【無事終演!】LOOKING FOR A RAINBOW【公演写真多数UP!】 公演情報 【無事終演!】LOOKING FOR A RAINBOW【公演写真多数UP!】」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.9
1-20件 / 24件中
  • 満足度★★★★★

    想い出を刺激されました
    友人が出演していたので観劇いたしました。
    自身も演劇を生業にしようともがいている身でして・・・心にくるものがありました。
    さらに、公演が打てないかも、という、劇中と重なる想い出もあったもので・・・個人的な感想で申し訳ないのですが、涙が出ました。

    熱かった昔とは、取り組み方も変わってきたかもしれませんが、主人公の最後のセリフが心に染みました。まだまだ頑張れそうです。
    ありがとうございました。

  • 満足度★★★★★

    楽しかった~★
    初めて拝見しましたが
    要所要所に笑いをおりまぜつつ、ラストあたりにはうるっとこさせる…
    本当に面白いストーリーで最後まで楽しませていただきました♪
    次回も、ぜひ観に行きた~い、と思いました(*^_^*)

  • 満足度★★★★★

    2010年の幕開け
    お芝居は,とっても楽しかったです!青春学園ものいいです。
    ちょっと昔の思い出ですけれど、だからいいの〜
    役者さんもうまいし、役にはまってるし,展開も1部をのぞいてよかったです!踊れる役者さんいいですね。今年もたのしい演劇を見る生活の1年になるといいな!と体は疲れながらも思った次第です。
    こういう芝居はほんとに若い人だとえーとか照れちゃうのかな?なかなか真ん中を歩けないものですし...あえての感じがね、よかったです。

  • 満足度★★★★★

    おもしろかったー!
    テンポがよく、展開も上手くて楽しめた。
    シンプルなストーリーだけど、小さな笑いがちりばめられていて
    すごく笑えた。
    ストーリーの奇抜さより、ディテールの丁寧さが全体のおもしろさを
    作るのだと思うし、とてもよくできていた。
    時間を忘れて楽しめたし、思い出し笑いもしてしまう。
    日常を忘れて笑えて、観にいって良かったと思う。
    ファンになった。次回も楽しみにしたい。

  • 満足度★★★★★

    ☆キラキラ☆
    高校生のさわやかな感じがすごくよく出ていました。
    田舎の、ちょっと前の時代の高校生。あかぬけない、将来への不安とか、想い出作りとか。青臭くてあまずっぱい感じでした!
    ド派手なOPは流石です!!

  • 満足度★★★★★

    初見でした
    過去公演のDVDを見た限りでは、ワンシチュエーションが得意な劇団に見受けられたが、今回は高さのある劇場を活かした抽象的なセット。
    出出しの役者紹介、おおきく投影した映像がものすごく凝っており、まずはそこに度肝を抜かれた。小中劇団のレベルではない。

    ストーリーは、取り立てて派手なものでもなく、先が読めてしまう感は否めない物の、役者の出す空気感が良かった。実年齢はけして高校生に近いわけではないと思われるのだが(失礼。)、出す空気は、高校のころの放課後や休み時間のあの不安定なざわっとした物であったと思う。
    懐かしい気持ちになった。
    観てよかった。

  • 満足度★★★★★

    うるっと〜
    初日観てきました♪
    自分の高校時代を思い出して、ちょっとうるっとしました。

    ネタバレBOX

    D4のお腹さわりたかったです(笑)
  • 満足度★★★★

    ホントに青臭かった(^^)
    けれども、ただ懐かしいだけでなく。あの時の自分がいたから。
    今の自分がいるんだと。再認識されられた劇でした。
    王道な展開に、ステレオタイプのストーリーなのですが。
    いろいろスパイス効かせて、上手にまとめ上げた芝居になっていました。

    ネタバレBOX

    まさか月影先生出してくるとは・・。笑えました。
    いやあ3Dにすると、役者さんの上手もあるのでしょうが、
    インパクト強いですねぇ。

    前説なくて変だなあと思っていたら、劇に組み込んでいたんですね。
    面白い寸劇でした。衣装さんの、つまんねー長話聞かされるのかー、
    というところ。よくでていました。

