公演情報
「しゑん者」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★
まず会場に入って個人的に少し驚いたのはステージが逆
芸創のこの場所でエレベーター側にステージを組んでる舞台は実は初めて見たかもしれないんですよね
個人的レア
それはかなり個人的な驚きって感じではあったんですけどね
そしてそこで繰り広げられるのは刑務所の物語
そして死刑囚って存在を中心にした物語
そしてもうひとつがそれを見つめる刑務所の職員たちの物語
さらにそれを管理する国、政府の物語
さらにはその死刑囚の家族の物語
複雑にそんな複数の世界
考え方の違いなんかが複雑に絡み合うそんな物語やった印象なんですよね
そしてそれらの世界観が曖昧な壁って感じに入れ替わっていく
かなり独特な雰囲気に転換しながら進んでいく印象の舞台
しかしこの見せ方、時間の重ね方は独特でいい感じかな
そしてかなり印象的なワードが『普通』やったかもしれない
この物語の中の定義は自分の好きな感じやったかな?
一般的には周りの多数と同じ感じの表現の言葉の気もするな
このあたりにこの作品の全体的な世界観と作り手のイメージがあるのかもしれないなって印象やったかも
少し照明が暗めでってのがあって表情がもう少し観たかったんだが、今回の作品の雰囲気ならこれもあり
やはり朝比奈愛恵さんは個人的にはいいセリフの感じやった印象
かなり複雑な精神状態も良かった印象かな
そう言えば将棋なんですが…駒の入れ物ってひとつやないかな…w
実演鑑賞
満足度★★★★
法と秩序の名の下に、脅かされる人権!
後悔と普通に苛まれる4人の死刑囚。
そこで見出だした普通とは…
重々しく重厚ながら、テンポ良い芝居運び、流石。
世の不条理を漂わせ、(広げた風呂敷が若干大きすぎた感があるが)ラストは込み上げてくる物が!
ウルウルした。
実演鑑賞
満足度★★★★★
それぞれの 心の動き 変化を、上手く描いていた。
弱い者は、どう生きたらいいのか、考えさせられる芝居。
後悔 苦しめられる 苛まされる
弱い立場 弱い力 はね返そうと、殺してしまう
母 父 が庇えない刑務所へ 死刑の執行を待つ
同じ立場の囚人 心を開き合う
遺族の恨みの言葉
母、父、庇う囚人、刑務官、刑務所長
この舞台が階段になっている 最上段が少し高い
絞首刑の階段を上る。
弱い者は、どう生きたらいいのか、
最期の執行の時に観たものは、
死刑囚たちの人の心
普通の人間の心 思い合う人の関係
実演鑑賞
満足度★★★★★
今回はとても責めた内容。
私は好きでしたが人によって…
死刑囚のお話。
2月も楽しみにしています。
(アカウントが消えましたので作りました。)
満足度★★★★
日本の死刑制度や死刑基準、刑務官の実態等の話
グローバルな視点でみると、死刑がある国はアメリカの10何州と韓国(長年死刑執行はない)日本だけらしい
近年の日本は法務省管轄の事件、事故が目立つ
その点をグロースアップしたことは評価するが、明日からの仕事を考えると…
個人的には良かったです😊