公演情報
「サイレント・ブレス」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★★
コメント遅くなりましたが、とてもいいお話でした。何が正解とかないのだと思いますが、本当にいろいろ考えるきっかけにもなりました。とても丁寧に演じられていて、心が暖かくなるシーンもたくさんあって良かったです。
実演鑑賞
満足度★★★★
在宅医療、終末期医療を取り扱ったヒューマンドラマーー現代医学では治療見込みのない患者と向き合っている。原作は医師・南杏子女史の「サイレント・ブレス 看取りのカルテ」で、彼女の実体験であるから現場リアリティがあり、説得(納得)力もある。脚本・田中千寿江さん、演出・奥嶋広太さん。
主人公は大学病院での勤務継続を望んでいたが、恩師である大学教授から これからは在宅医療の重要性を説かれ、都下のクリニックで働くことになった。そこで出会う患者、そして実父の看取りを経験することで、理屈ではなく実感として在宅医療の大切なことを知る という成長譚でもある。
表層的には等身大の女医そして娘の姿は描かれていると思うが、心の奥底にある人間そして医師としてのリアルな不安や迷い、悲しみや情熱といった様々な思いが弱いように感じられた。どちらかと言えば、客観的に描き きれいにまとめたような印象を持った。
(上演時間2時間10分 途中休憩10分)
実演鑑賞
満足度★★★★★
看取りのカルテというサブタイトルがついている。尺は休憩10分を挟み約140分。原作は南 杏子さんで挿話はもっと多いのだというが、今回座長の田中 千寿江さんによって脚本化されたのは、(追記後送)お勧め
実演鑑賞
満足度★★★★★
実に感慨深い終末期医療の話。家族を看取った実体験と合わせて、色々と考えさせられますね。原作者を同じとする映画「いのちの停車場」とかなり似た雰囲気でした。
実演鑑賞
満足度★★★★★
2時間の中にいろんな人の生きざまというか、意思を見ました。
場面転換が巧妙で、ぐいぐい引き込まれ、「生き方」は本当に人それぞれ、
それこそ、「多様」で同じものは一つとないのだな、と感じました。
個人的には、けいちゃんがお気に入り。
是非、友達になりたいと思いました。