    なんか青春している、少年漫画見ている気分でした。
    まぁ「ガラスの仮面」は少女漫画ですけどね。
    他の芝居でも、よくも見かけるけど。
    芝居好きの人は、必ず読んでるんでしょうねぇ(^^)。

    ちゃんと前説に繋がったエピローグ、綺麗にオチました。すっきりしました。

    どこまで実話入ってるのかな?
    それとも、劇団の方々の個々のエピソードを上手にまとめたのかしら?
    なんにせよ、心に残った芝居になりました。



  • 満足度★★★★

    泣きました。°(>_<)°。
    面白かった。泣きました!感動しました。オープニングの照明やキャスト紹介の映像はカッコ良かったです☆

  • 満足度★★★★

    なんだか爽やか
    これが宇宙キャンパスの持ち味なのだろうか。
    ちょっと青臭くって、ベタでストレート。

    だけと味わいもあるし、飽きることはまったくなく、十分に楽しめる。
    ひょっとしたら、そこには、今まで味わったことがなかった感覚があったのかもしれない。

    ネタバレBOX

    まだ売れていない小劇場の役者が、なぜ演劇を始めたのかを高校生のときにさかのぼって語るというストーリー。
    毎日がそれほど充実していない主人公の高校生男子が、部員が少なく舞台ができない演劇部に誘われる。彼は演劇に参加することで何かを感じ、仲間も誘う。さらにクラス内で孤立している女子2名も演劇に参加させていく。彼らは一生懸命に練習を重ね、文化祭の上演になんとかこぎつけようとするのだが・・・。

    というベタで想像の範囲内の展開となる、ストレートな物語。
    もちろん、ストレートと言っても一本調子というわけではないし、本筋に絡んでくる話も絡んでこないエピソードもあり、そこはいろいろ趣向を凝らしてあり楽しませてくれる。

    まあ、有り体に言ってしまえば、演劇で演劇のことを扱う、しかも現在小劇場の役者をやっている主人公が、高校の演劇部での出来事を語るという筋立てであり、さらにちょっと青臭い香りが漂ってくるという話には、観ているほうも、ちょっとこっ恥ずかしい感じがしてしまう・・・と思ったら、意外にそんなことはなかった。

    しかも、演劇の話だから、ベタに月影センセとかマヤとか言う登場人物が登場したり、D4というF4の漫画のバロディまで出てきたりするのだから、私の性格からすると、ひたすら苦笑の観劇となるところが、これもまったくそんなふうにはならなかった。

    こういうベタなストーリーにベタな設定は、あまり好みではない私が、楽しめてしまったのだ(「楽しめてしまった」は失礼すぎるか・笑)。

    これは不思議。不思議な感覚だ。

    いい意味で、まるで高校の文化祭で演劇部の舞台を観ているような錯覚すら覚えた。内容(テーマ)も一生懸命さも。
    なんか、爽やかなのだ。
    きっとこれが、この劇団の持ち味なのだろう。
    誰かが特別に目立つことはなく、ひちすら自分の持ち場をしっかり演じている姿は清々しくもあり、とにかく気持ちいい。

    役者たちはそれぞれがよかったのだが、中でも主人公の男子生徒と、主人公を演劇部に誘う女子生徒役の2人がとても印象に残る。
    特に演劇部の女子生徒の溌剌として、ちょっと無理しているくらいに感じる明るさは、「ああ、いるなぁ、こんな子」と思ってしまう。そのポジティヴさに嫌味のかけらも感じなかった。

    1日の終わりに、こんな舞台を観て、「ああ、楽しかった」と言えるのはいいことだなとホントに思う。

    舞台の上で、主人公が、たとえ光が当たらなくても、売れなくても、ずっと演劇を続けていくことを高らかに宣言するが、ここだけは、リアル高校生が演じているのではないので、現実と重なり重い。

