jam 【活動休止公演】 公演情報 jam 【活動休止公演】」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.8
1-20件 / 22件中
  • 満足度★★★★★

    ありがとう。
    おもしろかった。。

  • じわり
    めっちゃ笑うとか泣くとかじゃないけど
    切ないほど奥深く温かいメッセージが胸にしっかり届きました。

    役者さん方が、ほんとうに素敵でした。
    青木豪さんと皆さんに、出会えてよかったなぁ。


  • 満足度★★★★

    納得
    年末にぴったりな芝居だった。

  • 満足度★★★★

    じわっと感じる芝居でした。
    グリング、初めて観劇しました。
    人の思いをじわっと感じさせられるよい芝居でした。

  • 満足度★★★★

    さりげない残酷性
    さりげない言葉で人を不快にもするし
    喜ばせたりもする

    些細な希望は見事に打ち砕かれたり
    もう先が見えないんじゃないかという失望のときに
    まったく邪気の無い人に救われる

    苦しんでいても いつか ふと 笑えたりするんじゃないかと思う

    活動休止といいつつ
    また グリングの芝居に巡り合えそうな素敵なラストシーンだった。

  • 満足度★★★★

    さらばグリング! 地味ながら、身近なだけにより切実に心に迫る強いメッセージがある。
    ペンションと地元の人々の人間関係を描く。

    「自分のやりたいこと」を思いながらも、
    日常に言い訳をつけながら、何も変えられない毎日。
    時間が解決するのを待ってはいないか。

    グリングで描かれる青木さんのメッセージは、
    ごくごく身近なものが多く、それだけにより現実的で
    観る者に問い詰めるように迫ってきます。

    (長方形の舞台を前後の客席ではさむ、2方向からの囲み舞台でした。)

  • 満足度★★★★

    大人って
    私が思ってた大人って

    なんか器用っていうか
    うまく立ち回るっていうか

    渡世術みたいな?

    なんかそういうのが
    ちゃんとしてるものだと
    思ってて


    私ももはやその一員なんですけど
    全然で


    この作品の人たちも

    なんか不器用っていうか

    愛おしい。

    そんな舞台でした!!

  • 満足度★★★★

    活動休止が惜しい
    別段大きな話の展開はないのに、なぜか目が離せないグリングの舞台。
    役者さんの力量がお芝居ということを忘れさせるのでしょうか、
    おとなりの窓から覗き見してて目が離せないような、そんな感覚です。

    これで活動休止なのは残念だなあ。活動再開を期待して!

  • 0912211930
    観劇

  • 満足度★★★

    時の流れ
    全18回目までおつかれさまです。ちょっと一息ついて新たなる演劇をうみだして欲しいものです。帰り道、時の流れを感ずる。新たな集団に期待。

  • 満足度★★★

    またね
    復活、超希望。

  • 満足度★★★★

    じわっと、深く、おもしろく
    小さな感情の積み重ねや行き違いが
    段々と上質のおもしろさを醸成していきます。

    大きな舞台に空気がやわらかく通っているので、
    観ている側も肩がこらずに物語に入っていける。
    息をつめるような濃密さは感じなかったけれど、
    したたかなルーズが残してくれるものがある。

    終わってみればボリューム感を持った
    登場人物たちの人生をたっぷりと受け止めておりました。

    ネタバレBOX

    対面客席の真ん中にしつらえられた舞台は
    ペンションのダイニング。
    ちょっと広すぎるのが気になると言えば気になるのですが、
    役者たちの動きが重なるシーンでは武器になっていたり。

    物語も切り口を隠すようにじわっと浮かび上がってきます。
    そのゆるやかさが、登場人物たちのキャラクターをあぶりだしていく。
    常連客のカップルの喧嘩にしても
    双方のいらだちの噛み合わなさが、
    ゆるくしっかりと見る側に刻まれていく。
    それはペンションを経営する側の
    不思議な家族構成にしてもおなじこと。
    背負う思いや
    それを爆発させることができないいらだちのようなものが、
    きちんと残っていく。

    強いインパクトがあるシーンはないのに、
    でも、舞台の世界にじわじわと押されていく。
    物語の構図がはっきりとわかる後半には
    観る側の内心に登場人物たちが抱えるのと同じ重さでの
    心の動きが導き出されているのです。

    大人の想いの不器用さを細微に伝えるのには
    この時間の流れが必要なのかも。

    ベテラン役者のお芝居にしても、
    ちょっぴり居心地のわるいそれぞれの想いの交差にしても、
    そのテイストが淡い口当たりの裏側で
    しっかりと物語を支え続けているのがわかる。
    その実直さにぶれがないのです。

    あせらずに丁寧に作りこまれた果実が
    観る側にしっかり実った作品でありました。
  • 満足度★★★★★

    よかったです
    これが休止公演なのは本当に残念ですが、最後の中野さんの挨拶に救われました。

  • 満足度★★★★

    チケット代安いです
    活動休止公演という事もあり友人の勧めで初めて拝見しました。別段劇的な展開がある訳ではないのに、少しずつ、確実に観客のなかに入っていく気持ち。やはり役者は重要だなぁ。とつくづく思いました。みなさん本当に良かった。何故休止?とおもいつつ、休止のわりには客演が多いような気が。初めて観たので何ともですが、その辺が遠因だったりするのでしょうか?

