公演情報
「短編劇集「新江古田のワケマエ」」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★
C「アレクサンドライト」+D「あるいはピクルス」観劇。コンパクトな会場を上手く使った、ちょっとだけ風変わりな日常劇。どっちもじわっとくるいい話ですね。
実演鑑賞
満足度★★★★★
「そう言われると今年一番はあの日かな」と「あるいはピクルス」を拝見。
そう言われると〜は、人の優しさがじんわり伝わってあたたかい気持ちになりました。
ピクルスは、ちょっと切ない話。
短編だけど満喫しました。ありがとうございました。
実演鑑賞
満足度★★★★
A+D観劇
どちらも、それだけで成り立ってはいるのですが、もう少し背景が見えたら!?と思ってしまいました。
短編だとしょうがないところもあるのですが....
ま、絶妙なところではあり、面白かったです!
実演鑑賞
満足度★★★★★
古民家のスペースをうまく使っていて、どれも役者の表情が素晴らしかった
特に「そう言われると」では丸山さんのヨッパライ振りが秀逸
ちえ象さんのおとぼけ振りもニヤリとさせる
このふたりは4月に観た「機種変更」でもいい味出していた
「ピクルス」は3年前に観た「半ライスのタテマエ」の一遍
「咲良」はなんかほのぼの
家族みんなの醸し出す雰囲気が良かったが、特にお兄ちゃん(吉岡)の表情が良かった
そしてなんといっても「娘にコクりに来た」竜也(長谷川)のおどおどした様子は最高
最後に「アレクサンドライト」で爆笑
お母さん(ちえ象)大爆発!!!
「そう言われると」以外は日常の中に入り込む非日常
四方田さんの視点はいつも温かいね
実演鑑賞
満足度★★★★★
本日夜B.C拝見しました。どちらも面白かったです。派手さは無いけど。どこかのお宅を覗き見してるような、リアリティーかありながら、でも少し違うような。絶妙なお芝居でした。演者の皆さんもとても素晴らしかった。さくらのお父さんいい感じでした。ほんと楽しいほんわかした時間を過ごせました。ありがとうございました。
実演鑑賞
満足度★★★★★
A「そう言われると今年一番はあの日かな」C「アレクサンドライト」観劇。
そう言われると・・・は題材的には暗くなりがちなものが、出てくる人達が優しく温かく笑える場面もありほっこりしました。
アレクサンドライト・・・家族の会話が面白く終わり方も良かったです。
派手さは無いけど古民家をうまく使えているいい話でした。
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2022/10/30 (日)
価格2,500円
30日17時開演回(60分)の短編2本立てを拝見。
前半のA「そう言われると今年一番はあの日かな」では
失意の籾田桜那(と砧三二六)に滝沢つばさが手ずから淹れた珈琲に込めた温かな心遣いに
後半のD「あるいはピクルス」では
中田信雄が勧めた手作りのピクルスを通して、野口千佳に伝わって来た、事故前の記憶が一切失われた”白紙の善意”という残酷な事実に
ただただ胸を打たれるばかりであった。良い時間を過ごせた。
実演鑑賞
満足度★★★★
【A】「そう言われると今年一番はあの日かな」【B】「咲良を待ちながら」観劇
江古田にある古民家を改造した会場。劇団名からも明らかなように、二畳分のスペースと最小限の音響・照明効果だけで公演を行う。公演は、約30分の2短編の上演だが、実に味わい深い内容であった。
もしかしたら遭遇する、若しくは経験するかもしれない、そんな奇妙な感覚にさせられる作品。現実から少し離れた設定だが、皆無とは言えない微妙なリアルさが面白い。同時に、会場が面している千川通りの車騒が、絶えず日常を意識させるから、何とも不思議な気分になる。
勿論、素舞台で役者の演技力だけで観せることになるが、両作品の出演者とも見事な表現力であった。共通して言えるのは、「間の取り方」 その空白(無言)のような時間の使い方が上手い。何となく隙間は埋めたくなるが、敢えて話(筋)をピーンと張らないで、逆に弛めることで物語に込めたテーマらしきものを表現する。当日パンフにあった「日常とは違う時間の流れを感じて」は十分に伝わった。
(上演時間1時間10分 途中休憩なし)