    当日の二つ折りパンフの中に、「簡単に手に入るささやかな幸せすら犠牲にして泥くさくしがみつき続けていたら10年の年月が経っていたのです」なんてことが書いてあるのを読むと余計にそれを感じてしまう。

    主人公のその台詞は、一見当たり前でベタにも聞こえてしまうのだが、10年続けてきた劇団と劇団員の宣言でもあり、単なる台詞以上の重みがある。
    だからこそ、素直に心に届いた。

    オープニングの映像と展開は、とても素晴らしいもので、虹が美しく輝いていた。
    高校生のときの舞台は、残念な結果になってしまうのだが、そこから劇団の宣言とも言える、主人公の台詞のときには、全員が出て「虹」を「虹」として、もう一度きれいに見せてほしかった。

    きれいだけど、絶対につかめない「虹」を、演劇を続けると宣言した、今、舞台に出ている役者全員に、もう一度見せてあげたかったのだ。
    そして、私もそれを一緒に見たかった。



    少々余計なことだが、オープニング前の注意事項は、キャラメルを彷彿させたが、あれはいらなかったように思う。ちよっとイラっとした(笑)。もっとうまく物語にリンクさせてくれれば言うことはなかったのだか。
  • 満足度★★★★

    結成十周年の総括と決意表明
    「定番どころかテッパンな学園青春もの」で、「弱小グループが次第に仲間を増やしながらコトに当たろうとするストーリー」を通して、「芝居に対する想いを語る」、とσ(^-^) の好み、あるいは弱点(笑)を3つも盛り込んだツクリとあっちゃあタマラン。
    しかもそこで語られる芝居への想いは結成十周年の総括と今後への決意表明でもあるというのが巧い。
    また、中盤でヤンキーっぽい女子が、それまで小バカにしていた芝居の面白さに気付き、演技できるコを素直に「スゴい」と認めるところなんか王道なのだけれど、芝居を絡めているのがイイ。
    さらに、公演中止の決定が下された後の3年生2人のオトナの対応が、その心中も伝わって来てホロリとさせるんだよなぁ。

  • 満足度★★★★

    らしい
    宙キャンらしい分かりやすく先も読めるど直球な物語。

    気恥ずかしいけど、心地よかったです♪

    2面のスクリーンを使った新しいオープニングは圧巻♪
    あれでやられました♪

    劇団の持ち味はそのままでやって欲しいです。

    更なる演出のセンス向上に期待してます。

    楽しめましたよ♪

  • 満足度★★★★

    継続は力なり
    芝居しか信じられなくて、この努力が報われない努力じゃない事を教えてくれる。

  • 満足度★★★★

    10周年に相応しい素敵な物語!
     初日につき、未完成な部分があったり、役者の緊張感が見える部分もあったが、それらを含めて全体がみずみずしくさわやかだ。

     吉祥寺シアターの広い舞台を立体的に使った装置が見事。その装置を生かして舞台上を縦横無尽に役者が飛びまわりはねまわる様子は気持ちよかった。

     役者ではキムラシゲオが軽快な身のこなしで主役を演じきった。22人という多数の登場人物を舞台上でしっかりとまとめあげていたのは見事。女優陣では大田原りなが演劇部の演劇LOVEの女の子をさわやかに演じて魅力的だった。脇役陣も個性派揃いでそれぞれ面白いが、特に生徒会長関口純子、副会長玉渕正紀ははまり役だった。

    ネタバレBOX

     映像も照明も素晴らしかったが、音響の音が割れていたり、すかすか聞こえるところがあった。音響設備のせいかもしれないし、私の座席の位置のせいかもしれないがそれだけ残念だった。

     今回の公演は劇団の10周年という節目で(しかも主催小林ともゆきは本日33歳の誕生日だそうで)主催の演劇人生を振り返ったような作品だった。各所に青い部分を感じる劇団だが、その青臭いところが胸をきゅんとさせる劇団でもある。そして今まで色々な苦労があったけど、これからも演劇を続けていくという宣言。とても素敵だった。

     そしてまた登場人物それぞれがほんとに楽しそうに芝居をしていることも素敵だった。
  • 満足度★★★★

    一度は通る通過点
    感動的でした。

    30を過ぎた役者(志望者)さんが役者を続けることは本当に大変なことだと思います。

    初心を確認する意味で、劇団としては一度はこういうお芝居が必要なのでしょうね。

    ただ、私たちの前で今後も役者を続けると宣言したのですから、その意味は結構重たいですよ!

