力がすさまじい舞台で圧巻でした。
    フェスのシーンはテンション上がりまくりました!

    ネタバレBOX

    ろうそく男が現れるシーンはどこからどう見ても魔法にしか見えなくてほれぼれしていました…
    主人格を奪ったろうそく男が雨の中歩くシーンなどは怒涛の殺陣に圧倒されたあとで、滝のように流れ落ちる汗を見ながらこれも雨の表現の演出なのかと思ったほどです。美しい汗だった…
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    五彩の神楽、第四弾
    作品のほぼ9割以上が殺陣って聞いてた通り、ほぼ殺陣でした。
    ずっとトップスピードで戦いまくるのがすごい。
    めちゃめちゃすごいことをめちゃめちゃさらっとやってらして、脳ミソバグります

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    とんでもないレベルとバリエーションの殺陣に、バラバラのピースを掛け合わせて謎を解いてゆくような奥深い物語が乗ったハイカロリーな作品でした。殺陣と物語、どちらに偏るでもなくどちらも100%、まさに殺陣芝居。化け物のような作品のパワーに圧倒されました。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    怖かった。最初から心がザワザワしてて何か起きているのか夢を見ているようだった。色んな武器を通して色んな記憶が入り込んできて次から次へ戦いまくる。武器の主人公たち、武器の操り方かっこいい!激しい!どれだけ戦うんだろう。入れ替わって戦うところが見事で鳥肌たった。
    アフターイベント、11月だけど仮装パーティ!あれだけ怖かったのに、今度はお腹がよじれる程笑った。頬痛い!本当にあんなに戦った人達なんだろうか、面白すぎる!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    殺陣が主役の物語。殺陣に次ぐ殺陣、移り変わる武器と移り変わる人、どんどん盛り上がる場、殺陣殺陣殺陣殺陣!!!!
    殺陣そのものにとても興奮しましたし、
    台詞なしでできる芝居表現にすごく興奮しましたし、
    さらにそこに自分でいろいろなストーリーを想像できることが本当に面白かったです。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    あまりにもかっこいい。ずるい。
    ひたすら見たこともない殺陣が展開される。殺陣を一番面白く見せるために特化されたストーリー構成。最高。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    殺陣!殺陣!!めっちゃ殺陣!!!あんなに激しく熱いハイクオリティな戦いを終始全身に浴びれてめちゃくちゃ幸せでした!殺陣の手数も素晴らしくて観劇中立ち上がって拳突き上げて「うぉぉぉおおーーっ!!」と盛り上がりたくなる衝動を何度抑えたことか…!笑
    あの殺陣のスピードと迫力はアニメでしか表現出来ないと思っていたのに生で目の前で人間の技で観れたことに感動でした!

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