  • 200912151930
    200912151930@東京芸術劇場 小ホール1

  • 満足度★★★★★

    活動休止ということで…
    いつもはTOPSで拝見していたので、芸術劇場小ホールから観たらどのようなものかと思っておりました。
    はじめのうち目に入っていた対面側の客席も気にならなくなりました。
    人間関係が複雑で、パンフを途中で見直したりして若干混乱したり
    しましたが、それぞれ普通だけれども個性的な人々が組み合わさってできる空間が心地よかったです。
    非常に値ごろ感のあるお芝居を拝見しました。
    また静謐で少しおかしいお芝居を楽しみにしています。

    ネタバレBOX

    パンフに学生運動うんぬんと記載されていたので、浅間山事件関係?!と思っていましたが、そういった激しい部分はまったくなかったです。
    人間それぞれポジションでいろいろあるよなぁ~としみじみ考えてしまいました。
    うっとうしいお姉さんが妙に一人はしゃいじゃってて残念な感じがツボでした。小日向先生がぽつねんとしたところが予想できるんだけれどもわかってても面白かったです。
  • 満足度★★★

    いつかまた
    初演の会場はザ・スズナリで、座席はごく普通の形だったが、今回はベニサンピットとかでよくやっていた「客席・舞台・客席」のサンドイッチ形式。その最前列に座ったものだから、身近すぎる役者の緊張ぶりが、芝居内容を上回る感じで伝わってきた。できればもっと後ろの席で見たかった。

    ネタバレBOX

    初演は6年前。案の定、内容はかなりの部分を忘れていた。覚えていたのは、舞台がペンションだということ、歳の離れたカップルの存在、あとはとりあえず良い芝居だったという全体的な印象。
    夫婦で経営していたペンション。妻の妹も手伝っていたらしい。妻は何年か前に事故で亡くなっている。その後、夫と妹で経営を続けてきた。夫が婿養子だということを姉が問題視する。もし彼が再婚すればペンションの経営が妻の血縁者の手からまったく離れてしまうというのだが、それってそれほど重要なことだろうか。そもそもペンションの所有は誰の名義になっているのだろう。
    夫と妹が結婚すればうまく収まりそうな気もするが、人の気持ちはそう簡単には片付かない。好きな人には思いを伝えられず、好きな相手は別の誰かに気があって。
    混線気味の恋愛模様を描いた群像劇ってところか。地元の音楽グループにベートーヴェンの第九を指導する音楽家がいて、彼の送別会が開かれようとしている。永滝元太郎が演じるその音楽家先生の胡散臭さは、テレビ版「のだめカンタービレ」で竹中直人が演じた音楽家と対決させてみたくなる。彼が絡む場面は恋愛劇の中でもラブコメのパートといっていい。
    合唱の伴奏係を務めるピアノ弾きの女性は、育ちのよさと、異性関係にルーズな雰囲気が同居していて、配役的に松本紀保は合っている気がする。
    夫と妹を演じるのはグリングのメンバーである中野英樹と萩原利映。妹が思いを寄せる近所の男を演じる小松和重は初演からの続投。あくまでも脇の人物で、大麻や眠剤を持ち歩くちょっとやばそうな青年役は遠藤隆太。本来はグリングのメンバーである杉山文雄が演じるはずだったが、病気による降板で急遽の代役。風貌はたしかに誰かが指摘していたようにナイロン100℃の大倉孝ニに似ている。一方、台詞をしゃべるその口調は杉山にかなり似ていた。今回でグリングは活動休止ということなので、せっかくだからほかの配役も書いておく。姉役の佐藤直子も初演からの続投。歳の離れたカップルは澁谷佳世と廣川三憲。初演では山脇唯と鈴木歩己が演じていたが、それに比べると今回のほうがありえなさ加減がアップしている。

    これまでに見たグリング作品9本の中では、「海賊」がベストだと思う。
  • 満足度★★★

    しっかりと
    楽しみました。全編通して大人の雰囲気。

  • 満足度★★★★

    好み。
    ベスト!とは言わないし言えないけど、こういうの好みです。
    「あ~面白かった」って劇場を出ることが出来ました。
    遠藤さんが大倉さんに似ててびっくり。よかった。
    永滝さんよかった~。小松さんも軽さがよかった~。
    全体を通じる重くない加減が心地よくあります。
    グリング活動休止はもったいないな、もっと観たいなと思う作品でした。

  • 満足度★★★

    何気ないセリフ達が響きました。
    普段自分達もサラリと口にするかもわからないけど、舞台上のセリフとして聞くと、それはそれでまたとてもニュアンスが膨らんでくると言いますか…そんな魅力的なセリフが溢れていたように思います。

    日常って、思っているよりもっともっとドラマに溢れてるんだなとちょっと思いました。

    舞台上に実際登場しない、語られるのみの部分をイメージするのに苦労してしまったのは僕の想像力の乏しさからでしょうか…(汗)
    そこがもう若干つかみやすければもっと色々なモノが観劇後に生まれて気がしてしまいます。

    俳優さんは、特に男優陣が皆さんそれぞれ魅力的でした。

    あと、青木さん作の『空の定義』を拝見した時も感じたのですが、最後のやりとりをとても魅力的に描かれる作家さんだな~と。

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