    ネタバレBOX

    あのころの仲間で芝居を続けているのは俺だけだと言っておきながら、実際はマヤが有名女優になっていましたが、嘘はいけません。
  • 満足度★★★★

    熱かったです
    熱かったです。
    ベターな話しだったけど、勢いがあって良かったです。
    泣きました。

  • 満足度★★★

    むしろ
    本編よりも前説のほうが面白かったかも。注意事項をわざわざ劇仕立てにして表現していたけれど、これがマジ楽しかった。

    オープニングは最高でした。

    以下はネタばれBOXにて。。

    ネタバレBOX

    作家が高校生の頃、演劇部に入った経緯や過程、演劇部で起こった様々なことを表現した舞台。高校生の頃の芝居ってどうしてあんなに懐かしいんでしょうね?学園ものを観るといつも得体の知れない感動がある。言葉では上手く言い表せないけれど、とても貴重なあの頃、だけれど当事はそんなことぜんぜん思ってなくて早く大人になりたい、なんて考えてた。大人はいいよなー、自由で好きなことをやれて・・・。なんて強く思っていた。

    物語の高校生たちもちょっとしたイジメや付和雷同な同級生、心ない噂が飛び交い、ちょっとずつ誰かが誰かを傷つけてしまう。また、連帯責任という不条理な事も経験し、だけれど的確な言葉でもって言い訳ができないし、言い出せない。もっと違う言葉を違うふうに言いたいのに、それが出来ない。一人の女子演劇部員が前向きに気丈にも「お芝居、嫌いにならないでね。」とのセリフが胸を打つ。

    歯がゆさと誰もがそうだったあの頃を甘酸っぱく思い出しながら舞台を楽しんだけれど、ただ、その楽しんだ行為は自分の高校生の頃を思い出したからだ。本編はけっして大きなうねりも特別なファンタジーもない。ただただ、作者が経験した当事を適切に芝居にしたのだと感じる。だから、芝居としてはインパクトにちょっと欠ける。だって日常を芝居にするのだから、当然インパクトに欠けるよね?けれどそれが学園ものだ!って言われればそうなんだけれど・・・。

    作者はあの頃から変わることの無い想いが一つくらいあったって良い筈なんだ。と宣言しながらこれまでの自分の生きてきた経過を肯定しながら納得し、また観客にも理解して欲しい。と訴えてるようだけれど、次回はそこからもっと先に踏み出して欲しいと思う。今回が序盤だとしたら、「宇宙キャンパス」という、なんだか壮大な劇団名の如く、壮大な物語を描いて欲しいものだ。

    セットの作り、映像、エンディング、素晴らしいと思いました。
  • 満足度★★★

    公演説明の通りの内容です
    正直、見ているのが恥ずかしくなる人もいるだろうと思います。でも最低限ツボをおさえてくれているので、変な「抵抗感」さえなければ、ある程度楽しめる仕上がりになっているかと思います。楽しんでいるお客さんとそうでないお客さん、温度差がとてもハッキリした客席に感じました。

  • 満足度★★★

    楽しめました
    初日を、拝見しました。
    ご招待ありがとうございました。
    少し役者さんに固さが見られ、噛む回数も多かったですが、爽やかな世界観を作り上げていたと思います。
    男性陣が安定していました。

  • 満足度★★★

    うむむ…。
    特に悪い所もなかったし、楽しかったのですが…「宙キャン」らしさがどうも薄かったというか、「宙キャン以外の劇団でも演りそう」…と感じてしまい、正直古くからのファンとしてはちょっと物足りなかった。次回作に期待します。応援してます!

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