公演情報
「ジャンキー・チエの木人件」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2022/11/18 (金) 14:00
15年前にソラトビヨリに書き下ろした作品(当時のタイトルは「ジャンキー・チエの木人犯」)のセルフカバー/リメイク。
さすがに記憶が鮮明ではないので推定だが初演版よりも出演者の年齢層が幅広いのでベテラン劇団やムード歌謡歌手など登場人物を膨らませてパワーアップしたのでは?
そうして描かれるのは大好きなパターンの1つであるバックステージもの。芝居に対する愛はもちろん、小劇場あるあるなど芝居好きをくすぐるネタも満載で客席が笑いの渦になるどころか時々拍手まで。
いやぁ「また観たい」との想いが15年経って叶って良かったぁ♪(ちなみに初演も予定外のリピートをした、と記録にある)
実演鑑賞
満足度★★★★★
面白かったです!
ダブルブッキングしてしまった舞台を何とか上演しようと頑張る劇団さん。世界観が全然違うにもかかわらず、同じ舞台にのせるために協力し合います。
そこに無くなってしまう町の悲哀も感じさせ、笑っていたはずなのに終盤胸に迫ってくるものがありマスクが鼻水だらけになりました(最近は何故か涙より鼻水の反応が早いんです)
家族にも見せたいので、配信も購入予定です。
実演鑑賞
満足度★★★★★
面白過ぎます。あらすじも天才的!
沢山の役者さんが出演されていますが、セリフが無い時でも
みな表情で演じているのが楽しい。
宮崎さんの演技が得に最高でした。
観劇後に役者さんを調べましたが、声優業メインで構成されている。
しかもかなり有名な方もいる・・・これで5000円の観劇料は安過ぎでしょう。
初見でしたが、今までこの劇団を知らなかった事は一生の不覚です。
これからの一生ついていきます。
実演鑑賞
満足度★★★★★
とても面白かったです。
最初から最後まで笑いが途切れず・・マスクの下は、ずっとニヤニヤしていました。
役者さん達の熱演も良かったし、アクションも観応えがあって良かったです。
街の存在や合併について、協力する大切さ、舞台について等、考えさせられる部分も多々あり、ラストは感動して涙腺が緩みました。
面白過ぎて、あっという間の時間でした。大満足でした!
実演鑑賞
満足度★★★★★
この団体さんは本当に期待を裏切らないです。新撰組に関するシリーズを拝見していて、今回は違うのでどんなのかと思っていましたが、内容も、役者さんのお芝居も最高でした。いつも通りセットもしっかりしていて良かったです。次回も楽しみです。
実演鑑賞
満足度★★★★★
だいたい観劇前って事前情報から想像して「こんな感じになっていると面白いだろうなぁ」と期待を膨らませ向かうものだけれど行ってみればまさにドンピシャ!
というか期待以上でした
舞台上には
エンタメ趣向の若手劇団、いました!
活動30年の中年達のアングラ集団、いました!
そしてこの二つの劇団を前に困惑する地方の自治体さんが、小演劇に全くおぼこな状態で
おぼこ故に忖度がない(笑)
ある意味、地元にいた頃 ほぼ演劇を知らなかった頃の自分がそこにいました!
劇団VS劇団という構図の面白さと
2劇団VS自治体という構図の面白さのダブルパンチ
これは…そう演劇愛、リスペクトですよねっ
余りにも可笑しすぎてマジで涙が出ました
ダブルブッキングは解決に向かうのか、それとも混乱の坩堝と化すのか
真摯に向き合うほど滑稽がポコポコ産み落とされる笑いのスパイラル
納得のダブルコール、なのにおそるおそるな感じで舞台に・・・まった可笑しいのが象徴的でした
実演鑑賞
満足度★★★★★
こんなにおもしろいお芝居は久しぶりに観た。
最高傑作、間違いなし。
完成度が高い。
個人的には蒲田行進曲に雰囲気が似てる、と思った。
喜劇、コメディーとしては、たぶん私の今年のベストワンです。
最初あらすじを読んだ時は、いろいろな劇団がこのタイプのお芝居はやっている。
使い古されたネタだなあ、正直思った。
本音で、あまり期待していなかった。
ところが、観たら半端なくおもしろい。
最初から最後まで笑い通しだ。
無理に苦しい笑いはひとつもない。
このあらすじで、何でこんなにおもしろいのか、魔法だ。
たぶん、練りに練った素晴らしい脚本と、個性溢れる演技力が最高に上手い役者さんの2つが重なったのかな、と思う。
観て絶対後悔しない作品。
もう一回観ても価値が絶対ある、と思う。