推しのためなら死ねる!! 公演情報 推しのためなら死ねる!!」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.2
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  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    10日にBチーム、13日にAチームを観劇。
    ブラックでシニカル、不穏ですらある状況から一転、痛快アクション(?)になり粋に締める。
    ダブルキャストや複数バージョンの公演は先に上演される方が基礎編で後から上演されるのは応用編(のことが多い)というのが持論だが、本作も私見ながらAチームはオーソドックス、Bチームはデフォルメ版な印象。
    もちろん役によってはAの方がデフォルメタイプだったりもするが、ファーストシーンから登場してそれ以降も物語の軸となるミドーを演ずる依乃王里・矢吹ジャンプお二方の演技のタイプの違いによるものが大きいと思う。
    そしてそれはどちらが良いとかそういうことではなく、芝居における配役/役者の演技や演出の面白さを改めて提示した公演として大きな意義があったのではないか。ブラヴォー!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    AB両班観劇。

    役者目当て(熊野ふみさん)だったんですが、面白かったですね。
    とゆーか、企画・製作の方が観劇ファンの方ってのが、ちょっと感動しました。
    好きが余って飛び込んだんじゃなくて、あくまでもいちファンだけど、一回だけ夢をかなえるみたいなところに好感もてました。
    出資者だからって好きに口出しするわけではないようで、ちゃんと演出や脚本(原案はご本人ですが)、スタッフは本筋の方にやってもらってるのも、演劇への愛を感じました。
    この方の推しが前説のアナウンスもされてるってのも、良かったなあ。
    こういうのアリなんですね(お人柄や信頼度が高かったからなんでしょうが)。

    舞台としても突拍子もないカオス系だけど、一本のスジは通ってる感じでとても楽しく観られました。
    (このあたりに主催の出しゃばりを感じたら、ボロクソに貶してたかも……です)

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    千秋楽、ABの順で見ました。面白かった!
    思ってたより深い話でした。オープニングシーンでぞっとしたし。
    Aはやみあがりシアターファンには好きすぎるキャスト陣だった。「力こそパワー!」って感じで爆発的な感じ。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    Aチーム観劇。
    クスッと笑える所もあり、楽しかったです。

    ネタバレBOX

    スピーディな展開で、あっという間の110分。笑いの中にも、メッセージ性があり、楽しめました。
    推し保険…本当にありそうな保険ですね。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    あっという間の110分でした。

    ネタバレBOX

    コメディなのかなぁ、と思いながら始まったけど、サイコホラー的な要素がドンドン出てきて、とても引き込まれました。
    ただ、その分終盤にかけては無理やりすぎるかな……と感じてしまいました。
    特にラストシーンは個人的に刺さらなかったな……。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    熊野ふみさんが大好きです。

    ネタバレBOX

    熊野ふみさんがとても可愛いです。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    役者はよかったんだけど、自分にはストーリーがあまり刺さらなかった。評判はいいようだけど…

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    #井本みくに #浦田大地
    #神近梨子 #亀井陵市
    #佐藤直彰 #田中正紀
    #野澤文音 #廣瀬響乃
    #藤真廉 #真辺彩加
    #矢吹ジャンプ #米田ひかり
    #黒澤風太 #笹井雄吾
    #末安陸(敬称略)
    ◾︎Bチーム◾︎
    『推し』という表現が好きではない。ただ、一度だけ、俳優としての飛躍を目指して配信を頑張ろうとしていたRQのサポートをするファミリーネームに『推しごと』と名付け応援していたことがある。
    あれはcovid-19に世界が怯えて一年になる頃で、なかなか観劇もできずに悶々としていて、自分を見失っていたような気がする。舞台やライブのチケットを買うことも、電車代を払うことも少ない頃で、今思えば『何をやっていたんだ』と呆れるくらいには財布の紐が緩んでいた。
    タチが悪いのは、熱し易く冷めにくいところ。歌手も俳優も、イイと思うと全てを逃せなくなる。
    そうして認知されたい欲求が高まる。
    この作品に出てくる彼等と、一体どこが違うと言えるだろうか。知らず知らずのうちに応援する者同士でマウントを取り合う。そう、まさにそれをこの半年ばかりの間に感じてモヤモヤしていた。
    架空か実在かに関わらず、人の心を読み取るみたいなことを仕事にしているせいか、自分に向けられるマウントや嫌悪に、いつの間にか敏感になった。
    いい意味で、少し『こだわり』を捨てようと思っていたところに、背中を押してもらった感じがしている。
    でも、大好きな神近梨子さんは、今回もやっぱり素晴らしかった。きっと次も観逃すことは無いね。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    🅰️チーム観劇
    めちゃオモロい笑笑!
    あっという間に時間が過ぎてしまいました。
    シーン立てが秀逸すぎる、このパターン分かりやすくて良い!
    すっごい楽しめます。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    鑑賞日2023/02/09 (木) 19:30

    価格4,000円

    Bチーム観劇。ブラックな設定でテーマ的に笑い辛いところもあったが、達者な役者陣の力で話に引き込まれていく。
    矢吹ジャンプ氏のツッコミは本領発揮。ただ前半に比べ後半は破茶滅茶で、ラスボスはなんだろなあとは思った

    ネタバレBOX

    父親、食べてしまうのか…
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    鑑賞日2023/02/10 (金) 13:00

    Bチームを観劇。実は初見のユニット。面白い。112分。
     コメディかと思ったら、ちょっとディストピア風味もあり、面白い芝居になっていた。推しに全財産を残す「保険」ができたという設定で、推しを応援するために自殺する人が増えて…、の物語。冒頭でラストを示唆する…、と思わせて肩透かし的に物語が動く辺りが特に面白い。推しの(流石に死ねませんが…(^_^;))藤真廉は保険会社の責任者をクールに演じ、もう一人の推しの井本みくにもさまざまな役割をしっかり演じてた。推しを持つ人をヲタクと認識する、というのはチョット違う気がする。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    Bチーム観劇。当日パンフにも事前にシーンタイトル等の記載がありますが(過度なネタバレは無いです)、展開が早く実にスピーディな舞台。基本コメディですが、幾つかのメッセージ性も感じ、楽しめました。「推し保険」が想像以上に在りそうで怖くもなりました(笑)

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