ギンギラ太陽’s in 福岡市美術館 翼をくださいっ!外伝「幻の翼 震電」 公演情報 ギンギラ太陽’s in 福岡市美術館 翼をくださいっ!外伝「幻の翼 震電」」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.3
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  • 2度目なのですが、やっぱり泣く。
    「震電」はお蔵だしスペシャルで見て、2回目なのですが、
    やっぱり泣いちゃいます。

    ネタバレBOX

    「初めてみる景色が焼け野原」という哀しさ。
    そして、戦況が悪くなっていることを端的に表しているセリフだと思いました。
    説明台詞じゃなくて、でもちゃんといろんなことがわかって、
    感情もこめられていて。。。こういう台詞が大好きです。




  • 満足度★★★★

    観られて良かった
    実は初めてのギンギラ体験。
    が、この内容で、この会場でという入り口は、ファンから見てアリなのかナシなのか。いずれにせよ楽しめたことに変わりは無い。
    とても価値のある舞台だった。

    ネタバレBOX

    すでにギンギラ常連である友人から簡単なあらすじは聞いていたけど、これほどまでとは。

    役者のパワーも演出のパワーも桁外れ。
    そして何より、圧倒的な取材力で破綻なくまとめられた脚本。
    福岡に生まれたことを誇りにすら思える観後感。
    1時間にも満たない時間で、受け取ったものは果てしなく大きい。
    不満は一点も無い。
    この夏、最高の観劇作品となるのではないか。

    10月の本編(?)も絶対に観たいと思う。
    そこにさらなる期待を込めて、今回は星4つで。


    そうそう。会場を出て、すぐに西鉄バスに乗りたくなったよ。
  • アートと現実とがつながった
    2006年秋にギンギラ10周年記念公演で上演された短編を、福岡市美術館で再演。この作品が作られるきっかけとなった中ハシ克シゲさんの震電プロジェクトのドキュメント展が同時開催。「震電」という飛行機の、哀しくて、ちょっぴりおかしい、ほんとうのものがたり。

    ネタバレBOX

    さらに震電が解体された8月16日に、作品も解体されました。64年という時間を経ても、忘れてはいけないことが、確かに今に伝わっている。しみじみとそう感じました。
  • モノ語りというよりは歴史の重さ
    福博のさまざまをきちんと描く彼らなのだから、きちんと描くことに重点。
    2Fのギャラリーも観に行確かなちから。
    本編55分。その前にプロジェクトの全容を。

  • 満足度★★★★

    お芝居は大好きだけど
    史実の重さにはかなわない。
    それを題材にしたこの演目は重くて、
    だけど感動をもらった。
    この時期は映画でも演劇でも
    歴史を感じたいのです。

    ネタバレBOX

    震電は最後の公演のあとに解体されるそうだ。
    16日にいける方はぜひ!!(解体を見るのは無料だそうです)
  • 満足度★★★★★

    震電
    まず、震電という戦闘機があったことに驚きでした。そして、そsの戦闘機や作った人々の想いが西鉄バスへと繋がっていく…ほんと感動できるお話です。
    福岡の知らない歴史を、そして素晴らしい演技を観れて満足です!

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